![ファサ単独コンサート公演写真 [ピネーション提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-19/3ba5c3ea-4bda-48ed-a557-d88060f7104b.jpg)
ヒット曲『Good Goodbye』で音源チャートの頂点に立った歌手ファサがデビュー12年目にして初の単独コンサートを盛況に終えた。
所属事務所ピネーションはファサが先月17日から18日までの二日間、ソウルの慶熙大学平和の殿堂で単独コンサート『MI CASA』(ミ カサ)を開催したと19日に発表した。
2014年にグループママムでデビューしたファサがソロアーティストとして初めて披露した単独ステージだった。
ファサは『HWASA』で公演の始まりを告げた後、『I Love My Body』や『Chili』などの楽しい曲で観客と呼吸を合わせた。公演の中盤では『NA』をはじめ、シムスボンの『愛しか知らない』、ビヨンセの『Fever』などをジャズアレンジで再解釈し、切なくも力強いボーカル力を披露した。
![ファサ単独コンサート『ミ カサ』公演写真 [ピネーション提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-19/7a534fb6-8663-4226-9149-e923960c9e56.jpg)
各種音源チャート1位を席巻した『Good Goodbye』はオーケストラ共演バージョンで本ステージを飾った後、アンコールで原曲で再演し、多彩な魅力を提供した。
公演初日にはアンシネとロコが、二日目にはママムのメンバーフィインとクラッシュがゲストとして出演し、ステージをさらに豊かに飾った。
ファサは「デビュー後初めての単独コンサートのために数多くの瞬間を乗り越えた」とし、「すべてを克服してこの場に立った。来てくださった一人一人の足跡がとても貴重だ」と感想を述べた。
最近の人気については「この瞬間がどれほど貴重かを知っており、永遠ではないことも知っている」とし、「再び来る保証はないが、変わらず自分の仕事を一生懸命にやる」と決意を表明した。



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