ゼロベースワン、ミニ6集「アセンド-」 26日、米現地での発売確定 グローバルなファンダムを狙い撃ち

26日、6枚目のミニアルバム「アセンド-」をターゲットやウォルマートなど米国の大手流通企業を通じて正式発売

グループ ゼロベースワン(ZEROBASEONE) [ウェイクワン提供]
グループ ゼロベースワン(ZEROBASEONE) [ウェイクワン提供]

グループ ゼロベースワン(ZEROBASEONE)が米国現地でアルバムを発売する。

米国の大手オンライン・オフライン流通チャネルでの正式発売 8日、所属事務所のウェイクワンによると、ゼロベースワンは26日(現地時間)に米国で6枚目のミニアルバム『アセンド-(Ascend-)』を正式発売する。これに先立ち、ゼロベースワンの公式オンラインストアでは『11 ver.』のサイン入りアルバムをはじめ、LPやフォトブック版の予約販売が進行中だ。さらに米国現地の大手流通企業であるターゲット(TARGET)、バーンズ&ノーブル(Barnes & Noble)、ウォルマート(Walmart)などを通じても販売が行われ、現地ファンのアクセス性は大幅に高まる見通しだ。

無限の可能性を込めたアルバムでグローバル・チャートを制覇 『アセンド-』は、ゼロベースワンの本質とアイデンティティを凝縮したアルバムだ。はっきりと定まったチームカラーの上に、メンバーの実力と個性が調和し、さらに成長した音楽世界を見せている。とりわけメンバー、パク・ゴンウクの初の自作曲が収録され、意味はより深まった。現在をいちばん近い距離で捉えると同時に、彼らの無限の可能性と上昇気流を盛り込んだ。ゼロベースワンは今回のアルバムで、日本オリコンチャートの週間洋楽アルバムランキング、日本iTunesのトップソングK-POPチャート、日本Spotifyの急上昇チャート、中国QQミュージックのデジタルアルバム(ミニアルバム)チャート1位など、主要チャートの1位を相次いで獲得した。加えて音楽番組の1位まで手にし、「5世代トップティア」にふさわしい強い影響力を証明してみせた。

国内活動を完了し、タイトル曲『トップ5』で北米へ進出 タイトル曲『トップ5(TOP 5)』を通じて、抑制されたミニマリズムと成熟したパフォーマンスを披露したゼロベースワンは、米国現地でのアルバム発売を通じて、グローバルなファンとの接点をさらに広げていく方針だ。先立ってゼロベースワンは、先月31日午後に放送されたSBS『人気歌謡』をもって、6枚目のミニアルバム『アセンド-』の公式活動を成功裏に終えた。今回の活動期間は音楽番組に加え、JTBC『知ってる兄貴(アヌン ヒョンニム)』をはじめ、ウェブバラエティ『練習室の海の先生(ヨンシュルシル バダッサム)』、『イロの一日(イロウィ ハル)』、『ダッパブチッ(徳飯店)』、『大박쇼(大パクショー)』、『チョ・ヒョナの平凡な木曜の夜』、『こっちへ来い』、『星が呼ぶ部屋』など、さまざまな分野で個人およびユニットとして姿を見せ、ひと味違った魅力を発信した。

映画人

願いをかなえるミステリーアプリ『コード』ナム・ジュヒョク――イ・イダム――キム・ウィソン――パク・フン、2027年にディズニープラスで公開!
ニュース
2026/7/23

願いをかなえるミステリーアプリ『コード』ナム・ジュヒョク――イ・イダム――キム・ウィソン――パク・フン、2027年にディズニープラスで公開!

暴力に立ち向かう高校生のあえない生存記であり、きらめく成長譚を描く 〈「弱い英雄クラス1、2」〉を通じて全世界で爆発的な反応を引き出し、最も注目されるクリエイターとして名を挙げられるユ・スミン監督が、ディズニープラスのオリジナルシリーズ 〈『コード』〉で帰ってくる. 〈『コード』〉は、不法と便法を行き来する俗物の弁護士が、願いをかなえるアプリ「コード」に招待されてから繰り広げられるミステリー犯罪スリラーだ. 〈『コード』〉のキャスティング・ラインアップも注目を集めている. まず 〈『ドンカン宮』〉、〈『ヴィジランテ』〉、〈『二十五、二十一』〉、〈『スタートアップ』〉 など、アクション・スリラーからロマンス、成長ドラマまでジャンルの垣根を越えて自身のカラーを築いてきたナム・ジュヒョクが、不法と便法を行き来する俗物の弁護士、ユン・テジュ役を担う.

演相浩監督『寄生獣 ザ・ミミー』制作確定! もう一つの大型日本IPのグローバル・プロジェクト!
ニュース
2026/7/23

演相浩監督『寄生獣 ザ・ミミー』制作確定! もう一つの大型日本IPのグローバル・プロジェクト!

ネットフリックス(Netflix)は、2027年公開予定のネットフリックス日本シリーズ 〈寄生獣 ザ・ミミー〉の制作を確定したと発表した. 演相浩監督と制作会社ワウポイント(WOWPOINT)が再びタッグを組み、新たな 〈寄生獣〉ユニバースをお届けする. スリリングな展開とダークな世界観、豊かな想像力と哲学的なテーマを盛り込んだストーリーで、多くのファンを魅了してきた岩明ひとしの漫画 〈寄生獣〉(講談社刊). アニメーションや実写映画でも制作され、時代を超えて着実に愛されてきた. 2024年には演相浩監督(〈群体〉、 〈顔〉、 〈地獄〉)が現代の韓国を舞台に新たな解釈で再構築したネットフリックス(Netflix)シリーズ 〈寄生獣 ザ・グレイ〉が、世界中に公開された.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성

×