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【グローバル・イシュー】オスカー授賞式、ハリウッドを離れる…2029年からピーコック劇場へ移転

【グローバル・イシュー】オスカー授賞式、ハリウッドを離れる…2029年からピーコック劇場へ移転

ドルビー劇場の時代が幕を閉じる…規模が約2倍のピーコック劇場へ移転、YouTubeで世界中に生中継されることが決定
ハリウッドを離れるオスカー、2029年から 'ピーコック劇場' 時代が始まる米映画界最高峰の権威を誇る 'アカデミー賞'(オスカー)が、長年の象徴だったハリウッド 'ドルビー劇場'を離れ、新たな飛躍を宣言した. 映画芸術科学アカデミー(AMPAS)はエンターテインメント・グループ 'AEG' とグローバル・パートナーシップを締結し、2029年から開催地をロサンゼルス(LA)ダウンタウンにある 'ピーコック劇場'へ電撃的に変更すると発表した. 新たな舞台となる 'ピーコック劇場' は、クリプト・ドットコム・アリーナ近くに位置し、2008年からエミー賞が開催されてきた由緒ある空間だ.
チェイス・インフィニティ、750時間をかけたラベンダードレスの「圧倒的存在感」

チェイス・インフィニティ、750時間をかけたラベンダードレスの「圧倒的存在感」

ルイ・ヴィトンのカスタムガウンを着て生涯初のアカデミー入場…「オールドハリウッド」の現代的再解釈 57カラットのダイヤモンドチョーカーでラグジュアリーの頂点… 映画「ワンバトル」でノミネート兼授賞者として活躍
ハリウッドが注目する恐るべき新星 チェイス・インフィニティ(Chase Infiniti, 25) が生涯初のアカデミー授賞式レッドカーペットで眩しいファッションセンスを披露し、世界中の報道陣の視線を集めた. 15日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスのドルビーシアターで開催された第98回アカデミー授賞式にノミネート兼授賞者として出席したインフィニティは、芸術作品に近いドレスとジュエリーで「レッドカーペットクイーン」の面目を誇示した.
「思い出のあなたへ」… バーブラ・ストライサンド、故ロバート・レッドフォードを偲んで‘サプライズ熱唱’

「思い出のあなたへ」… バーブラ・ストライサンド、故ロバート・レッドフォードを偲んで‘サプライズ熱唱’

授賞式‘イン・メモリアム’セッションに予告なしで登場… 映画‘思い出(The Way We Were)’の主題歌を捧げる 昨年9月に亡くなったパートナー・レッドフォードへの思いを語る「彼は知的なカウボーイだった」 83歳の年齢を忘れた伝説の舞台… ドルビーシアターを揺るがした53年の友情の‘フィナーレ’
第98回アカデミー授賞式の夜、ハリウッドの生きる伝説バーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand, 83)が予告なしに舞台に上がり、亡くなった長年の友人であり最高のパートナーであった故ロバート・レッドフォード を追悼した. 15日(現地時間)ロサンゼルスのドルビーシアターで行われた授賞式の‘イン・メモリアム(In Memoriam, 故人を偲んで)’セッションで、ストライサンドは1973年の映画‘思い出 ’の主題歌を熱唱し、客席を涙の海に変えた.
ゴールデングローブ・グラミーを席巻した『ケデホン』米プロデューサー協会賞(PGA)受賞…オスカー『青信号』

ゴールデングローブ・グラミーを席巻した『ケデホン』米プロデューサー協会賞(PGA)受賞…オスカー『青信号』

PGA最優秀劇場用アニメーション賞受賞…ゴールデングローブ・グラミーに続く3連打
ネットフリックスアニメーション映画〈ケイポップ デーモン ハンターズ〉(以下〈ケデホン〉)がゴールデングローブ賞とグラミー賞に続き、米国プロデューサー協会賞 まで受賞し、オスカー受賞への期待感を高めている. 米国プロデューサー協会のホームページによると、先月28日(現地時間)ロサンゼルス(LA)で開催された第37回PGA授賞式で最優秀劇場用アニメーション映画プロデューサー賞の受賞者として〈ケデホン〉の製作者ミシェル・ウォンが選ばれた.
パク・チャヌクの『NO OTHER CHOICE』、アカデミー国際映画賞最終候補進出失敗... 米メディア「衝撃」

パク・チャヌクの『NO OTHER CHOICE』、アカデミー国際映画賞最終候補進出失敗... 米メディア「衝撃」

『Decision to Leave』に続く二度目の脱落…アメリカメディア「特に激しい競争」と評価
パク・チャヌク監督の 〈NO OTHER CHOICE〉が第98回アカデミー授賞式国際映画賞最終候補進出に失敗し、アメリカメディアは「再びアカデミーの冷遇を受けた」と評価した. アメリカ映画芸術科学アカデミーは22日(現地時間)に発表した国際映画部門最終候補5作品に 〈NO OTHER CHOICE〉を含めなかった. 韓国映画代表作として出品されたこの作品は先月予備候補15作品に名前を連ね期待を集めたが、最終関門を通過できなかった. パク・チャヌク監督は3年前の2023年 〈Decision to Leave〉でもアカデミー国際映画部門予備候補まで進出したが、最終候補入りに失敗した.
イ・ビョンホン、ゴールデングローブ男優主演賞受賞ならず...ティモテ・シャラメ受賞

