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【インタビュー】〈ホープ〉チョン・ホヨン② 「妥協しないナ・ホンジン監督だからこそ、カメラの前で自由になれた」

【インタビュー】〈ホープ〉チョン・ホヨン② 「妥協しないナ・ホンジン監督だからこそ、カメラの前で自由になれた」

※ 〈ホープ〉チョン・ホヨンのインタビューは 第1回からの続きです. ナ・ホンジン監督は撮影で一切妥協しないことで有名ですが、実際の現場はいかがでしたか. 私にとって監督の妥協しない姿勢は、新人俳優の立場ではむしろ祝福のように感じられました. 私が3〜4テイクのうちに想定していなかった細部を監督が拾ってくださり、テイクを重ねるごとに良くなっていくのを実感しました. 監督が妥協しないからこそ、私はカメラの前でより自由でいられました. 監督の現場にはNGカットがありません. どのテイクも「どう使うか」の問題だったんです. 監督は私が失敗しているという印象を与えませんでした.
【インタビュー】チョン・ホヨン『ホープ』で映画デビュー 大作への不安は新人らしい勢いで乗り越えたい

【インタビュー】チョン・ホヨン『ホープ』で映画デビュー 大作への不安は新人らしい勢いで乗り越えたい

トップクラスのモデルから演技に挑んだチョン・ホヨンは、〈イカゲーム〉で鮮烈な俳優デビューを果たした. 今回、スクリーンデビューを飾るのはナ・ホンジン監督の新作〈ホープ〉だ. 〈チェイサー〉、〈黄海〉、〈哭声〉など、問題的成功作を立て続けに世に出した監督の最新作にはファン・ジョンミン、チョ・インソン、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィカンダーら名優が出演し、チョン・ホヨンはその中でも鮮烈な存在感を示している. ライジングスターでありすでにグローバルなスターとなったチョン・ホヨンは、〈ホープ〉でホポ港の巡査ソンエを演じる.
【インタビュー】10年の執念が生んだ巨大アトラクション、『ホープ』 ナ・ホンジン監督①

【インタビュー】10年の執念が生んだ巨大アトラクション、『ホープ』 ナ・ホンジン監督①

「すべての悲劇はパースペクティブ(Perspective、観点)から始まる」. ナ・ホンジン監督が 〈ホープ〉 のディレクターズノートに記した一節だ. 第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作で、ナ・ホンジン監督の新作 〈ホープ〉 が7月15日に公開される. 話題作で、小さな町のごくささやかな行為が宇宙規模の悲劇へと拡大していく物語だ. そこには、ナ・ホンジンが一貫して問い続けてきた「人間」と「信仰」の問題が色濃く刻まれている. とはいえ、問いかけは変わらなくても、実際に 〈ホープ〉 は明らかにエンターテインメント性の高い映画だ.
ナ・ホンジン監督『〈ホープ〉は些細な出来事がどこまで膨らむかを描く映画』

ナ・ホンジン監督『〈ホープ〉は些細な出来事がどこまで膨らむかを描く映画』

映画〈ホープ〉公開記念インタビュー
ナ・ホンジン監督が、〈哭声〉(2016年)に続く新作〈ホープ〉で、未知の存在である異星人を描いた理由を明かした. 7日午後、Cineplayはソウル市鍾路区内のある場所でナ・ホンジン監督にインタビューし、公開を迎えた心境から制作の舞台裏まで話を聞いた. 第79回カンヌ映画祭コンペティション部門招待作の新作〈ホープ〉は、非武装地帯にあるホポ港の出張所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が、地元の若者から虎の出没を知らされたことをきっかけに、村全体が騒然となるなか、信じがたい現実に直面する物語だ.
ナ・ホンジン監督『ホープ』なお公開前まで修正『サウンドもビジュアルも一つでも上げるため全力を尽くす』

ナ・ホンジン監督『ホープ』なお公開前まで修正『サウンドもビジュアルも一つでも上げるため全力を尽くす』

映画 〈ホープ〉 公開記念インタビュー
ナ・ホンジン監督が徹底した完璧主義ぶりを見せた. 7日午後、シネプレイはソウル鍾路区の某所で映画 〈ホープ〉 のナ・ホンジン監督と会い、公開を控えた心境から制作の裏話まで多岐にわたる話を聞いた. 第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作であるナ監督の新作 〈ホープ〉 は、非武装地帯にあるホポ港の出張所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が、町の若者たちから虎の出没を知らされたことをきっかけに、村全体が騒然となる中、信じがたい現実に直面するところから始まる物語だ.
〈ホープ〉銃器アクションが軸になった理由 主演陣が語る苦労話と舞台裏

