ENHYPEN、「Bite Me」がSpotifyで5億回再生突破…自身初の快挙

「Bite Me」5億回、「Sweet Venom」2億回を同時に突破。全19曲で1億再生を達成し、下半期のワールドツアーへの期待が最高潮に。

グループ ENHYPEN [Belift Lab 提供]
グループ ENHYPEN [Belift Lab 提供]

グループ ENHYPEN(ENHYPEN)の代表曲「Bite Me」と「Sweet Venom」が、世界最大級の音楽配信プラットフォーム Spotify で同時にストリーミング新記録を樹立し、グローバルな影響力を証明した。16日、所属事務所 Belift Lab によると、2曲はいずれも累計再生数がそれぞれ5億回と2億回を突破したという。

先月14日時点で「Bite Me」は、累計再生数5億19万5,420回を記録した。これは ENHYPEN がリリースした楽曲の中で最初に達成した5億ストリーミングの大記録だ。

同日、「Sweet Venom」も2億2万8,930回の再生を超え、チーム通算で7曲目となる2億ストリーミング達成曲として名を連ねた。

ポップジャンルの「Bite Me」は、運命の相手と再会した少年の切ない思いを、魅惑的に表現した楽曲だ。パンクポップジャンルの「Sweet Venom」は、体中に毒が回ってもそばに残るという強い決意を込めており、世界中の音楽ファンから絶えない支持を受けている。

今回の記録を含め、ENHYPENはSpotifyで1億ストリーミング以上を記録した楽曲を合計19曲保有することになった。これはK-POPグループの中でも屈指の成果だ。

グローバルな音源パワーを存分に見せたENHYPENは、大規模ワールドツアーで勢いをさらに加速させる。7月と8月の南米および北米を皮切りに、10月マカオ、12月から翌年2月まで日本4大ドーム など、全世界21都市で計32回規模のワールドツアー「BLOOD SAGA」を開催する予定だ。

映画人

【インタビュー】〈影の子〉ユ・ウンジョン監督②「劇中の家はキム・ジュンオプ設計の住宅」
ニュース
2026/7/1

【インタビュー】〈影の子〉ユ・ウンジョン監督②「劇中の家はキム・ジュンオプ設計の住宅」

※ 〈影の子〉ユ・ウンジョン監督インタビューは 1部に続きます. 〈影の子〉と前作〈夜の扉が開く〉には通じ合う部分があるように感じました. 死の世界を黒く表現することや、それでも存在に対する肯定的な態度など、監督が抱えているイメージが共通して見えると感じました. 私は死の世界を、目を閉じた世界であり、夢の世界であり、宇宙のようでもあると考えています. こうした影響はさまざまな創作物から受けたと思います. 「まぶたの向こうの世界」という表現は《蟲師》(漆原友紀)という漫画に出てくるもので、目を閉じたあとに何らかの非感覚的な状態に移る場面が描かれています. また、〈七夕の国〉という、〈寄生獣〉で有名な岩明均の漫画にも、未知の存在がそこにいたのではないかと想像して描かれた場面がありました. こうした設定が私には響きました. 映画では〈アンダー・ザ・スキン〉(2013)がこれらを映像的に実現していると見ています.

【インタビュー】ユ・ウンジョン監督、『影の子』を語る① イム・スジョンは『箪笥』を見返し「この映画を思い出した」
ニュース
2026/7/1

【インタビュー】ユ・ウンジョン監督、『影の子』を語る① イム・スジョンは『箪笥』を見返し「この映画を思い出した」

愛する人を失った後、その人と同じ顔に出会ったら――. 童話的な設定を織り込んだミステリー映画 〈影の子〉が7月1日に公開された. クムオク(イム・スジョン)の長女で、スアン(パク・ソイ)の姉スリョン(ユナ)が世を去ってから3年後、2人の前にスリョンと同じ顔をしたチェイン(ユナ、1人2役)が現れる. 本作は、《夜の扉が開く》で死と生の境界に立つ幽霊と少女の出会いを描いたユ・ウンジョン監督の7年ぶりの新作だ. 2025年の釜山国際映画祭での上映後、追加の仕上げを経た 〈影の子〉について、ユ・ウンジョン監督に話を聞いた. 〈影の子〉が公開されます. 公開を前にした心境は. 観客がこの映画をどのように受け止めてくれるのか少し緊張しています. 一方で、この作品が世に出ることを嬉しく思っています. 昨年の釜山映画祭で初公開された後、VFX作業を追加したと伺いました. どの点を重点的に修正しましたか.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성

×