映画『暗殺者(たち)』、論争乗り越え公開30日で損益分岐点突破
1974年の大統領夫人銃撃事件の背後を追う物語、累計観客動員330万人を達成
歴史歪曲や故人侮辱などの論争の中でも着実に観客を集め、損益分岐点を突破
今年公開の韓国映画で興行成績4位を記録、シンガポール映画祭の追加上映も完売するなど、海外からも注目集まる
〈暗殺者(たち)〉が、論争の中で損益分岐点を突破した. 映画〈暗殺者(たち)〉は、10月22日までの集計で累計観客動員330万人を記録した. 9月23日に公開され、ちょうど30日で330万人を突破した〈暗殺者(たち)〉は、あわせて損益分岐点を超えたと発表した. 〈暗殺者(たち)〉は、1974年8月15日に起きた大統領暗殺未遂および大統領夫人銃撃事件を題材に、その背後を追う刑事と記者たちの物語を描く. 公開後、歴史歪曲や故人侮辱などをめぐる論争が巻き起こり、危機に直面した. しかし、その後も着実に観客を集めて損益分岐点を超え、2026年公開の韓国映画で興行成績4位にランクインした.
