![ニュージーンズ出身ダニエル [聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-12/ef207d8d-9506-45f8-8933-16124cb16b6d.jpg)
ガールグループニュージーンズ出身のダニエルが所属事務所アドアとの専属契約解除通知後、初めてファンの前に立った。
ダニエルは12日午後7時、個人インスタグラムとYouTubeチャンネルを通じて「バーニーズへ」(Dear Bunnies)というタイトルのライブ放送を行い、近況を伝えた。
ダニエルは放送で「メンバーと一緒にいるために最後まで戦った」と明らかにし、「私の心の片隅には常にニュージーンズがある。これは終わりではなく始まりだ」という意志を示した。
専属契約解除後、直接立場を明らかにしたのは今回が初めてだ。ダニエルは国内外のファンに安否を伝え、現在進行中の訴訟については具体的な言及を控えた。
ダニエルは「今、多くの状況が整理中」とし、「時が来れば訴訟と皆さんが気になることに関する状況をアップデートする」と述べた。
![12日のライブ放送を行ったダニエル [YouTube 'ダニエル・マッシュ'(Danielle Marsh)チャンネルキャプチャ]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-13/1ec5db7f-911a-484c-91aa-b690ca0147f3.jpg)
約9分間行われたこの日の放送で、ダニエルは自分を支持してくれたファンに言及し、目頭を熱くする場面もあった。
ダニエルは「バーニーズ(ファンダム)を思い出すと最初に思い浮かぶのは目の輝き」とし、「ステージで向き合った瞬間、音楽が始まる前の静けさのような記憶が今の私を静かに支えている」と伝えた。
以前、ダニエルはアドアとの専属契約を巡る法的な攻防を繰り広げており、専属契約有効確認訴訟に敗訴後、所属事務所復帰の意向を示したが、アドアは先月専属契約解除を通知した。
現在、アドアはダニエルと彼の家族、ミン・ヒジン前アドア代表を相手に430億ウォン規模の損害賠償請求訴訟を提起している。



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