ハンロロ 30年の『エヴァンゲリオン』で『残酷な天使のテーゼ』を歌う テヨン7位旋風に続くか

カンナム企画『Jポップ・リメイク』プロジェクトの一環…30日午後6時に音源発表

ハンロロ[SHゴールド(SHgold)提供。再販およびDB禁止]
ハンロロ[SHゴールド(SHgold)提供。再販およびDB禁止]

『エヴァンゲリオン』神話の再解釈、30年の名曲に息吹を吹き込んだ 『ハンロロ』

独自の感性でインディー・シーンをつかんだシンガーソングライター 『ハンロロ』が、30年間愛されてきたJポップの伝説 『残酷な天使のテーゼ』をリメイクし、30日午後6時に電撃リリースする。先に同一プロジェクトを通じて発表されたテヨンの 『マンチャンガ(晩餐歌)』が、メロン『トップ100』チャートで7位を記録し大きな旋風を巻き起こした。次世代の音源強者と目されるハンロロが、そのヒットのバトンを引き継ぐのか、歌謡界の注目が集まっている。

『残酷な天使のテーゼ』は、1995年に歌手の高橋洋子が発表したメガヒット曲である。世界的なシンドロームを起こしたアニメ 『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして挿入され、30年を経た現在もなお韓国と日本をまたいで圧倒的な支持を得ている、名曲中の名曲だ。

今回の音源制作を総括したSHゴールド側は「オリジナルが持つ爆発的なエネルギーと雄大なスケールをそのまま受け継ぎながらも、 『ハンロロ』特有の幻想的なボーカルの音色と、深みのある感情の流れを緻密にまとわせた」と明らかにした。とりわけ今回のリリースは、歌手兼放送人 『カンナム』が意欲的に企画した 『Jポップ・リメイク』プロジェクトの一環として完成度を高めた。テヨンの成功を示す合図に続き、インディーとメジャーを行き来するハンロロの音楽的なスベクトラムが加わり、リスナーの期待感は最高度に達している。

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