
グループ・リセンヌ(RESCENE)が地上波のメインニュース番組『SBS 8ニュース』に初出演し、チャート逆走の歩みや率直な思いを語った。
11日に放送された『SBS 8ニュース』に出演したリセンヌ(ウォニ、ミナミ、リブ、ジェナ、メイ)は、『香り』をコンセプトに楽曲を届けてきた理由について「良い香りがすると振り返るように、音楽を聴いてそれぞれのストーリーや思い出を思い起こしてもらえる曲にしたかった」と述べ、ファンへの感謝を示した。
音源チャートでの再浮上の背景について、メンバーは長い時間をかけて積み重ねてきた「ストーリー」と誠実さを挙げた。ミナミは「デビュー当初から努力してきた過程とメッセージが音楽に滲み出ているようだ」と語り、リブは「ありのままの姿を見て音楽まで探して聴いてくださることに感謝している」と答えた。人気を実感するかとの質問に、ウォニは「まだ照れくさい表現だ」とし、「イベントで観客が大合唱してくれると少し実感する。宿舎が広くなり、トイレを分けて使えるようになった点が変わったところだ」と述べ、笑いを誘った。
まだ日の目を見ていない仲間たちへの応援メッセージも伝えた。ウォニは「努力は決して裏切らないと感じたので、諦めないでほしい」と述べ、「夢を追う人たちにいつも希望を届けるグループでありたい」と目を潤ませた。続いてジェナとメイも、5人でいたからこそ耐えられたと語り、自分たちの音楽がつらい時間を過ごす人々にとって慰めになればと付け加えた。
リセンヌは11月3日に、心拍を意味する4枚目のミニアルバム『PULSE(パルス)』でカムバックを控えている。メンバーは「聴く人の鼓動を揺さぶる楽曲で、それぞれの人生につながる物語を込めた」と紹介した。
リセンヌのインタビュー全編映像は14日にSBS公式ホームページとYouTubeチャンネルなどを通じて公開される。



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