![BLACKPINKのリサ [ソニーミュージックエンタテインメントコリア提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-09/4b680dcb-78b3-4f98-8eeb-8c0ab52bfd80.jpg)
『BLACKPINKのリサ』…グローバル・ポップスターの証明!K-POP女性ソロ初、ワールドカップのステージを制覇
ガールズグループ「BLACKPINK」のメンバーであり、グローバル・アイコンである『リサ』が『2026年 北中米ワールドカップ』の『開幕式』ステージに立ち、世界のサッカーファンと音楽ファンの注目を同時に集める。これは『K-POP女性ソロ初』という前例のない大記録だ。
米有力メディア報道、FIFAと公式契約を締結
米紙『ニューヨーク・タイムズ(NYT)』傘下のスポーツ専門メディア『The Athletic』による8日(現地時間)の報道では、リサは国際サッカー連盟(FIFA)とワールドカップ開幕式のパフォーマンス契約を最終的に締結した。今大会は米国、カナダ、メキシコの3か国が共同開催で実施され、開幕式も各国で個別に行われる。
『ソフィー・スタジアム』を沸かす、13分の圧倒的パフォーマンス
リサは米ロサンゼルス(LA)にある『ソフィー・スタジアム』で開催される、米国とパラグアイの公式戦の直前にステージを飾る。この特別なステージには、世界的なポップスターたちが総出演する。
米国(LA):『リサ』、『ケイティ・ペリー』、フューチャー、DJサンジョイ(約13分の合同パフォーマンス)
カナダ(トロント):マイケル・ブーブレ、アラニス・モリセット(約13分の公演)
メキシコ(アステカ・スタジアム):ロックバンド「マナ」(約16分30秒の公演)
『BTSのJUNG KOOK』に続く、K-POPの記念碑的快挙
世界の80億人の視線を集めるワールドカップ開幕式にK-POPアーティストが立つことは、グローバル音楽市場におけるK-POPの変化した存在感を裏づける決定的な指標だ。昨年の2022年カタール・ワールドカップでは『BTSのJUNG KOOK』が公式サウンドトラック『Dreamers』で開幕式を彩え、そのバトンをリサが引き継いで『グローバル・トップティア・アーティスト』としての地位を確固たるものにした。
2016年のデビュー以降、世界的なシンドロームを巻き起こしてきたリサは、2021年のソロデビュー曲『LALISA』の発売初週に73万枚以上の販売実績を記録した。今回のワールドカップのステージは、彼女の比類なきスター性と集客力を、もう一度世界に強く印象づける舞台になる見通しだ。

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