![ソウルアサン病院に設けられたイ・スンジェの弔問所 (ソウル=聯合ニュース) 俳優イ・スンジェの弔問所が25日、ソウル・ソンパ区のソウルアサン病院葬儀場に設けられた。2025.11.25 [写真共同取材団]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-11-26/fd27445a-b16e-44ba-9583-6af30f98a109.jpg)
政府は25日、亡くなった故イ・スンジェ俳優に金冠文化勲章1等級を追叙し、70年にわたる彼の演技人生を称えた。
チェ・フィヨン文化体育観光部長官は25日夜、ソウル・ソンパ区のソウルアサン病院葬儀場に設けられた故人の弔問所を直接訪れ、遺族に金冠文化勲章を授与した。
俳優が金冠文化勲章を受けるのは極めて異例である。2021年のユン・ヨジョン、2022年のイ・ジョンジェに続き、3年ぶりである。イ・スンジェは2018年10月、韓国大衆文化芸術賞で銀冠文化勲章を受賞したことがある。文化勲章は文化芸術の発展と国民の文化享受の向上に顕著な貢献をした人物に授与される国家最高権威の賞である。
チェ長官は追悼の言葉で「演劇と映画、放送を行き来しながら70年の歳月の間、韓国国民と共に喜怒哀楽を分かち合った」と述べ、「故人が残した足跡は永遠に記憶されるだろう」と語った。
文化体育観光部は追叙の背景を説明し、「1956年に演劇〈地平線を越えて〉でデビューして以来、半世紀を超える期間、様々な分野で最高齢現役俳優として活動し、韓国芸能界の生きた歴史を刻んできた」と評価した。
また、「140本を超える作品活動を通じてドラマ、演劇、バラエティ、シットコムなどジャンルを問わず、真摯な演技で全世代の愛を受けた」とし、「後進の育成や議政活動など、芸術界を超えて社会全般で責任を果たした真の文化芸術人だった」と付け加えた。



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