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第2弾からアカデミーの舞台へ——『K-POPデーモン・ハンターズ』主役たちの愉快な掛け合い

第2弾からアカデミーの舞台へ——『K-POPデーモン・ハンターズ』主役たちの愉快な掛け合い

バズワードのように囁かれていた『K-POP』や『K-CULTURE』を、もう一度“世界級”の階級へ引き上げた映画 〈K-POPデーモン・ハンターズ〉 の主役たちが、記者たちの前に姿を見せた. 〈K-POPデーモン・ハンターズ〉 は、K-POPグループ『ハントリックス』(HUNTR/X)のルミ、ジョイ、ミラが世界を守る物語を描いたアニメーションで、2025年6月の公開後、Netflixオリジナルとして初めて3億ビュー、5億視聴時間を突破するなど、現在公開中の歴代作品の中でも最高の視聴数を記録するなど人気を集めた.
【映画祭トピック】『第79回カンヌ国際映画祭』オープニング作品――ピエール・サルヴァドーリ監督の『ラ・ヴィーナス・エレクトリック』

【映画祭トピック】『第79回カンヌ国際映画祭』オープニング作品――ピエール・サルヴァドーリ監督の『ラ・ヴィーナス・エレクトリック』

1928年パリを舞台にしたロマンティック・コメディ。ピエール・サルヴァドーリ監督とフランスのトップスターたちが集結する『第79回カンヌ国際映画祭』の注目作。
『第79回カンヌ国際映画祭』の幕開けを告げるのは、『ピエール・サルヴァドーリ』の『ラ・ヴィーナス・エレクトリック』だ2026年5月12日、『第79回カンヌ国際映画祭』のオープニング作品として、フランス映画界の巨匠『ピエール・サルヴァドーリ』監督の新作『ラ・ヴィーナス・エレクトリック』が発表された. 本作は、俳優『アイ・アイダラ』が進行を務める開幕式の直後、リュミエール大劇場で世界初のお披露目が行われる. さらに、フランス全土の劇場での公開も確定しており、映画ファンの期待を高めている.
[映画祭トピック]「過去最多」1444本『2026 春川映画祭』6月25日開幕

[映画祭トピック]「過去最多」1444本『2026 春川映画祭』6月25日開幕

ドキュメンタリーや実験映画など複合ジャンルが多数出品され、独立映画界の主要舞台として急浮上。30日に本選進出作品を発表。
過去最多の出品記録、独立映画の中核舞台へ躍進する 『2026 春川映画祭』6月25日から28日まで、江原道・春川市一帯で 『2026 春川映画祭』が華やかに幕を開ける. 今年13回目を迎える本映画祭の公式スローガンは 『映画の春』だ. とりわけ開幕前に実施された上映作品の公募では、過去最多の作品が出品されており、国内映画界の圧倒的な注目を集めている. 出品作『1444本』突破、前年から120本急増春川映画祭事務局の公式集計によると、締め切りまでの上映作品公募に計 『1444本』が寄せられた. これは前年から120本増という数値で、映画祭の始動以来の最高記録となる. 詳細の部門別の出品状況は以下の通り.
追加12分、275分の鋭い復讐劇『キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』変更点は?

追加12分、275分の鋭い復讐劇『キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』変更点は?

これって再上映なのか、それとも初回公開なのか. 観客を戸惑わせる――ただ、その戸惑いすらも面白がってしまう一作が、劇場に着地した. 4月1日に公開された 〈キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア〉 は、2003〜2004年に公開された 〈キル・ビル〉 連作の新バージョンだ. 1作目と2作目をまとめ、ほかにもさまざまな変更点を反映した、いわば“最終版”と言える. さらに2025年末に北米で公開されてから半年を経て、韓国にも上陸し、ファンの歓声を受けている.
[写真&] ホン・サンス・キム・ミニ 『彼女が帰ってきた日』5月公開…ベルリン国際映画祭招待作

[写真&] ホン・サンス・キム・ミニ 『彼女が帰ってきた日』5月公開…ベルリン国際映画祭招待作

ベルリン国際映画祭7年連続招待の大記録。ソン・ソンミ主演、キム・ミニの制作参加で期待を集める新作。
‘ホン・サンス’ 34作目の新作 ‘彼女が帰ってきた日’、5月6日公開…ベルリンが認めた巨匠の帰還韓国映画界の比類なき巨匠 ‘ホン・サンス’ 監督の34作目となる長編新作 ‘彼女が帰ってきた日’ が、来る5月6日に国内劇場で正式公開される. 映画制作の全員社はこのニュースを伝え、世界の批評家の視線をもう一度集め直した. 今回の作品は、10年以上演技を休止していた女優 ‘ペ・ジョンス’ が独立映画でカムバックし、たった一日の暮らしを繊細に、鋭く捉えた ‘モノクロ映画’ だ.
ソン・ドンユン監督が原作小説『5月18日生まれ』を映画化、第1弾ポスターを緊急公開!

