SEVENTEEN、仁川スタジアムでファンミーティング開催…新ユニットが出陣

仁川アジアード主競技場で単独ファンミーティング「CARATLAND」を実施。V8ユニットデビューと、ディノの“ピチョリン”新譜発売を予告。

SEVENTEEN ファンミーティングのポスター[PLEDIS ENTERTAINMENT提供。再販売およびDB禁止]
SEVENTEEN ファンミーティングのポスター[PLEDIS ENTERTAINMENT提供。再販売およびDB禁止]

スタジアムに乗り込む 「CARAT 行 特急列車」、前例のないユニットとサブユニットの挑発的な進化

グローバルなメガIPとして定着した 「SEVENTEEN」 がついに 「仁川アジアード主競技場」 に乗り込み、K-POPファンダム文化の新たなマイルストーンを打ち立てる。PLEDIS ENTERTAINMENTの公式発表によると、来る20日と21日の両日で行われる単独ファンミーティング 「SEVENTEEN IN CARAT LAND」 は、単なる観覧を超えた体験型スタジアムショーとして企画された。今回の公演の中核メタファーは、観客とアーティストが共に乗り込む 「急行列車」 だ。目的地である 「CARAT LAND」 に向けて突き進む、この独創的な物語は、圧倒的なスケールと結びつき、爆発的なシナジーを予告する。

スタジアムという巨大な空間的メリットを最大化したステージ演出も注目に値する。メガヒット曲が生み出す群舞の饗宴はもちろん、ファンダム内で絶えず語り継がれてきた 「隠れた名曲」 たちが、多彩なセットリストとして復活する。入念な企画とファクトチェックを経た今回のステージは、歴代級の物量投入と細やかな音響設計が伴い、スタジアム環境でも最も完成度の高いライブパフォーマンスを実現することが確認された。

ファンミーティングの熱が冷める前に、 「SEVENTEEN」 の音楽的スペクトラムは、さらに大胆に拡張される。メンバーのディエイトとバーノンが意気投合した新ユニット 「V8」 がその主役だ。彼らは来る29日、初のミニアルバム 「V8」 を電撃リリースし、グローバルな音楽市場を正面から見据える。トレンディな感覚とヒップホップのバイブが融合した彼らの動きは、7月の単独公演につながり、ユニット活動の新たなパラダイムを提示する見通しだ。

さらに、末っ子ディノの大胆な変身が大詰めを飾る。来る8月3日、ディノは自身の唯一無二のサブキャラクター 「ピチョリン」 の名義でスペシャルアルバムを発売する。バーチャルな芸能事務所BOMGの代表であり、情と興を兼ね備えたプロデューサーであるという 「ピチョリン」 の世界観は、単なるミーム(Meme)を超え、独自の音楽的ストーリーへと進化した。K-POPシーンで前例を見つけにくい、この愉快でありながらも緻密な企画は、大衆に新鮮な衝撃と、ひと味違うカタルシスを届けるだろう。

映画人

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