イ・ビョンホン、ゴールデングローブ男優主演賞受賞ならず...ティモテ・シャラメ受賞

パク・チャヌク監督『他に選択肢がない』3部門ノミネート...イ・ビョンホン、シャラメに祝福の拍手
俳優イ・ビョンホンが映画 〈他に選択肢がない〉でアメリカのゴールデングローブアワード男優主演賞候補に挙がったが、受賞には失敗した. 11日(現地時間)アメリカ・ロサンゼルスのベバリーヒルトンホテルで開催された第83回ゴールデングローブアワードでミュージカル・コメディ映画部門の男優主演賞は 〈マティ・シュプリーム〉のティモテ・シャラメに授与された. この部門にはイ・ビョンホンをはじめ、ジョージ・クルーニー、レオナルド・ディカプリオ、イーサン・ホークなどハリウッドのトップ俳優たちが競ったが、最も若い俳優であるシャラメが最終受賞者に選ばれた.
ティモシー・シャラメ『MATTY SUPREME(マティ・シュープリーム)』海外映画祭44部門で受賞注目の話題作、公開への期待感が上昇!

ティモシー・シャラメ『MATTY SUPREME(マティ・シュープリーム)』海外映画祭44部門で受賞注目の話題作、公開への期待感が上昇!

ジョシュ・サフディの新作で、卓球を人生逆転の足がかりにして躊躇なく駆け抜ける、ひとりの青年の野望を描き出す。
海外で公開された当時、数々の主要映画祭や授賞式で287部門の候補に挙がり、44部門で受賞して卓越した作品性を証明した『マティ・シュープリーム』は、誰も尊重してくれない夢にとらわれたマティ・マウザーが最高の存在になるために地獄まで行く旅路を描く、大胆でダイナミックな映画だ。『グッド・タイム』(2018)、『アンカット・ジェムス』(2020)に続くジョシュ・サフディ監督の新作であり、世界中の注目を集めるGenZ(ジェンジ)のスター俳優ティモシー・シャラメとの出会いによって爆発的な期待を集めている映画『マティ・シュープリーム』は、第83回ゴールデン・グローブで主演男優賞を受賞するのをはじめ、第98回...
「マイケル」が呼んだボブ・フォッシ ①:ライザ・ミネリの魅力に満ちた「キャバレー」

「マイケル」が呼んだボブ・フォッシ ①:ライザ・ミネリの魅力に満ちた「キャバレー」

1973年のゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門で作品賞を受賞した〈キャバレー〉は、同年のアカデミー賞で監督賞(ボブ・フォッシ)と主演女優賞(ライザ・ミネリ)を受賞した。
〈マイケル〉の興行と相まって、いちばんうれしいのは、マイケル・ジャクソンの少年期に関する記憶とともに、彼がインスピレーションを得たと告白したダンサー兼監督のボブ・フォッシを呼び出したことだ. 先の「チュ・ソンチョルの物置」で1980年のカンヌ映画祭において、黒澤明の〈影武者〉と共同でパルム・ドールを受賞した〈オール・ザット・ジャズ〉(1979)を紹介したのに続き、ボブ・フォッシの別の二作〈キャバレー〉(1972)と〈ライザ〉(1974)を取り上げたい.
『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

〈 レニー 〉は、実際に薬物中毒で亡くなった1960年代のスタンディング・コメディアン、レニー・ブルースの実話を基にした映画だ。
ボブ・フォッシーは、トニー賞振付部門8回受賞という前代未聞の記録を持つ振付師であり、演出家でもある. だが、映画監督としてはアカデミー賞の監督賞候補に3度出るも、トロフィーを一つも手にすることができなかった. とりわけ3作目の映画〈 レニー 〉は、1975年のアカデミー賞6部門で候補に挙がりながら、無冠に終わった. 同年、初めてカンヌ国際映画祭の競争部門に招かれ、主演女優賞(ヴァレリー・ペリン)を受賞して、その悔しさを和らげることができた.
第79回カンヌ映画祭 開幕…ナ・ホンジン『ホープ』が黄金のパーム賞を狙う

第79回カンヌ映画祭 開幕…ナ・ホンジン『ホープ』が黄金のパーム賞を狙う

韓国人初の審査委員長にパク・チャヌクが指名、ナ・ホンジンやヨン・サンホら『Kムービー』が大活躍へ
[第79回カンヌ映画祭 開幕] 世界の映画界の視線がフランス・カンヌに集中する第79回カンヌ国際映画祭が12日(現地時間)、フランス南部の都市カンヌで華やかに幕を開ける. 今年の映画祭は、これまでになく「韓国映画」の圧倒的な存在感を証明する舞台になる見通しだ. 世界の報道機関や映画評論家は、最高の栄誉である「黄金のパーム賞」を目指す韓国映画人たちの動きに注目している. 4年ぶりのコンペ部門進出、ナ・ホンジン監督の帰還とグローバル大作の誕生「ナ・ホンジン」監督の新作「ホープ」が4年ぶりにコンペ部門へ進出し、世界の映画界の注目を集めている.