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「ホープ」ナ・ホンジン監督、第25回ニューヨーク・アジア映画祭アクションシネマ賞受賞

「ホープ」ナ・ホンジン監督、第25回ニューヨーク・アジア映画祭アクションシネマ賞受賞

今回の映画祭でナ・ホンジン監督は、〈遺伝〉や〈ミッドサマー〉などを手がけたアリ・エスター監督との出会いを果たした。
公開直後から連日ボックスオフィス1位を記録し続けている話題作〈ホープ〉が、第25回ニューヨーク・アジア映画祭のセンターピス上映作品に選ばれ、先月7月20日(月)に北米でのプレミア上映を実施した. 上映後に行われたQ&Aでは、ナ・ホンジン監督が自ら登壇し、作品について濃密な話を交わして観客と特別な時間を過ごした. ニューヨーク・アジア映画祭は2002年からアジア映画と文化を紹介する目的で始まった北米の代表的なアジア映画祭で、大衆的なブロックバスターから芸術性の高い独立映画、ジャンル映画まで、多彩なアジア映画を厳選して紹介してきた.
新スティラー、クモッサリが話題!『東宮』公開3日でグローバルTOP10の非英語作品2位

新スティラー、クモッサリが話題!『東宮』公開3日でグローバルTOP10の非英語作品2位

韓国だけでなく香港、タイ、フィリピン、インドなど計27か国でTOP10リストに入った『東宮』が未公開スチールを公開した。
〈 〉鬼(けもの)の世界を行き来する力を持つクチョン(ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女のセンガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の呼びかけを受けて東宮に宿む呪いを突き止めていく物語である、Netflixシリーズ 〈동궁〉は、去る17日(金)の公開後、3日で490万(4,900,000)の視聴数(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った値)を記録し、グローバルTOP10の非英語作品2位に入った。さらに、公開直後から今日まで『今日の韓国のTOP10シリーズ』で1位を獲得したのはもちろん、韓国だけでなく香港、タイ、フィリピン、インドなど計27か国でTOP10リストに入り、世界的な人気を証...
『美しい宵の月』日本超特急の純情ロマンス 11月に韓国上陸決定

『美しい宵の月』日本超特急の純情ロマンス 11月に韓国上陸決定

誰からも「王子様」と呼ばれていた少年は、少女と出会い、ふたりを通して初めて“本当の愛”を知る物語。
今回公開された 〈『美しい宵の月』〉のローンチ予告編は 「恋みたいなもの、僕は知らない」というコハク(道枝駿佑)の独白と 「恋みたいなもの、私には似合わない」というヨイ(安齋星羅)の独白が交差し、物語の扉を開ける。端正なルックスとまっすぐな心で皆の憧れを集めているのに、本人はなぜか“姫扱い”を受けたことのないヨイ。一方で、完璧な見た目と、ずる賢いような振る舞いとは裏腹に、本当の恋を知らないコハク。そんなふたりの「王子様」たちは 「恋じゃない、そう思った」というどんでん返しの一言のあと、互いの視線を真正面から受け止め...
〈インタビュー〉カムバックのLUN8、ダークを脱いで爽やか「スニーカーズ」装着… Chaelは視聴率23%の「キム部長」で大活躍

〈インタビュー〉カムバックのLUN8、ダークを脱いで爽やか「スニーカーズ」装着… Chaelは視聴率23%の「キム部長」で大活躍

22日にミニ4集『オフ・ザ・グリッド』を発売、翌月8日に初の無料ファンコンサートを開催…メンバーが振付制作に直接参加
LUN8、10か月ぶりにかなぐり捨てたダークコンセプト…『オフ・ザ・グリッド』の反転22日ミニ4集発売、翌月8日無料ファンコンサート開催…視聴率23. 1%達成の慶事が重なる最近、ソウル 鍾路区の聯合ニュース社屋で出会ったグループ『LUN8』は、22日ミニ4集『オフ・ザ・グリッド』(Off the Grid)で、10か月ぶりに歌謡界へ帰還する. 過去のダークなイメージを大胆に切り替え、爽やかさを前面に押し出した新曲『スニーカーズ』(SNEAKERS)で新たな勝負に出る. 中でもメンバー『Chael』は、最高視聴率23.
【ソン・チャンオルのマンガ本】死んでも終われない――“行こう”の掛け声が効く『今日だけ生きる騎士』

【ソン・チャンオルのマンガ本】死んでも終われない――“行こう”の掛け声が効く『今日だけ生きる騎士』

私はサブカルチャーが大好きだ. 映画だけでなく、ウェブトゥーン、ゲーム、マンガ、アニメーションなど、斬新な物語や題材、キャラクターを扱うものはまず目を通す. マンガで“オタク”の世界に足を踏み入れてからは、電子書籍でマンガを読み、スマートフォンでウェブトゥーンを追う“大人のオタク”になった. しかし、一人で楽しんでも面白さは半分である. 一緒に見ればもっと面白くなる作品を雑食的な目線で取り上げる連載として、〈ソン・チャンオルのマンガ本〉をお届けする. 時間は人間にとって想像力の宝庫である.
コヨーテのシンジ、「KTウィズの始球式拒否」論争の決着でホーム戦の祝賀公演を電撃キャンセル…「ファンの声を謙虚に受け止める」

