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'デビュー11周年' SEVENTEEN…Kポップ史上初のユネスコ青年親善大使、寄付で良い影響力

'デビュー11周年' SEVENTEEN…Kポップ史上初のユネスコ青年親善大使、寄付で良い影響力

ラオスの学生向け奨学金の支援で意義深い11周年を記念。
グローバル・ポップ・アイコンの格、デビュー11周年記念『良い影響力』の広がり グローバルの最前線アーティスト『SEVENTEEN(セブンティーン)』がデビュー11周年を、単なるお祝いにとどめず世界規模の連帯と分かち合いの場へと昇華させた. 26日『ユネスコ韓国委員会』の公式発表によると、SEVENTEENはデビュー記念日である5月26日を起点に、海外の恵まれない層の学生のための特別寄付金を贈呈した. 華やかなスポットライトの裏側で静かに進められた今回の支援金は、ラオス現地の学生の『中等教育進学奨学金事業』に全額が充てられる.
ホン・ソクチョン、ユ・ジョンス、パク・チャンジンなど各界の顔ぶれが総出動「第6回プライド・ガラ」開催完了!

ホン・ソクチョン、ユ・ジョンス、パク・チャンジンなど各界の顔ぶれが総出動「第6回プライド・ガラ」開催完了!

新国際のLGBT嫌悪反対の日「アイダホ(IDAHO: International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」を記念して開かれた行事だ。
社団法人シンナヌンセンター(理事長 キム・ジョグァンス)が主催した第6回プライド・ガラは去る5月22日(金)、ソウル・汝矣島の全経連会館・大宴会場で盛大に開催された. 新国際のLGBT嫌悪反対の日「アイダホ(IDAHO: International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」を記念して開かれた今回の行事には、政界・財界・外交界・文化芸術界の主要人物が出席したほか、フォーラムから表彰、祝賀公演、晩餐会まで続く多彩なプログラムが、差別のない社会に向けた連帯の夜を彩った.
【インタビュー】『群體』チョン・ジヒョン②「前作でもビジュアルは良かった。でも特別なメイクの優遇は本当になかった」

【インタビュー】『群體』チョン・ジヒョン②「前作でもビジュアルは良かった。でも特別なメイクの優遇は本当になかった」

※俳優チョン・ジヒョンの 〈群體〉 インタビューは第1部の続きです. 以下には映画 〈群體〉 のネタバレを含みます. 血まみれのレインコート姿でも「きれいだった」という反応が多かった. そう評価していただけるのは本当にありがたいです. ただ、正直少し不思議に思うところもあります. 現場では状況に忠実に演じただけで、特別に何かをしたわけではないのに、思った以上に見た目に対する反応が大きかったんです. 『ジーンズに白いTシャツを着ていただけで、どうしてそう見えるのか』と言う方もいますが、本当にそれだけです. 私は特別に何かをしているわけではありません.
「マイケル」が呼んだボブ・フォッシ ①:ライザ・ミネリの魅力に満ちた「キャバレー」

「マイケル」が呼んだボブ・フォッシ ①:ライザ・ミネリの魅力に満ちた「キャバレー」

1973年のゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門で作品賞を受賞した〈キャバレー〉は、同年のアカデミー賞で監督賞(ボブ・フォッシ)と主演女優賞(ライザ・ミネリ)を受賞した。
〈マイケル〉の興行と相まって、いちばんうれしいのは、マイケル・ジャクソンの少年期に関する記憶とともに、彼がインスピレーションを得たと告白したダンサー兼監督のボブ・フォッシを呼び出したことだ. 先の「チュ・ソンチョルの物置」で1980年のカンヌ映画祭において、黒澤明の〈影武者〉と共同でパルム・ドールを受賞した〈オール・ザット・ジャズ〉(1979)を紹介したのに続き、ボブ・フォッシの別の二作〈キャバレー〉(1972)と〈ライザ〉(1974)を取り上げたい.
『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

〈 レニー 〉は、実際に薬物中毒で亡くなった1960年代のスタンディング・コメディアン、レニー・ブルースの実話を基にした映画だ。
ボブ・フォッシーは、トニー賞振付部門8回受賞という前代未聞の記録を持つ振付師であり、演出家でもある. だが、映画監督としてはアカデミー賞の監督賞候補に3度出るも、トロフィーを一つも手にすることができなかった. とりわけ3作目の映画〈 レニー 〉は、1975年のアカデミー賞6部門で候補に挙がりながら、無冠に終わった. 同年、初めてカンヌ国際映画祭の競争部門に招かれ、主演女優賞(ヴァレリー・ペリン)を受賞して、その悔しさを和らげることができた.
パドナス(BDNS)のムン・サンフンが選んだ今年最高のコメディー映画『ニルヴァーナ・ザ・バンド…』評

