i-dle、今日(27日)新曲『モノ』を発表…「本質に集中したミニマルな曲」

イギリスのラッパー・スカイウォーターがフィーチャリング…外部アーティストとの初コラボ曲、来月ワールドツアー開幕

ガールグループi-dle [キューブエンターテインメント提供]
ガールグループi-dle [キューブエンターテインメント提供]

ガールグループi-dle(アイドル)が27日午後6時に新しいデジタルシングル『モノ(Mono)』を発表し、8ヶ月ぶりにカムバックすることを所属事務所キューブエンターテインメントが明らかにした。

『モノ』はイギリス出身のラッパー・スカイウォーター(skaiwater)がフィーチャリングとして参加した曲で、i-dleがグループ曲で外部アーティストとコラボするのは今回が初めてである。

i-dleはこの日、所属事務所を通じて「ワクワクして期待している。たくさんのステージと素晴らしい音楽を届けられる2026年になることを願っている」とし、「この素晴らしい曲をファンダム『ネバーランド』(ファンダム名)に早く聞かせたい。パフォーマンスも一生懸命準備したので期待してほしい」と伝えた。

メンバーのミンニは新曲について「すべてのエフェクトを取り除き、本質に集中しようという意味を込めた曲」とし、「中毒性のあるメロディと良い歌詞に注目して聞いてほしい」と説明した。

メンバーのソヨンは「ミニマルでありながらi-dleらしい色が込められた曲」とし、「i-dleだけができるスタイリング、i-dleだけが持つ個性が込められたボーカルに集中して聞いてほしい。歌詞も非常に魅力的だ」と付け加えた。

i-dleは来月21日から22日にかけてソウルオリンピック公園KSPOドームで第4回ワールドツアー『シンコペーション(Syncopation)』を開幕する。メンバーたちは以前のコンサートとは差別化されたパフォーマンスとステージを披露する意欲を示した。

メンバーのウギは「早く見せたいステージがたくさんある」とし、「一生懸命準備しているので楽しみに待ってほしい。たくさん来てほしい」と伝えた。

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