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124万の“ハチュピング”旋風『愛のハチューピン2』は来月5日公開…今回は母を救う

海を舞台に新キャラクターが多数参加…ペク・ジヨン、NCT WISHほか華やかなOSTラインアップ

昨年の劇場街を席巻し、累計観客「124万人」という驚異的な記録を打ち立てたKアニメーションの誇り『愛のハチューピン』が、さらに大きなスケールで帰ってくる。SAMGエンターテインメントはロミ姫とハチューピンの新たな旅を描く映画『愛のハチューピン:クジラ宝石の伝説』(以下『愛のハチューピン2』)が来月5日にスクリーンにかかると、21日に公式発表した。

映画『愛のハチューピン:クジラ宝石の伝説』のワンシーン [エスエイエムジーエンターテインメント・バイフォムスタジオ提供。再販およびDB禁止]
映画『愛のハチューピン:クジラ宝石の伝説』のワンシーン [エスエイエムジーエンターテインメント・バイフォムスタジオ提供。再販およびDB禁止]

母性の海へ向かうロミ姫、より深まった世界観の拡張

今回の新作は、韓国で“シンドローム”を巻き起こす立役者となったTVシリーズ『キャッチ!ティニピン』の独占的な人気キャラクター、ハチューピンを前面に押し出した。前編でメガホンを取った『キム・スフン』監督は21日、CGV龍山アイパークモールで行われた記者懇談会で「ロミ姫が内面の成長を遂げ、母の崇高な愛を悟っていく物語」だと企画意図を明かした。

1作目が友情や、ほほえましい恋の感情に焦点を当てたのに対し、2作目は広大な海を舞台に、誘拐された母を救出するためのロミ姫とハチューピンの険しい冒険を、密度高く描き出す。キム監督は「海は母の胸と最も寄り添っている空間であり、クジラは母性を代弁する象徴的な媒介体だ」とし、これを通じて次元の違う壮大な“愛”のメッセージを映し込んだことを強調した。

映画『愛のハチューピン:クジラ宝石の伝説』 [エスエイエムジーエンターテインメント・バイフォムスタジオ提供。再販およびDB禁止]
映画『愛のハチューピン:クジラ宝石の伝説』 [エスエイエムジーエンターテインメント・バイフォムスタジオ提供。再販およびDB禁止]

新キャラクターが加わり、K-POPアベンジャーズが完成させた上質なOST

海洋アクション・アドベンチャーとしてジャンルの外延を広げたのに合わせ、既存シリーズでは見られなかった魅力的な新キャラクターが大勢投入された。深海にある潜水艦で暮らす純粋な少年カイトを筆頭に、『』『ソラピン』『バウルピン』など、個性あふれる3人のティニピンがロミ姫の頼もしい助っ人として活躍し、物語に活力を吹き込む。

作品の完成度を引き上げる別の軸となったのが、華やかなオリジナル・サウンドトラック(OST)のラインアップだ。ハッツトゥハッツ、NCT WISH、ペク・ジヨン、チョン・ジソ、グィン・ドアラドなど、世代やジャンルをまたぐトップクラスのK-POPアーティストが総出演した。『キム・テホ』音楽監督は「子どもたちの耳をつかみながらも、誰もが簡単に口ずさめる直感的なメロディーラインの構築に命を懸けた」とし、大衆性と共感の輪を同時に満たす音楽的なディテールに自信を示した。

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映画人

「クミの息子」イ・ソンミン、故郷・クミ市の広報大使に抜てき 9日に委嘱式
ニュース
2026/9/5

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2026/9/4

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