コヨーテのシンジ、「KTウィズの始球式拒否」論争の決着でホーム戦の祝賀公演を電撃キャンセル…「ファンの声を謙虚に受け止める」

所属事務所ジェイジスタが14日に公式見解を発表…「KTウィズの球団と祝賀公演を全面的に取り消すことで円満に合意」 ユーチューブで「ハンファ・ファンなのでKTの始球式拒否だ」との発言…ハンファ戦のマウンド登板など礼を欠くとの判断だったが誤解が拡大 ネット上の応酬の中、自ら降板を決断…「意思疎通の過程で誤解が生じないよう、今後さらに細やかな注意を払っていく」謝罪
ユーチューブ番組の中で口にした「始球式拒否」という発言によって、野球ファンの間で激しい応酬を招いていたグループ、コヨーテのシンジが、結局、来月予定されていたKTウィズのホームゲーム祝賀公演を電撃的に取りやめることを決めた. ■「懸念の声を謙虚に受け止める」…8月2日の特別公演を電撃キャンセル 14日、コヨーテの所属事務所ジェイジスタは公式見解文を発表し、「当事者であるシンジさんは、KTウィズのファンの皆さまの懸念と声を謙虚に受け止め、8月2日に予定されていた本祝賀公演行事についても、実施しない方向でKTウィズ球団側と円満に合意を取り付けた」と電撃的に明らかにした.
ついに公開『ホープ』、シネプレイ記者はどう見たか 星評価+短評

ついに公開『ホープ』、シネプレイ記者はどう見たか 星評価+短評

公開初日、『ホープ』の前売り観客数は60万人を突破した. この数字は、同作が映画界を越えて国内の関心を集めていることを示している. 映画〈ホープ〉は、〈チェイサー〉、〈黄海〉、〈コクソン〉などで緊張感と破格の要素を示してきたナ・ホンジン監督の新作だ. ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデルら豪華な出演陣にも期待が集まった〈ホープ〉は7月15日、ついに劇場で公開を迎えた.
130万人の大ヒット「眼球」のアクションに奮闘したシン・ミナ&キム・ナンヒ&イ・スンリョン!ビハインド写真を公開!

130万人の大ヒット「眼球」のアクションに奮闘したシン・ミナ&キム・ナンヒ&イ・スンリョン!ビハインド写真を公開!

130万人の観客を突破した〈_BRACKET_〉眼球〈_BRACKET_〉は現在、2026年の韓国映画ボックスオフィスで6位に入っている。
遺伝性の病で視力を徐々に失っていくソジンが、双子の弟の死をめぐる疑惑を徹底的に追う. そしてその真相に直面することになるサスペンス・スリラー映画『眼球(ヌン・ドンジャ)』が、映画さながらに見どころ満載のビハインド・スチールを公開した. まず、双子の姉妹ソジンとソインを演じたシン・ミナが現場で集中している瞬間を切り取ったスチールが目を引く. 視力を回復するための手術後、包帯を巻いているソジンとしての姿から、演出を担うソム・ジホ監督の指示を真剣に聞き入れる表情まで、現場での没入ぶりが伝わってくる.
ジョディ・フォスター初のフランス語スリラー『パリのプライベートな生活』15日公開

ジョディ・フォスター初のフランス語スリラー『パリのプライベートな生活』15日公開

患者の死の背後に隠された真実を追う…ジョディ・フォスター初のフランス語主演ミステリー捜査劇
『ジョディ・フォスター』の完璧な亀裂、パリの深淵に迫るハリウッドの知性派看板女優『ジョディ・フォスター』が、デビュー以来初めてフランス語で主演を射止めたミステリー心理捜査劇『パリのプライベートな生活』が、15日に国内スクリーンに上陸する. 単なるスリラーを超え、人間の内面の深淵を鋭く見つめる本作は、すでに批評家と観客の大きな関心を集めている. 物語の軸を担うパリの精神科医『リリアン』(ジョディ・フォスター)が、長年カウンセリングしてきた患者の突然の死に直面する. 映画は、この悲劇的な出来事の裏に巣食う冷たい真実を、激しく、そして高密度に追い詰めていく.
『10年の縁』NCT 127、7人全員がSMと再契約締結

『10年の縁』NCT 127、7人全員がSMと再契約締結

デビュー10年目のKポップを代表するグループNCT 127が、 SMエンターテインメントとの揺るぎない信頼を土台にメンバー全員の再契約を完了
『10年の軌跡、折れない疾走』…NCT 127、SMと完成させたさらなるマイルストーンKポップ・シーンの独自の開拓者として知られるグループ『NCT 127』が、所属事務所『SMエンターテインメント』(以下、SM)と再び手を組み、グローバル音楽市場に重いメッセージを投げかけた. SMは15日、公式発表で「メンバーのジャニー、テヨン、ユタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、ヘチャンの7人が、これまでに積み上げてきた『堅固なチームワーク』と当社に対する『絶対的な信頼』を土台に、全員が再契約を締結した」と明らかにした.