![俳優キョン・ギョンホ、チョン・ヨビン、カン・マルグム、チェ・デホン(左上から時計回り)[各所属事務所提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-15/a16c28d8-022f-45c3-bf3a-f45fe62eeb25.jpg)
ENA新作『胸キュン・ロマンス』、ホームドラマを席巻する“ゴールデン・ラインナップ”確定
俳優キョン・ギョンホとチョン・ヨビンが、型破りな設定の“ロマンティックコメディ”でホームドラマにカムバックする。
15日ENAは、来年上半期に編成予定の新作『胸キュン・ロマンス』の主演として、『キョン・ギョンホ』、『チョン・ヨビン』、『チェ・デホン』、『カン・マルグム』のキャスティングを公式発表した。卓越した演技力を証明してきた俳優たちの出会いで、放送界の内外の注目を集めている。
本作は、早期更年期に悩むスター・アナウンサー『ナイジュン』(キョン・ギョンホ役)と、視聴率のためならゴシップニュースもいとわない放送作家『ソ・ヘユン』(チョン・ヨビン役)の熾烈な“犬猿の仲”コンビを描き出す。視聴率最下位まで落ち込んだ番組を立て直そうと奮闘する2人が、失われていた恋愛の細胞に気づいていく過程を、濃密に描く。
盤石な演技力を証明する助演陣の参加も、作品の厚みをさらに増す。『チェ・デホン』と『カン・マルグム』は、離婚の傷を抱える40代の“ダブル再婚カップル”に扮し、現実に根ざした成熟したロマンスを展開する。『チェ・デホン』は、アナウンサーに憧れるものの発音の限界で挫折した放送記者『チ・ハンス』役を、『カン・マルグム』はソ・ヘユンの心の支えでありベテラン放送作家の『ホ・ミウン』役を完璧に演じる予定だ。
演出はドラマ『代行社』で、感覚的な映像美と演出力を認められた『イ・チャンミン監督』が担当し、脚本は新鋭『イレ作家』が執筆。ウェルメイドなロマンティックコメディの誕生を予告する。

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