[インタビュー]『広場』のキム・ボソル監督「北朝鮮という世界、私が知らないことを無造作に描くことになるのか、自問自答しアドバイスを求めた」
「必ず再び来ようと約束したアンシ映画祭で受賞、特別な思い出」 「北朝鮮内部に変化がなければ、韓国の対話の試みも意味がないと感じた」
冬、この肌に染み込む冬にぴったりのアニメーションが劇場にやってくる. キム・ボソル監督の〈広場〉は、昨年6月のアンシ国際アニメーション映画祭でコントルシャン部門の審査員特別賞を受賞し、映画界を驚かせた作品だ. キム・ボソル監督が5年間少数のスタッフと奮闘しながら完成させた作品がその実を結ぶ瞬間だった. その後、ブチョン国際アニメーションフェスティバルで一度韓国の観客の前に立った〈広場〉は、今度は1月14日に劇場公開を控えている. 北朝鮮の平壌を背景に、スウェーデンの外交官ボリと北朝鮮の交通警察のボクジュの愛、そして彼らを密かに見守る通訳のミョンジュンの物語は、観客の心に火種を残すだろう.
