

映画 〈慶州行〉が、キャラクターポスター4種と、キャラクターたちの個性をのぞかせる“怪しげな家族”映像を電撃公開した。〈慶州行〉は修学旅行から戻れなかった末娘の“キョンジュ”のために、8年の待ち時間の末、“ぶっ殺す”旅に出た4人の母娘による家族の復讐劇。


今回公開されたポスターは、復讐に向かってまっすぐ突き進む4人の母娘の4人4色の魅力と、並はずれたコピーで視線をつかむ。まず、固い決意がにじむ強いまなざしの母“オクシル”(イ・ジョンウン)は“母ひとりでやったことだって”という、突きつけるようなコピーで、子を失った復讐心と、娘たちを守ろうとする強さを見せる。次に長女“ジャンジュ”(コン・ヒョジン)は“家族のことで、どんな論理が必要なの”というコピーとともに、理由は問わず母の味方に回る頼もしい助演者の姿を披露する。続いて次女“ヨンジュ”(パク・ソダム)は“私は計画だけ作って、抜けるって言った”というコピーで線を引きながらも、段取りを組み立てる冷徹な戦略家の顔つきを、そして三女“ドンジュ”(イ・ヨン)は驚いた表情と“本当に死んだわけじゃないでしょ?”というコピーで、現場を遠慮なくかき回す行動派の一面を期待させる。


あわせて公開された“怪しげな家族”映像は、8年の待ち時間の末に“ぶっ殺す”旅路に出た4人の母娘の個性を、それぞれ1人ずつ照らし出し、映画への好奇心をあおる。末娘“キョンジュ”の理不尽さを晴らすために場を仕掛けた旅行の主催者である母イ・ジョンウンを軸に、いつも気にかけては母のことを心配し、母の言葉なら必ず信じて従う助け役の長女コン・ヒョジン、頭では距離を取るべきだと叫びながらも緻密にアリバイを計画する戦略家の次女パク・ソダム、危険極まりない状況でも身を守ろうとしない行動派の三女イ・ヨンまで。信頼して見られる演技派の俳優たちが完成させる、臨場感あふれる“ガチ家族”の相性はもちろん、カーチェイスや徒手格闘も辞さない予想外の展開、執拗な追跡戦によって、これまでにない新鮮な家族復讐劇の誕生を予告する。


キャラクターポスターと“怪しげな家族”映像の公開を通じて、4人の母娘の“ぶっ殺す”シナジーに期待が集まる映画〈慶州行〉は、8月26日(水)に全国の劇場で観客と出会う。



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