〈ホープ〉銃器アクションが軸になった理由 主演陣が語る苦労話と舞台裏

2026年の最高期待作の一つといっても差し支えない映画〈ホープ〉がついに国内で初披露された. 7月15日公開を控える〈ホープ〉は7月6日、ソウル市江南区のメガボックスCOEXでメディア向け試写会と記者懇談会を開いた. 〈ホープ〉は韓国の小さな町、ホポ港に突如異変が起き、駐在所長のボムソク(ファン・ジョンミン)、村の若者ソンギ(チョ・インソン)、巡査ソンエ(ジョン・ホヨン)がクリーチャーと対峙する過程を描く. 〈哭声(コクソン)〉以来10年ぶりのナ・ホンジン監督作であり、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、ジョン・ホヨンという三人の顔合わせでも話題を集めた〈ホープ〉.
「観客を完全に圧倒する巨大な映画体験」 『ホープ』IMAX公開確定

「観客を完全に圧倒する巨大な映画体験」 『ホープ』IMAX公開確定

非武装地帯に位置するホフォ港に、トラが出現したという知らせから始まる『ホープ』は、7月15日に公開予定だ。
カンヌ映画祭のワールドプレミアを通じて、世界中のメディアと批評家から高い評価を得ている映画〈ホープ〉は、IMAXでの公開が確定し、圧倒的な映画体験を予告する。〈ホープ〉は、撮影、美術、音楽、アクションなどプロダクション全般にわたり、各分野で最高のスタッフが最高水準に到達するための挑戦と努力を惜しまなかったことで、独創的なビジュアル、大胆なミザンセーヌ、強烈なアクションを完成させた。カンヌ映画祭で初めて公開された直後、「ジャンル的な快感と視覚的な楽しさにあふれ、劇場で見る醍醐味を極限まで生かした」(Le Figaro)、 「​観客を完全に圧倒する巨大な映画体験を贈る」​(Télérama)...
リュ・スンボム、YOneエンターテインメントと3年ぶりに専属契約終了…『ディーラー』撮影後、独自の動き

リュ・スンボム、YOneエンターテインメントと3年ぶりに専属契約終了…『ディーラー』撮影後、独自の動き

YOneエンターテインメントは22日、「十分な議論の末に専属契約を終了することにした。新たな歩みを心から応援する」と伝えた 2023年に契約後、『ムービング』『ファミリー・プラン』『グッドニュース』などに相次いで出演し、グローバルOTTの恩恵を得る形に Netflix『ディーラー』は5月末にクランクアップに合わせてマネジメント業務をまとめる…スロバキア在住中
俳優のリュ・スンボムが所属事務所を離れる. YOneエンターテインメントと専属契約終了を公式に発表 所属事務所のYOneエンターテインメントは22日、公式立場として「当社とリュ・スンボム俳優は十分な議論の末、専属契約を終了することにした」と明らかにした. 続けて「これまでYOneエンターテインメントとともに歩んできたリュ・スンボム俳優に感謝の気持ちを伝え、当社はリュ・スンボム俳優が今後歩む新たな道を心から応援するとお伝えした」とした. リュ・スンボムが専属契約の満了シーズンに合わせて独自の活動に対する意向を示したことで、双方は再契約なしで約3年ぶりにそれぞれの道を自然に歩むことに合意した.
[フォト&] ラミラン、白髪に大変身…1100万部ベストセラーの実写化、映画『不思議なお菓子屋さん 全天堂』試写会・記者懇談会の現場

[フォト&] ラミラン、白髪に大変身…1100万部ベストセラーの実写化、映画『不思議なお菓子屋さん 全天堂』試写会・記者懇談会の現場

願いを叶える魔法のお菓子屋さん『全天堂』29日公開…ラミランの大胆な変身とファンタジー実写化
『全天堂』実写化、ファンタジー・シンドロームの帰還世界累計販売1100万部、国内200万部を突破したメガヒット児童ファンタジー小説『不思議なお菓子屋さん 全天堂』が、ついに韓国の実写映画として生まれ変わる. 願いを叶える魔法のお菓子屋さん『全天堂』と、気の利いた変わり種のお客たちの物語は想像力を刺激し、爆発的な支持を集めてきた. 13日、ソウル・江南区のメガボックスCOEXで行われた試写会で、主演俳優『ラミラン』があいさつをしている. スクリーンで具現化された圧倒的なファンタジーの世界観が、観客の期待を高める.
第79回カンヌ映画祭 開幕…ナ・ホンジン『ホープ』が黄金のパーム賞を狙う

第79回カンヌ映画祭 開幕…ナ・ホンジン『ホープ』が黄金のパーム賞を狙う

韓国人初の審査委員長にパク・チャヌクが指名、ナ・ホンジンやヨン・サンホら『Kムービー』が大活躍へ
[第79回カンヌ映画祭 開幕] 世界の映画界の視線がフランス・カンヌに集中する第79回カンヌ国際映画祭が12日(現地時間)、フランス南部の都市カンヌで華やかに幕を開ける. 今年の映画祭は、これまでになく「韓国映画」の圧倒的な存在感を証明する舞台になる見通しだ. 世界の報道機関や映画評論家は、最高の栄誉である「黄金のパーム賞」を目指す韓国映画人たちの動きに注目している. 4年ぶりのコンペ部門進出、ナ・ホンジン監督の帰還とグローバル大作の誕生「ナ・ホンジン」監督の新作「ホープ」が4年ぶりにコンペ部門へ進出し、世界の映画界の注目を集めている.