
グローバル・スーパーグループ BTS(防弾少年団)の代表曲『Dynamite(ダイナマイト)』振付バージョン・ミュージックビデオが3億ビューを突破した。
バーチャル世界で初披露した振付バージョンが堅調な人気 所属事務所BigHit Musicによると、BTSの『Dynamite(Choreography ver.)』ミュージックビデオはこの日午前11時ごろ、YouTubeの再生回数が3億回を突破したという。 本作は2020年9月に世界的なゲーム開発会社Epic Gamesとのコラボレーションを通じて、バーチャル世界に集まった世界中のユーザーが一緒に観覧できる新しいコミュニケーションの形として初公開され、大きな話題を呼んだ。 華やかなセットやCG(コンピューター・グラフィックス)に頼るのではなく、7人のメンバーによる軽快でダイナミックなパフォーマンスそのものにフォーカスした構成となっており、発売から数年が経った今もなお継続的に楽しまれている。
派生コンテンツも好調、ビルボードHot 100で大記録 『Dynamite』は明るく軽快なディスコ・ポップのジャンルで、韓国アーティストとして初めて米ビルボードのメインシングルチャート『Hot 100』で1位を獲得し、通算3週間首位を守り、さらに32週チャートインを記録した曲だ。 本編のミュージックビデオが20億ビューを超えたのはもちろん、派生コンテンツも高い再生数を積み上げている。 NGシーンやメンバーのいたずら心たっぷりのカットで構成されたビサイド(B-side)映像が2億ビュー、振付練習映像が1億4000万ビューを突破し、ポップ市場における“真のグローバル・ステディセラー”としての底力を示している。
新曲『アリラン』のリリースで“完全体”の活動を再開 このように数多くのメガヒット曲で、億単位のビュー記録を保持しながらも変わらぬグローバルな影響力を示しているBTSは、最近うれしい“完全体”カムバックの知らせを伝えた。 彼らは去る3月20日に新曲『アリラン』を電撃リリースし、約3年9か月ぶりにグループ活動を再開した。 長い軍服務期間の“白旗”を終えて戻ってきたグローバル・スーパースターの帰還に、世界中の音楽ファンの注目が集まる中、新しいアルバム活動とともに刻んでいくであろうBTSのさらなるグローバル新記録への期待が高まっている。



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