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BLACKPINKのリサ、2026年ワールドカップ開幕式に出演へ…K-POP女性ソロ初

米LAのソフィー・スタジアムでケイティ・ペリーと共演…BTSのJUNG KOOKに続きK-POPの存在感を証明

BLACKPINKのリサ [ソニーミュージックエンタテインメントコリア提供]
BLACKPINKのリサ [ソニーミュージックエンタテインメントコリア提供]

『BLACKPINKのリサ』…グローバル・ポップスターの証明!K-POP女性ソロ初、ワールドカップのステージを制覇

ガールズグループ「BLACKPINK」のメンバーであり、グローバル・アイコンである『リサ』が『2026年 北中米ワールドカップ』の『開幕式』ステージに立ち、世界のサッカーファンと音楽ファンの注目を同時に集める。これは『K-POP女性ソロ初』という前例のない大記録だ。

米有力メディア報道、FIFAと公式契約を締結

米紙『ニューヨーク・タイムズ(NYT)』傘下のスポーツ専門メディア『The Athletic』による8日(現地時間)の報道では、リサは国際サッカー連盟(FIFA)とワールドカップ開幕式のパフォーマンス契約を最終的に締結した。今大会は米国、カナダ、メキシコの3か国が共同開催で実施され、開幕式も各国で個別に行われる。

『ソフィー・スタジアム』を沸かす、13分の圧倒的パフォーマンス

リサは米ロサンゼルス(LA)にある『ソフィー・スタジアム』で開催される、米国とパラグアイの公式戦の直前にステージを飾る。この特別なステージには、世界的なポップスターたちが総出演する。

  • 米国(LA):『リサ』、『ケイティ・ペリー』、フューチャー、DJサンジョイ(約13分の合同パフォーマンス)

  • カナダ(トロント):マイケル・ブーブレ、アラニス・モリセット(約13分の公演)

  • メキシコ(アステカ・スタジアム):ロックバンド「マナ」(約16分30秒の公演)

『BTSのJUNG KOOK』に続く、K-POPの記念碑的快挙

世界の80億人の視線を集めるワールドカップ開幕式にK-POPアーティストが立つことは、グローバル音楽市場におけるK-POPの変化した存在感を裏づける決定的な指標だ。昨年の2022年カタール・ワールドカップでは『BTSのJUNG KOOK』が公式サウンドトラック『Dreamers』で開幕式を彩え、そのバトンをリサが引き継いで『グローバル・トップティア・アーティスト』としての地位を確固たるものにした。

2016年のデビュー以降、世界的なシンドロームを巻き起こしてきたリサは、2021年のソロデビュー曲『LALISA』の発売初週に73万枚以上の販売実績を記録した。今回のワールドカップのステージは、彼女の比類なきスター性と集客力を、もう一度世界に強く印象づける舞台になる見通しだ。

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