パドナス(BDNS)のムン・サンフンが選んだ今年最高のコメディー映画『ニルヴァーナ・ザ・バンド…』評

コメディークルー「パドナス」(BDNS)を率いるムン・サンフンは、過去1年余りにわたりカンヌ、ロサンゼルス、香港などを巡って「最高のコメディー映画」を探し続け、ただ1本だけ選んだ作品としてカナダ映画〈ニルヴァーナ・ザ・バンド〉を挙げ、その選択が話題になった. 字幕翻訳に参加したミュージシャン、タブロの名も期待をさらに高めた. ムンは鑑賞前に二つのお願いを伝えた. 第一に、最も親しい友人と必ず大きなスクリーンで観ること. 第二に、これ以上情報を集めず、まずは観てから周囲に得意げに語って回る楽しさを味わってほしい、というものだ. 本稿では、ムンが共有した後記とともに、本作の魅力を紹介する.
血なまぐさいサバイバルになった教室「ジウハク」「キリゴ」旋風…無限競争が生んだ「ダーク学園もの」の進化

血なまぐさいサバイバルになった教室「ジウハク」「キリゴ」旋風…無限競争が生んだ「ダーク学園もの」の進化

「ジウハク」から「キリゴ」まで、血の気を感じさせるサバイバル劇へと変貌したK-学園もの。 階級と暴力の縮図である教室の、やりきれない現実
ロマンの終焉、血なまぐさいサバイバルになった教室…世界を虜にした『キリゴ』 教室には、もう初恋のロマンが息づいていない. スマートフォンの画面に現れる、奇妙なアプリひとつが、10代の毎日をむごいサバイバル・ゲームへと塗り替える. Netflixオリジナル『キリゴ』が放った、冷え込む衝撃波だ. 公開わずか2週間で、グローバルの非英語テレビ部門の首位に躍り出たこのヤングアダルト(YA)オカルト作品は、欲望と呪いが絡み合う教室の素顔を容赦なく掘り起こす. 過去に大衆文化が消費してきた「安全な温室」としての学校は、完全に崩れ去った.
[フォト&] 第79回カンヌ国際映画祭 最終受賞結果 クリスティアン・ムンジウ監督『フィオルド』、2度目のパルム・ドール… ナ・ホンジン『ホープ』受賞ならず

[フォト&] 第79回カンヌ国際映画祭 最終受賞結果 クリスティアン・ムンジウ監督『フィオルド』、2度目のパルム・ドール… ナ・ホンジン『ホープ』受賞ならず

12日間のまばゆい旅路、カンヌが残した芸術的な問い
巨匠の帰還、カンヌの頂点を打ち立てる 世界中のシネフィルの視線を集めた第79回カンヌ国際映画祭. その最高栄誉である「パルム・ドール」はルーマニアの巨匠「クリスティアン・ムンジウ」に贈られた. 受賞作「フィオルド」は、ノルウェーに移住した夫婦の葛藤を通じて、現代社会の過激主義を鋭くえぐり出した作品だ. ムンジウ監督は「分断された社会の中での寛容と共感のメッセージ」を強調し、2007年以来の2度目の戴冠を果たした. 22本の熾烈な競争を経て、芸術性の新たな地平を開いた瞬間である.
スティーヴン・コルベア「外圧」疑惑の渦中で『レイト・ショー』が終了 33年の歴史に幕

スティーヴン・コルベア「外圧」疑惑の渦中で『レイト・ショー』が終了 33年の歴史に幕

21日夜に最終回を放送…テレビ界の大物たちに加えトム・ハンクス、ブルース・スプリングスティーンなどの追悼リレー CBSは「財政上の理由」を主張する一方、「トランプの批判者」コルベアの“追放”をめぐる外圧疑惑が拡大 ジミー・キンメル、ジミー・ファロンは連帯の意味で生放送を取りやめ「再放送」を編成…後続はバイロン・アレンのコメディ番組
米国の深夜トークショーの黄金期を牽引してきた伝説のホスト、スティーヴン・コルベア(Stephen Colbert・62)が、大勢の名士に見送られながらついにマイクを置いた. これにより、33年にわたって続いたCBSの看板フランチャイズ『ザ・レイト・ショー(The Late Show)』は歴史の舞台から姿を消すことになった. ■ エド・サリヴァン劇場の最後の灯…ハリウッド・スターたちが熱い歓迎 21日(現地時間)夜、ニューヨークのブロードウェイ、エド・サリヴァン劇場の電光掲示板が灯る中、『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の最終回の生放送が行われた.
[フォト&] カンヌ映画祭を彩った 韓国の若手監督たち…ミソンジンが2等賞、チェ・ウォンジョンが新たな歴史

[フォト&] カンヌ映画祭を彩った 韓国の若手監督たち…ミソンジンが2等賞、チェ・ウォンジョンが新たな歴史

'サイレント・ボーイス'でミソンジンが2等賞を快挙…韓国アニメ初の招待、チェ・ウォンジョンなど次世代巨匠の抱負
第79回カンヌ国際映画祭〈strong〉『ラ・シネフ』〈/strong〉(学生映画)部門で短編〈strong〉『サイレント・ボーイス』〈/strong〉により2等賞を獲得した〈strong〉『ミソンジン』〈/strong〉監督が、世界の舞台で圧倒的な存在感を示した. 今回の受賞は、単なる名誉にとどまらず、初の長編監督に向けた強力な足がかりになる見通しだ. フランス・カンヌの現地で出会った〈strong〉『ミソンジン』〈/strong〉監督は、カンヌ映画祭の招待を機に、グローバルな映画界でより幅広い機会を創出していくとの揺るぎない自信をのぞかせた.