![映画『慶州紀行』[ロッテ・エンタテインメント提供。転載およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-07-15/68e1a3ce-3c50-45a6-9261-0da9ceb7a456.jpg)
血に染まる旅の幕開け、スクリーンを圧倒する4人の娘の容赦ない裁きが始まる
8年の待機、そしてたった1日の裁き。末っ子を失った4人の娘の、痛切な血みどろの旅がついにベールを脱ぐ。ロッテ・エンタテインメントは15日、「イ・ジョンウン」と「コン・ヒョジン」が主演する「慶州紀行」が、来月26日に公式公開すると発表した。
「慶州紀行」は、末っ子の娘を死に追いやった殺人犯が出所した当日、彼を自ら誘拐して私的制裁の道へ踏み出す4人の娘の物語を描く「復讐劇」だ。単なる犯罪スリラーを超え、深い喪失感と狂気が交差する「ロードムービー」の真髄を披露する見通しだ。
スクリーンを制するキャスティング陣は、まさに圧倒的だ。「イ・ジョンウン」は8年間、復讐の刃だけを研ぎ続けてきた母「オクシル」に扮し、重厚なカリスマを放つ。長女「チャンジュ」役の「コン・ヒョジン」は、家族を守ろうとする切迫感で物語の軸をがっちり据える。さらに「パク・ソダム」と「イ・ヨン」が姉妹として加わり、完璧な演技アンサンブルを完成させるほか、「ビョン・ヨハン」が作品のテンションを最高点まで引き上げる“隠し玉”として活躍する。
メガホンは、映画「カモメ」で第21回全州国際映画祭の韓国コンペ部門大賞を受賞した「キム・ミジョ監督」が握った。盤石なストーリーテリングと繊細な演出力は、すでに世界の舞台で実証済みだ。先月ではなく、去る3月にイタリアで開催された第24回「フィレンツェ韓国映画祭」で「観客賞」を獲得し、公開前からグローバルな評論家と観客の称賛を呼び込んだ。

댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기