あなたの次のお気に入りの作品を見つけてください。

"シネマ" 検索結果

第27回全州国際映画祭、「しずかに消えていく夜」・「流してしまった夏」栄えある大賞

第27回全州国際映画祭、「しずかに消えていく夜」・「流してしまった夏」栄えある大賞

国際競争部門の大賞は、アルゼンチンのエセキエル・サリナス&ラミロ・ソンチーニ監督が受賞 韓国競争部門の大賞はイ・ソンヨン監督の「流してしまった夏」…新鋭監督の繊細さが高評価 閉幕作「ナムテリョン(南太嶺)」で8日間の映画の大旅を締めくくる
世界の独立・オルタナティブ映画の祭典である第27回全州国際映画祭(JIFF)が主要部門の受賞作を発表し、8日間に及ぶ大旅程を締めくくる. 今年の映画祭は、アルゼンチン・シネマの底力と、韓国の独立映画における新進勢力の躍進を同時に確認させた. ■ 国際競争部門 大賞:映画館の消滅と共同体を描く「しずかに消えていく夜」 6日、全州国際映画祭組織委員会によると、国際競争部門の大賞は、エセキエル・サリナスとラミロ・ソンチーニ監督が共同監督した「しずかに消えていく夜(The Night Is Fading Away)」に贈られた.
『非情城市(ア・シティ・オブ・サッドネス)』再上映の前日、電撃的に延期保留…「版権問題が提起された」

『非情城市(ア・シティ・オブ・サッドネス)』再上映の前日、電撃的に延期保留…「版権問題が提起された」

旧版権保有者は「韓国に版権を渡したことはない」と書面を送付…映画館では上映中止 日本の芸術映画館協会「原権利者が上映用プリントの正統性を否定…観客の信頼のために撤回」 輸入会社エイサム・ピクチャーズ「フランスの配給会社経由で購入…適法な解決に向け最善を尽くす」
6日に国内スクリーンで再び上映される予定だった、ホウ・シャオシェン監督の傑作『非情城市(A City of Sadness, 1989)』が、公開まであと2日というところで電撃的に延期保留となった. 海外の旧版権保有者が著作権問題を提起し、法的な争いの気配が見えたため、映画館側と輸入会社が緊急対応に乗り出した形だ. ■ 制作者 チュウ・プーチェン「版権販売の事実はない」公式に抗議 4日、映画界によると、CGV、ロッテシネマ、メガボックスなどの大手マルチプレックスと、釜山映画の殿堂、韓国の芸術映画館協会に属する劇場が一斉に『非情城市』の上映延期を決定した.
朴正煕(パク・チョンヒ)大統領をめぐる告発の真相、映画『1026:新しい世界のために』5月20日公開!

朴正煕(パク・チョンヒ)大統領をめぐる告発の真相、映画『1026:新しい世界のために』5月20日公開!

金載圭(キム・ジェギュ)と朴正煕(パク・チョンヒ)の最初の出会いが始まった1946年から、10.26事件、そしてその後の5.18光州民主化運動へと至る。
1979年10月26日、金載圭(中央情報部長官)はなぜ朴正煕(パク・チョンヒ)大統領を狙撃したのか——その真実を追う映画 〈1026:新しい世界のために〉(監督:チェ・ウィアン|ナレーション:シン・ソヒョン|出演:クォン・ヒョクソン、キム・ジンファン、チョン・ノミン、チェ・ジンホ|制作:リアルコンズシネマ|配給:(株)ビッグブラザーズ) が、5月20日に公開される. 〈1026:新しい世界のために〉は、1979年10月26日、金載圭(中央情報部長官)がなぜ朴正煕(パク・チョンヒ)大統領を狙撃したのか、その真実を追いながら、金載圭と朴正煕の最初の縁が1946年に始まったところから、10.
カンヌ映画祭 クィア・パルム・ドール「ファティマが愛した季節」5月13日公開!

カンヌ映画祭 クィア・パルム・ドール「ファティマが愛した季節」5月13日公開!

〈キャロル〉 〈燃える女の肖像〉 〈怪物〉など、名だたる作品がつないできたクィア・パルム・ドールの系譜に、新たにその名が刻まれた。
クィア・パルム・ドールは2010年からカンヌ映画祭期間中に独立して運営されているLGBTQIA+の映画賞で、カンヌ公式の招待作品と並行するセクションで上映される作品の中から、最も優れたクィア映画を選出して授与する. 毎年、長編1本と短編1本を表彰し、性的マイノリティの物語はもちろん、ジェンダー規範に挑む、あるいはフェミニズムの視点をはっきりと打ち出す作品まで幅広く取り上げてきた. ベルリン国際映画祭のテディ賞、ヴェネツィア国際映画祭のクィア・ライオンと並び、世界の主要映画祭を代表するクィア映画賞としても知られる.
世界の主(オーナー)バスター・キートン ② 時代を超えて愛される「偉大なる無表情」

世界の主(オーナー)バスター・キートン ② 時代を超えて愛される「偉大なる無表情」

バスター・キートンは、周囲の状況にまったく構わない「偉大なる無表情」(Great Stone Face)を、自分だけの比類なき個性へと昇華させた。
バスター・キートンは笑わないのに、なぜ私たちは彼を見て笑ってしまうのだろうか. 映画における運動(ムーブメント)のイメージは、常に好奇心の対象であり、永遠に止まらない探究の対象でもある. 私たちの目は、映画を観るとき、フレーム構図に使われた多くの形式要素を、ひとつの統一された全体として調和させようとするように、自動的に反応している. 複数の要素を同時に捉える人間の目を考えれば、運動(ムーブメント)のイメージの「死」は、即ち映画の「死」と言っても、決して言い過ぎではない.
ポップの皇帝『マイケル』、北米最高のオープニングを更新し興行街道を疾走…ワールド・ボックスオフィス2億ドル突破

