![映画「ディガー」[ワーナー・ブラザース・コリア提供。転載およびデータベースへの収録禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-09-14/dcef8cf0-8414-495c-bdce-36c726796458.jpg)
ハリウッドの巨匠とトップスターが共演、斬新なビジュアルで帰ってきた「ディガー」
世界的なハリウッドスターのトム・クルーズが、新作映画「ディガー」で再び韓国を訪れる。配給会社のワーナー・ブラザース・コリアは11日、主演のトム・クルーズと監督を務めたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が10月2日に公式訪韓すると発表した。
今回の訪韓は、前作「ミッション:インポッシブル」シリーズで来韓してから1年5カ月ぶりとなる。ハリウッド俳優として最多となる「13回目の来韓」でもあり、韓国市場に対する特別な愛情を改めて示す機会となる。同行するイニャリトゥ監督も、2009年のプラダ・トランスフォーマー映画祭以来、実に17年ぶりに韓国の観客と対面する。2人は訪韓当日、記者懇談会とレッドカーペットイベントに出席し、韓国のファンと交流する予定だ。
10月3日に公開される映画「ディガー」は、古い価値観を振りかざす風変わりな大富豪ディガー・ロックウェルの石油掘削施設が世界的な災厄を引き起こし、そこから巻き起こる一連の出来事を描く。石油業界の大物ロックウェルを演じるトム・クルーズは、白髪と深く刻まれたしわ、突き出た腹など大胆な特殊メイクを施し、従来のアクションヒーローのイメージを脱ぎ捨てた新たな演技を披露する。
メガホンを取ったイニャリトゥ監督は、2015年の「バードマン」でアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞を総なめにし、翌年には「レヴェナント:蘇えりし者」で再び監督賞を手にしたハリウッドを代表する巨匠だ。さらに、「落下の解剖学」のサンドラ・ヒュラー、「バートン・フィンク」のジョン・グッドマン、「ブゴニア」のジェシー・プレモンスら実力派俳優が多数加わり、作品の完成度を高めた。

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