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『ケイポップ・デーモン・ハンターズ』公開1周年、1作で築いた巨大IPの記録

『ケイポップ・デーモン・ハンターズ』公開1周年、1作で築いた巨大IPの記録

ネットフリックスのオリジナル映画 〈ケイポップ・デーモン・ハンターズ〉 は2025年6月20日に全世界で公開され、2026年6月20日の公開1周年を迎える. K-POPの女性3人組グループ「ハントリックス」が世代を超えて朝鮮半島の「ホンムン」を守るデーモン・ハンターズという設定を軸に描かれた本作は、前例のない記録を次々と打ち立て、21世紀に登場した最も著名なフランチャイズの一つとなった. 公開1周年を前に、〈ケイポップ・デーモン・ハンターズ〉が達成した記録を整理する.
ロッテシネマ、「メイプルストーリー」と歴代級コラボ 単独劇場版の公開から超大型テーマ空間まで

ロッテシネマ、「メイプルストーリー」と歴代級コラボ 単独劇場版の公開から超大型テーマ空間まで

来年の7月12日までソウル・チャムシルのロッテワールドタワー一帯で大規模オフラインフェス「メイプル・アタック・ウィズ・ロッテ(MAPLE ATTACK! with LOTTE)」に決定参加 ユーザー最大級の夏のショーケース「ライブビューイング」を生中継、さらに初の劇場版アニメーション「DEAR MY HERO」を単独公開 ワールドタワー7階のシネパークで大型造形物を展示、オリジナルMDの「シネマ・ストア」やF&B提携イベントなど多彩な楽しみを用意
ロッテシネマは、6月14日から7月12日までソウルのチャムシルにあるロッテワールドタワー周辺で開催される大規模フェス「メイプル・アタック・ウィズ・ロッテ(MAPLE ATTACK. with LOTTE)」に参加し、スクリーンの内外を行き来する多彩なコンテンツを披露する. 6月13日、メイプルストーリーのユーザーにとって最大の祭典である2026年夏のショーケース「OVERDRIVE」をリアルタイムで生中継するライブビューイングを実施したロッテシネマは、6月14日にメイプルストーリー初の劇場版アニメーション 〈DEAR MY HERO〉 を単独公開した.
【インタビュー】『5』という数字は気にしないで 主演4人が語る『トイ・ストーリー5』

【インタビュー】『5』という数字は気にしないで 主演4人が語る『トイ・ストーリー5』

すでに30年. この長い歳月にわたり私たちにおもちゃの心をそのまま伝えてきた俳優たちが、新たな物語で帰ってきた. 新作 〈トイ・ストーリー5〉には、1995年の第1作以来、声の出演を続けてきたトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックがそれぞれウッディ、バズ、ジェシーとして戻ってきた. さらに、彼らとボニーの関係を脅かすスマート端末「リリーパッド」は、〈ファスト・ライブズ〉で韓国の観客に親しまれたグレタ・リーが声を担当する. 長年子どもたちの友達として愛されてきた三人の俳優と、伝説的シリーズに参加したグレタ・リーにオンライン会見で話を聞いた.
第30回 富川国際ファンタスティック映画祭 韓国の競争部門「富川チョイス・コリアン」招待作品10本発表

第30回 富川国際ファンタスティック映画祭 韓国の競争部門「富川チョイス・コリアン」招待作品10本発表

既存の「コリアン・ファンタスティック」の名称を改め、ジャンルの多様性を担った韓国の長編映画10本を選出 ホラー、スリラー、犯罪劇からSF、コメディ、アニメーションまで、多彩なジャンルと独創的な演出が顔をそろえる 7月2日から12日までの10日間、富川一帯の上映館で世界の映画ファンと出会う予定
富川国際映画祭が30回を迎えるにあたり、改編した韓国の競争部門の招待作品を発表した. 7月2日に開幕する第30回富川国際ファンタスティック映画祭は、6月1日に10本の招待作品を明らかにした. 『コリアン・ファンタスティック』という名称で進めていた韓国映画の競争セクションは、今年『富川チョイス・コリアン』に改められ、今年も10本の韓国長編映画がジャンルの多様性でラインアップを彩る. まずBIFANのシグニチャーともいえるホラーには、チャン・ジュニョプ監督の 〈キリングタイム〉と、シム・ギュホ監督の 〈フォーカス〉がある.
【ソン・チャンオルのマンガ本】読者が『この作家、配信オタクだ』と認めた極限のリアリティ『スヒ0(tngmlek0)』

【ソン・チャンオルのマンガ本】読者が『この作家、配信オタクだ』と認めた極限のリアリティ『スヒ0(tngmlek0)』

サブカルチャーに夢中だ。映画だけでなく、ウェブトゥーン、ゲーム、マンガ、アニメーションなど、斬新な物語や素材、キャラクターを扱うものはまず目を通す。マンガで「オタク」の世界を開拓した私は、電子書籍でマンガを読み、スマートフォンでウェブトゥーンを読む「オトナオタク」になった。しかし一人で見るだけでは面白さが半減する。共に見るとより面白くなるものを雑食的な視点で紹介するのが『ソン・チャンオルのマンガ本』である。
インフルエンサーが日々現れては消える時代だ. SNSやライブ配信サービスの急成長で、受け手が自ら“推し”を選ぶ時代になった. 多様化は一見望ましいが、その裏側には問題もある. ワンパーソンメディアの世の中は必ずしも穏やかではなく、台頭と没落、事件や事故が頻発し、それを利用して別の誰かが台頭することもある. まるで独自の生態系のような配信世界を描いたウェブトゥーンが、『スヒ0(tngmlek0)』だ. 作家センイルギブンのネイバー・ウェブトゥーン『スヒ0(tngmlek0)』は、ひとり親家庭の長女、チョ・スヒが思わぬきっかけでインターネット配信の世界に足を踏み入れ、そこで経験する出来事を描く.
「トトロ・ハウルをライブで」ジブリOST原曲歌手史上初の来日