ポップの皇帝『マイケル』、北米最高のオープニングを更新し興行街道を疾走…ワールド・ボックスオフィス2億ドル突破

マイケル・ジャクソンの“ひとり立ち”と成功を描く伝記映画で、甥のザファー・ジャクソンが主演を務め話題に 公開直後にシネマスコアA-評価を獲得し、さらに2026年の北米公開作の中で最高のオープニング成績を更新 来る5月13日に国内公開が決定…IMAX、4DX、SCREENXなど多彩なフォーマットで上映
〈マイケル〉がこれ以上ない号砲を打ち鳴らし、興行のエンジンを始動させた. マイケル・ジャクソンの“ひとり立ち”を描く伝記映画 映画 〈マイケル〉 は、ポップの皇帝マイケル・ジャクソンのひとり立ちを描く伝記映画であり、マイケル・ジャクソンの実の甥であるザファー・ジャクソンが主演を務める. ジャクソン5(Jackson 5)の時代を経てソロ・アーティストとして一人歩きしながら直面する葛藤、そしてその後の成功を描く 〈マイケル〉 は、公開直前の報道陣による温度感のない反応が追い風となり、微妙な空気に傾いた.
俳優・スタッフなしで2か月で完成…100% AI映画の登場

俳優・スタッフなしで2か月で完成…100% AI映画の登場

キム・イルドン監督『アイム・フォポ』から、制作の全工程をAIが担った中国映画まで、 1人制作時代を切り開く生成型AIの映画界への侵入
意識や感情を持つ人工知能(AI)が社会のあらゆる場所に入り込み、巻き起こる倫理的な衝突. 来月21日に公開されるキム・イルドン監督の映画『アイム・フォポ』の中核となるあらすじだ. 題材そのものは見慣れているかもしれないが、この作品が注目される理由は別にある. なんと、映画に登場するすべての場面を生成型AIで実現した国内初の長編映画だという点だ. 作品に登場するロボットの犬と散歩する人物や、ニュースを進行するアナウンサーなど、すべてのキャラクターの外見や動きはAIの成果物である. プロの声優による声の演技と、キム監督の脚本を除く視覚的要素のほぼすべてをAIが担当した.
トム・クルーズ『トップガン』シリーズ、40周年記念“5月スペシャル上映”の再上映が決定

トム・クルーズ『トップガン』シリーズ、40周年記念“5月スペシャル上映”の再上映が決定

5月13日『トップガン』&『トップガン マーヴェリック』同時再上映…4DX・ドルビーシネマなどスペシャル館での上映が確定
ハリウッド俳優トム・クルーズの代表作『トップガン』シリーズが、公開40周年を記念して、来月劇場街に再び上陸する. 配給会社ロッテエンターテインメントはトム・クルーズ主演の航空アクション・ブロックバスター『トップガン』および続編『トップガン マーヴェリック』が、5月13日に同時再上映されると23日発表した. 1986年に公開されたオリジナル作品『トップガン』は、天才的な戦闘機パイロットのマーヴェリック(トム・クルーズ演)が、最精鋭パイロット養成学校トップガンへ入学し、繰り広げられる物語を描いた. 故トニー・スコット監督がメガホンを取り、トム・クルーズを一躍世界的スターへと押し上げた作品だ.
第43回釜山国際短編映画祭 23日開幕、124か国から6,000本近い作品が集結

第43回釜山国際短編映画祭 23日開幕、124か国から6,000本近い作品が集結

日韓(※原文の主旨:韓仏外交関係140周年)を記念しフランスを主賓国に選定…世界から厳選された60本の国際コンペティション作品を上映
世界124か国、5,966本の視線が集まる場所. 国内最高峰の権威を誇る短編映画の祭典「第43回プサン国際短編映画祭」が23日、プサンで圧倒的なスケールで幕を開ける. 今年の核となるテーマは「シネマ & リュミエール」. 光と映像が生み出す芸術の源をたどり、映画の無限の拡張性を証明する舞台が繰り広げられる. 「第43回プサン国際短編映画祭」、世界の短編映画の精髄がプサンに上陸 国内最大規模を誇る「第43回プサン国際短編映画祭」が、来る23日から28日まで、映画の殿堂およびBNKプサン銀行アートシネマ 角の劇場などで華やかな幕を開ける.
人気コンソールゲーム『ブラッドボーン』がソニー・ピクチャーズ配給の大人向けアニメとしてよみがえる

人気コンソールゲーム『ブラッドボーン』がソニー・ピクチャーズ配給の大人向けアニメとしてよみがえる

シネマコン2026の会場で、プレイステーション独占ゴシックファンタジーゲームのアニメ化を電撃発表 プレイステーション・スタジオとリリカルアニメーションが共同制作し、ソニー・ピクチャーズが配給を担当 ゲームを数百時間プレイした有名ストリーマーの制作参加が予告され…原作元のフロム・ソフトウェアによる連続的な動き
ゲーム『ブラッドボーン』がアニメーションとして帰ってくる. コンソールのプレイステーション独占ゲーム『ブラッドボーン』が、4月13日(現地時間)に開催されたシネマコン2026の会場でアニメ化を発表した. 作品はゴシック調の中世ファンタジーで、「獣の病」が蔓延する都市ヤーナムを訪れた巡礼者の冒険譚を描く. 『ブラッドボーン』はプレイステーション・スタジオとリリカルアニメーションが制作し、ソニー・ピクチャーズが配給を担当する. 発表内容によると、ゲームを数百時間プレイした有名ストリーマーが制作に参加し、大人向けアニメーションとして制作される予定だ.