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'デビュー64周年' ローリング・ストーンズ、7月『25作目』アルバム発売…ポスト・マローン、ジャスティン・ビーバーとコラボ

25作目『フォーリン・タングス』を発表。故チャーリー・ワッツの演奏とポップスターとのコラボ曲を収録するなど、80代のレジェンドたちの止まらないロック・スピリット。

生きる伝説『ローリング・ストーンズ』、7月のレギュラー25作目『フォーリン・タングス』でカムバック

ローリング・ストーンズ [AP=共同通信]
ローリング・ストーンズ [AP=共同通信]

60年ロックの歴史、もう一度世界を揺さぶる
イギリスの伝説的ロック・バンド『ローリング・ストーンズ』が、米ニューヨークのレッドカーペット・イベントでレギュラー25作目の発売を公式発表し、その揺るぎない存在感を示している。

イギリスの伝説的ロック・バンド『ローリング・ストーンズ』が、7月に新しいレギュラー・アルバムとして全世界のファンのもとへ帰ってくる。

AP通信やロイター通信など主要海外メディアによると、『ローリング・ストーンズ』は5日(現地時間)、米ニューヨークで開催されたレッドカーペット・イベントで、25作目のレギュラー・アルバム『フォーリン・タングス』の発売計画を公式発表した。今回のアルバムは、2023年に発売された『ハックニー・ダイアモンズ』以来、約3年ぶりに披露されるレギュラー新作で、7月10日に正式発売される予定だ。当日はシングル『イン・ザ・スターズ』と収録曲『ラフ・アンド・トゥイステッド』を先行公開し、大衆の爆発的な期待を引き出した。

この新アルバムには全14曲が収録される。特に、世代を超える大胆なコラボレーションと感動的な記録が盛り込まれており、音楽界の注目が集まる。世界的ポップスター『ポスト・マローン』や『ジャスティン・ビーバー』などとのコラボ曲が含まれており、さらに、2021年にこの世を去ったドラマー故『チャーリー・ワッツ』の生前の演奏録音を抜粋した曲も収録されるため、長年のファンの強い懐かしさを刺激する見通しだ。

新作発売を記念した大規模なグローバル・プロモーション活動も続く。『ローリング・ストーンズ』は米NBCの看板トーク番組『ジミー・ファロン・ショー』に、6日と7日、そして13日の3日間にわたり連続出演し、世界中の視聴者と出会う計画だ。

1962年にデビューし、ビートルズとともに1960〜70年代のイギリス・バンドの米国市場進出を牽引してきた『ローリング・ストーンズ』は、60年以上にわたって変わらぬ支持を得ている。リード・ボーカル『ミック・ジャガー』(82)をはじめ、ギタリスト『キース・リチャーズ』(82)、『ロニー・ウッド』(78)など、メンバー全員が80代前後という高齢であるにもかかわらず、音楽への情熱はいまもなお熱い。

『ミック・ジャガー』は現地メディアとのインタビューで「できるだけ早くアルバム・ツアーを始めたい」と述べ、ステージへの揺るぎない意志を示した。

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