「トトロ・ハウルをライブで」ジブリOST原曲歌手史上初の来日

翌月6日、延世大学 大講堂で開催…オーケストラ共演と原曲歌手による臨場感あふれる生ライブステージ
世界を揺らした歌声、「スタジオジブリ」オリジナル・シンガーズ史上初の来日公演 世界のアニメーション史に確かな足跡を残してきた「スタジオジブリ」の名曲たちが、ついに韓国のステージへ上陸する. 単なるオーケストラ・カバー演奏ではなく、原曲を歌唱した「オリジナル・シンガーズ」が自らステージに立つ、記念すべき史上初の来日公演だ. 主催側によると、翌月6日ソウル・西大門区の延世大学 大講堂にて『ザ・ミュージック・オブ・スタジオジブリ・オリジナル・シンガーズ・シンフォニー』(The Music of STUDIO GHIBLI Original Singers Symphony)が緊急開催されるという.
批評家は首を振り、観客はうなずく… 評価が分かれてもヒットした映画3本

批評家は首を振り、観客はうなずく… 評価が分かれてもヒットした映画3本

ポップの王がスクリーンを食い尽くす勢いだ. 北米を含む約30か国で公開された 〈マイケル〉 は、公開初週だけで2億ドルを突破し興行中だ. 公開前までは映画評サイト『ロッテン・トマト』で辛辣に近い評価、いわゆる“Rotten判定”(批評家の支持率が60%以下の場合)が出て不安視されたが、実際の公開後は観客から好評を得て追い風に乗っている. 韓国で4月29日から公開される 〈スーパーマリオギャラクシー〉 も似たような傾向を示した. 映画は芸術であると同時に大衆文化の産業でもあるため、批評家と観客の反応が鮮明に分かれ、それが観る楽しみを増すこともある.
これがクリボーだって?駄作の代名詞から見事に生まれ変わったゲーム原作映画たち

これがクリボーだって?駄作の代名詞から見事に生まれ変わったゲーム原作映画たち

隔世の感がある. かつて『ゲーム原作映画』が星0. 5点か1点で争っていた時代を経て、いまではそこそこの出来が期待できる時代が来た. いまや原作である任天堂が直接製作に参加して興行も評価も優れた 〈スーパーマリオブラザーズ〉でさえ、かつてはファンでさえ擁護できない「最悪の映画」の代名詞と呼ばれていた時期がある. 4月29日に公開されるとされる 〈スーパーマリオギャラクシー〉を控え、過去の映画化で深い傷を負ったが今では見事に生まれ変わった映画たちを紹介する. スーパーマリオ - ガタイのいいクリボーの誕生 2023年、〈スーパーマリオブラザーズ〉が公開された.
『チュア・ユンのオルガン』傷ついた青春の価値観、『ガールズバンドクライ』の音楽たち

『チュア・ユンのオルガン』傷ついた青春の価値観、『ガールズバンドクライ』の音楽たち

私は映画の中の音楽に、あっと驚かされる。音楽は、切り詰められて見える景色や聞こえてくる音といった言葉だけでは伝えきれないように、人の心の微妙な機微を届ける力がある。さらに、創作者の隠れた意志がにじみ出るきっかけにもなる。私自身にとっても、映画の音楽を理解しようとするのは、映画にいそしむための最初の一手だ。『チュア・ユンのオルガン』は、音楽を計算することで、映画の“声”をより近く、よりよく聞こえるものにしていく。(P.S. 音楽を聴きながら記事を読んでいたい気持ちでいっぱいだった。)
アニメ 〈ガールズバンドクライ〉 の劇場版後編 〈劇場版 総集編 ガールズバンドクライ いじゃないか、未来. 〉(以下 〈いじゃないか、未来. 〉)は前編の 〈劇場版 総集編 ガールズバンドクライ 青春広場曲. 〉(以下 〈青春広場曲〉)に続いて4月16日に公開された. 今回の劇場版は総集編として、これまでの物語を丁寧に踏襲しつつも、新たに追加された場面と新曲によって、劇場版ならではの面白さをいっそう引き立てている. 東映アニメーションの作品 〈ガールズバンドクライ〉 は、2024年4月の放送開始直後から、アニメ 〈けいおん. 〉、〈バンドリ. 〉、〈ぼっち・ざ・ろっく.
「Golden」の主役イ・ジェ、「子供の頃はK-POPが好きだとからかわれたが、今はみんなが韓国語の歌詞で歌っている」

「Golden」の主役イ・ジェ、「子供の頃はK-POPが好きだとからかわれたが、今はみんなが韓国語の歌詞で歌っている」

出身のためにいじめられるのが怖くて韓国人であることを隠した子供時代を経て、今は韓国人であることが誇りだ
Netflix映画 〈K-POP デーモン ハンターズ〉が第98回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞する栄誉を得た中、映画の主題歌「Golden」(ゴールデン)の作曲と歌唱に参加したイ・ジェ(EJAE)の受賞感想が話題だ. 主題歌賞を受賞するためにステージに上がったイ・ジェは「子供の頃はK-POPが好きだとからかわれたが、今はみんなが韓国語の歌詞で私たちの歌を歌っている. この賞は成功ではなく、屈しない力に関する賞だと思う. 本当に感謝している」と感激の感想を伝えた.