[フォト&] JYP・CJ・テンセント、中国合弁会社『ワンシード』設立…K-POPの新たな道を切り開く

ボーイズグループ『モディセイ』デビューを主導…ストレイキッズ1億ビュー・ウッズカムバックのニュースまで

JYPエンターテインメントCJ ENM、中国最大の音楽プラットフォームテンセントミュージックが手を組み、中華圏合弁法人『ワンシード(ONE SEED)』を公式に設立した。今回の3社連合はK-POPの中華圏市場攻略を目指す大規模プロジェクトであり、業界の変革を予告している。

JYP・テンセント・CJ ENM合弁法人『ワンシード』ロゴ
JYP・テンセント・CJ ENM合弁法人『ワンシード』ロゴ

ワンシードは今後、Mnetプラスオーディションプログラムを通じて結成されたグローバルボーイズグループ『モディセイ』の現地マネジメントを担当することになる。これはK-POPアーティストがより体系的に中華圏に進出できる重要な拠点となる見込みだ。


一方、ストレイキッズ(Stray Kids)がグローバルな人気を再び証明した。彼らの曲『セリモニー(CEREMONY)』のミュージックビデオがYouTubeの再生回数1億ビューを突破し、通算18回目の1億ビュー記録を達成した。

ストレイキッズ『セリモニー』MV 1億ビュー突破
ストレイキッズ『セリモニー』MV 1億ビュー突破

JYPエンターテインメントは今回の記録がグローバルファンダムの熱い力を示す指標であると評価した。


ソロアーティストウッズ(WOODZ, チョ・スンヨン)のカムバックニュースも伝えられた。所属事務所イダムエンターテインメントはウッズが来る4日、人生初の正規アルバム『アーカイブ. 1(Archive. 1)』を発表すると明らかにした。

ウッズ初正規アルバムティーザー画像
ウッズ初正規アルバムティーザー画像

今回のアルバムはウッズがソロアーティストとして披露する初めての正規アルバムであるため、より深まった音楽的世界観と多彩な魅力を見せることが期待されている。

映画人

『スーパーガール』評 宇宙冒険と成長譚は魅力も、決め手の一撃に欠ける
ニュース
2026/6/24

『スーパーガール』評 宇宙冒険と成長譚は魅力も、決め手の一撃に欠ける

6月24日公開の〈スーパーガール〉は、ジェームズ・ガンが総指揮するDCユニバース(DCU)の劇場映画第2作で、言わばDCUの“2番打者”が打席に立った作品だ. 2025年公開の〈スーパーマン〉と緩やかに世界観を共有し、愛犬クリプトと旅に出たスーパーガール(ミリー・アルコック)が、復讐を誓った少女ルーシー(イヴ・リドリー)を助けることで生じる出来事を描く. 果たして〈スーパーガール〉はDCUの順調な道筋をしっかりと受け継げるだろうか. 公開前の報道向け試写で本作を観賞し、後記をお届けする. 〈スーパーガール〉は、先に公開された〈スーパーマン〉の後日譚として、カラ・ゾー=エルの日常を描くところから始まる. 日常と言っても、前作でスーパーマンが言及したように「赤い太陽の下で普通の人になるために酒を飲む」といった程度の描写だ. いつも半分酔っているカラの前に一人の少女が現れる.

グループNCT出身のマーク、在日人種差別の象徴「南部連合」旗の衣装で論争 公式に謝罪
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2026/6/24

グループNCT出身のマーク、在日人種差別の象徴「南部連合」旗の衣装で論争 公式に謝罪

禁忌の象徴をまとって…一人立ちに踏み出したマーク、痛恨のグローバルな失敗NCT出身のマークが、独自の活動を始めた直後に致命的な落とし穴に直面した. 彼が着用した衣装にある『南部連合旗』の文様が、世界的なファンダムの激しい怒りを引き起こしたのだ. アメリカの南北戦争当時、奴隷制を支持していた南部連合の旗は、今日では『白人至上主義』と『人種差別』を象徴する代表的な嫌悪の標識として知られている. 論争が拡大する中、マークの1人企画事務所『アッパールーム』は直ちに英文の謝罪文を発表し、事態の収束に向けて動き出した. 所属側は「単なる『ビンテージ・アイテム』として着用しただけで、歴史的な機微への配慮が遅れて分かった」と述べ、頭を下げた.

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