![ブリトニー・スピアーズ [AP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-01/1c556a68-c116-4f1b-8358-a1066dd25a82.jpg)
過去に薬物の影響があったことによる乱暴運転の容疑で逮捕され、衝撃を与えていたポップスターのブリトニー・スピアーズ(Britney Spears・44)が、法廷で有罪を認め、保護観察の処分を受けた。90年代から2000年代にかけて時代を席巻したトップスターの度重なる騒動に、ファンの懸念と切なさが交錯している。
■ 有罪の司法取引を経て量刑確定…「保護観察1年と教育の修了」
4日(現地時間)にニューヨーク・タイムズ(NYT)などの海外メディアによると、米カリフォルニア州のベンチュラ郡地方裁判所はブリトニー・スピアーズに保護観察1年と3か月間の薬物の乱用防止教育の修了を命じた。さらに罰金571ドル(約84万円)と拘留1日も言い渡された。ただし、スピアーズが先月3月の逮捕時にすでに1日間、拘置所に収監されていた点が考慮され、追加の拘禁は免除となった。
当初、検察は「薬物または飲酒後の運転(DUI)」の容疑で彼女を起訴したが、スピアーズ側が容疑を認める代わりに量刑を下げる「有罪認定条件付き減刑(Plea Bargain)」によって、比較的軽い処罰を導いたものと分析されている。
■ 異常な高速走行で警察が出動… 薬物の種類は未公表
スピアーズは3月4日、ベンチュラ郡の道路で制御不能なレベルの高速走行を行い、その後、現地警察に現行犯として逮捕された。現場の警察は、彼女が飲酒または薬物の影響を受けた状態だったとする報告書を作成したが、具体的にどの薬物が検出されたのかについては、裁判所も検察も一般には公開しなかった。
弁護人のマイケル・ゴールドスタインは判決直後に「今回の事件の結末に、皆が満足している」と述べ、「スピアーズは今後うまく乗り越えるだろうし、私たちは皆彼女を支持する」と公式見解を発表した。
■ 再起を夢見たポップスターの、いたたまれない歩み
「Baby One More Time」「Toxic」など数多くのメガヒット曲を持つブリトニー・スピアーズは、かつて世界中の10代の憧れの存在だった。だが2007年の丸刈り騒動やメンタルヘルスの問題をきっかけに、父親の法定後見制度のもとで13年間拘束される生活を送り、昨年2021年になってようやく自由を取り戻した。
後見制度が終了した後、回顧録の出版など再起の準備を進めていた彼女が、またしても薬物関連の犯罪に巻き込まれると、現地メディアは、彼女の心理的な不安定さが依然として解消されていないのではないか、との見方を示している。1年間の保護観察期間中に、彼女が健康的な姿で戻ってこられるかどうか、世間の関心が集まっている。



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