![グラミー賞でパフォーマンスをするブラックピンクのロゼ(左) [EPA=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-02-05/ef816739-d7d0-4e0e-8026-0d2069ad7fe4.jpg)
ブラックピンクのロゼが第68回グラミー賞を終えた感想を明らかにした。彼はブルーノ・マーズとのステージを「夢のような経験」と表現し、内なるエネルギーをすべて注ぎ込んだことを告白した。
ロゼは4日、自身のインスタグラムに「初めてのグラミー賞で3つの部門にノミネートされ、偶像と仲間たちの前でパフォーマンスできて光栄だった」と述べ、「すべての瞬間を楽しんだ」と伝えた。
ロゼは先月1日(現地時間)に行われた授賞式で、本賞である「ソング・オブ・ザ・イヤー」と「レコード・オブ・ザ・イヤー」、そして「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」など、合計3つの部門に名前を連ねた。
![第68回グラミー賞でパフォーマンスをするロゼとブルーノ・マーズ [AP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-02-02/19e3cafe-d27b-4e7e-85b6-3de04af9c73c.jpg)
授賞式のステージでは、ヒット曲「アパート(APT.)」を共同制作したブルーノ・マーズと共にオープニングステージを披露し、大きな話題を呼んだ。ロゼは前日にインスタグラムにブルーノ・マーズと並んでピザを食べる姿を共有し、「人生最高の夜だった」との感想を明かしていた。
ロゼはこの日の投稿で「ブルーノ・マーズが私の中にあった『ロック・ガール(rock chick)』本能を目覚めさせた」と述べ、「文字通り夢のような経験だった」と当時を振り返った。



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