キム・ジェジュン、「ザ・ウェーブ」で1年3カ月ぶりの帰還…単独コンサートで真価を証明
20日に新譜発売、29、30日にKBSアリーナで単独公演が決定
![キム・ジェジュンのシングル「ザ・ウェーブ」[インコード・エンターテインメント提供。転載・データベースへの使用禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-21/a573fcf7-695f-4ff1-b53a-5acf829b35a0.jpg)
15カ月の沈黙を破る飛躍、対照的な2曲に込めた音楽的野心
歌手のキム・ジェジュンが20日、新シングル「ザ・ウェーブ」(THE WAVE)を発売し、1年3カ月ぶりに音楽シーンへ戻ってきた。
所属事務所のインコード・エンターテインメントによると、今回の新譜には、世界に向けた奔放な意気込みを込めたタイトル曲「トゥナイト」(Tonight)と、叙情的な感性が際立つ収録曲「マジュンギル」が並んで収録され、対照的な音楽の魅力を放っている。
タイトル曲「トゥナイト」は、ファンとともにさらに広い世界へ飛び込むというキム・ジェジュンの固い意志を映し出した楽曲だ。躍動的なメッセージと完璧に調和した、彼特有の爆発的なボーカルが曲への没入感を高め、聴く者の耳を強烈に引きつける。
一方、収録曲「マジュンギル」は、濃厚なアナログ感と流麗なメロディーラインで異なる趣を見せる。特に、人気シンガーソングライターのイ・ムジンが率いる作曲チーム「チョロクビョン本部」がプロデュースを担当し、アルバムの音楽的な完成度と広がりをさらに高めた。
なお、キム・ジェジュンは29、30日の両日、ソウル市江西区の「KBSアリーナ」で単独コンサート「ザ・ウェーブ」を開催する。新曲を初披露するほか、ファンと近い距離で呼吸を合わせ、唯一無二のライブパフォーマンスの真髄を見せる見通しだ。

댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기