ティファニー・ヤング、初のソロフルアルバムをきょう発売…企画・ビジュアルまで自ら手がけた11曲

ダブルタイトル曲「エッジ・オブ・カーム」「リップス・トゥゲザー」を収録…(G)I-DLEのミヨンがフィーチャリング参加

ティファニー・ヤング初のフルアルバム「エッジ・オブ・カーム」…11曲に込めた感情の境界

20日午後6時発売、(G)I-DLEのミヨンによるフィーチャリング参加など完成度の高いアルバムを予告

ティファニー・ヤング「エッジ・オブ・カーム」[パシフィック・ミュージック・グループ提供。転載・データベースへの収録禁止]
ティファニー・ヤング「エッジ・オブ・カーム」[パシフィック・ミュージック・グループ提供。転載・データベースへの収録禁止]

「オールラウンダー」アーティストの進化、企画からビジュアルまで自ら指揮

少女時代出身のアーティスト「ティファニー・ヤング」が、デビュー以来初となるソロフルアルバム「エッジ・オブ・カーム」(Edge Of Calm)を20日午後6時に発表する。所属事務所のパシフィック・ミュージック・グループによると、今回のアルバムでは歌唱にとどまらず、コンセプトの企画、スタイリング、ビジュアルディレクション、ミュージックビデオのストーリーテリングまで「ティファニー・ヤング」が自ら携わり、完成度の高い作品に仕上げた。

新作「エッジ・オブ・カーム」は、嵐の前の静けさのように、静寂の直前に訪れる微妙な緊張感と没入感、そして感情の均衡が交差する瞬間を、感覚的なサウンドで捉えた作品だ。さらに成熟した音楽的力量を基盤に、内面の繊細な感情の流れを立体的に映し出した。

今回のフルアルバムでは、ダブルタイトル曲で勝負に出る。同名のタイトル曲「エッジ・オブ・カーム」「リップス・トゥゲザー」(Lips Together)をはじめ、「コーズ」(Codes)、「ドリップ・ドロップ」(Drip Drop)、「ハーフウェイ・オネスト」(Halfway Honest)、「モーメント」(Moment)、「ラバーズ」(Lovers)など、多彩なジャンルの計「11曲」を収録した。

メインタイトル曲「エッジ・オブ・カーム」は、不安が揺れ動く感情の波の中で、相手を黙って受け止め、そばに居続ける崇高な瞬間を描いた。混乱の境界線上で互いに完全な休息の場となる「安全な空間」としての愛を、密度の高いボーカルで表現した。

もう一つのタイトル曲「リップス・トゥゲザー」では、人気ガールズグループ(G)I-DLEのメインボーカル「ミヨン」がフィーチャリングに参加し、強力な相乗効果を予告している。傷ついた内面を愛の力で癒やしたいという渇望を、2人のアーティストによる魅力的な歌声の組み合わせで描き出した。

一方、「ティファニー・ヤング」は、最近盛況のうちに開幕した創作ミュージカル「ユミの細胞たち」で主人公キム・ユミ役を完璧に演じ、舞台上で圧倒的な存在感を証明するなど、ジャンルを問わない「縦横無尽の活動」を続けている。

映画人

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