
CNBLUEは先週末、ソウル公演を成功裏に終え、ツアーを続ける。
バンドCNBLUEは1月17日と18日にソウルのチケットリンクライブアリーナ(旧オリンピック公園ハンドボール競技場)で単独コンサート『2026 CNBLUE LIVE 3LOGY(2026 CNBLUEライブスリロジー)』を開催した。7日に発売された3枚目の正規アルバムのタイトルを模した公演は、同アルバムに収録された10曲をすべてステージで披露し、ファンに楽しさを提供した。
『直感』、『Love(ラブ)』、『I'm Sorry(アイムソーリー)』、『外れ者だよ』など、合唱を引き出すヒット曲パレードが続き、会場の熱気は最高潮に達した。また、公演が終わった後もファンのアンコールリクエストに応え、情熱的なアンコールを披露し、約200分のステージを充実させた。
「皆さんの前でコンサートができて幸せだった。忘れられない二日間だった。皆さんが私たちのコンサートの主人公だ」と述べ、「CNBLUEは17年目だが、私たちが一生懸命走り続けられた原動力も皆さんだ。これからも新しい姿を見せ続けたい。感謝している」と挨拶したCNBLUEは、今回のソウルコンサートを皮切りに、マカオ・台北・メルボルン・シドニー・オークランド・シンガポール・クアラルンプール・ジャカルタ・横浜・愛知・神戸・香港・バンコク・高雄などを巡るワールドツアーを続ける。



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