ソン・ドンユン監督が原作小説『5月18日生まれ』を映画化、第1弾ポスターを緊急公開!

過去のつらさにとどまっていた3人が、ようやく一点で出会い、互いを理解して癒していく過程を描く。
5月公開に先駆けて、ソン・ドンユン監督の小説をスクリーンに移した映画 〈5月18日生まれ〉が、第1弾ポスターを公開した. 去る3月27日(金)午後7時、CGVグリで行われた試写会を大盛況のうちに終えた同作は、その日の記憶を消して生きる女性、記憶を取り戻そうとする女性、そして記憶が止まってしまった男性——3人の切ない縁をめぐる物語だ. 公開された第1弾ポスターには、日記帳と録音テープの遺品を残した「イ・ソヨン(ソンヨン)」、小説家の「ミス(ナム・ソヨン)」、そして彼女が引く車いすに、コマ状態で座っている元空挺部隊員「イ・ジョンウ(ソン・スンギ)」それぞれが、遠くを見つめる姿が収められている.
デイヴィッド・バーン、『トーキング・ヘッズ』再結成の“800億ウォン”提案を断る…「芸術は過去にとどまらない」

デイヴィッド・バーン、『トーキング・ヘッズ』再結成の“800億ウォン”提案を断る…「芸術は過去にとどまらない」

ライブ・ネーションの大胆な提案にも毅然とした拒否…73歳の巨匠が貫く揺るぎないアート哲学 新譜『Who Is the Sky?』に伴うワールドツアーへ注力…スティーヴン・ホゲットの振付を導入した革新的ステージ 「20歳の時の時計には戻せない」として郷愁よりも前進を選んだ姿勢に業界が注目
伝説的なニューウェーブ・バンド、トーキング・ヘッズ(Talking Heads)のフロントマンデイヴィッド・バーン(David Byrne)が、天文学的な金額を提示された再結成の提案をきっぱりと拒否し、自身のアーティスティックな信念を改めて示した. ■ 8,000万ドルの誘惑より大切な“いまの音楽” 31日付の海外メディア報道によると、世界最大級のコンサート・プロモーター、ライブ・ネーション(Live Nation)は、最近のトーキング・ヘッズ再結成ツアーおよびフェス出演の条件として、8,000万ドル(日本円で約1,080億円)という破格の金額を提示したという.
今年のMAMAは大阪で開催…『2026 MAMA AWARDS』11月の日本・大阪開催が確定

今年のMAMAは大阪で開催…『2026 MAMA AWARDS』11月の日本・大阪開催が確定

Mnet Plusの生中継でグローバルの接続性を強化し、オンライン・オフライン連動プログラムの拡張を予告
年末の音楽授賞式シーズンの幕を開けるMAMA AWARDS(ママ・アワーズ)が、今年の開催地を確定し、本格的な準備に乗り出した. CJ ENMは、11月20日と21日の2日間、日本の京セラドーム大阪で『2026 MAMA AWARDS』を開催すると31日、明らかにした. 昨年に続き再び大阪を選び、日本国内のK-POPファン層の熱量を改めて確認したいという狙いだ. 今年の授賞式の核となるキーワードは『デジタル・エクスパンション』と『体験』. CJ ENMは自社プラットフォームであるMnet Plusを活用した全世界のリアルタイム生中継により、物理的な距離感を縮めることに注力する.
『シャイニング』脚本家が手がけた正統派メロドラマ『愛の光』の“メロ”モーメント場面集

『シャイニング』脚本家が手がけた正統派メロドラマ『愛の光』の“メロ”モーメント場面集

近年、ロマンスがほかのジャンルと融合したドラマが主流になる中、正統派メロの本質を受け継いだ作品が登場した. 映画 〈『春の日は去っていく』〉 の共同脚本家、ドラマ 〈『空港へ行く道』〉 のイ・スヨン作家、そして 〈『あの年、私たちは』〉 のキム・ユンジン監督がタッグを組んだドラマ 〈『愛の光』〉 は、互いの人生を支え合うふたりの若者男女の“メロ”を描き出す. そこで、初恋メロの古典的な味わいを受け継いだ 〈『愛の光』〉 の場面、そしてふたりの主人公の関係をより深く理解できる場面をまとめてみた.
Netflixは俳優の「魂」を買った? エイプリルフールに誰よりもはしゃいだ映画会社たち

Netflixは俳優の「魂」を買った? エイプリルフールに誰よりもはしゃいだ映画会社たち

春風が吹き始める前に、4月がやってきた. 4月1日は映画界に限れば、かなり物悲しい日でもあるが、ふざけごとやうそが飛び交う「エイプリルフール」だからこそ、笑えることも多い日だ. 総じてアジア圏より「強め」のジョークを楽しむハリウッドも、エイプリルフールを軽くは受け流さない. そもそも西洋で始まった記念日だけあって、きちんと構えていたずらを仕掛けるケースも多い. これまでに西洋の映画や映画会社が披露してきたエイプリルフールのジョークのうち、いくつかを紹介しよう.