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映画『国宝』、第98回アカデミー賞2部門ショートリスト選出!トム・クルーズ「必見の素晴らしい映画」と絶賛話題!

映画『国宝』、第98回アカデミー賞2部門ショートリスト選出!トム・クルーズ「必見の素晴らしい映画」と絶賛話題!

国際長編映画賞 & メイクアップ賞予備候補入り…86カ国中15作品選出された快挙でK-製作者の存在感を印象付け
今年の年末にスクリーンを飾る人生の名作〈国宝〉が2026年3月15日(現地時間基準)にアメリカLAで開催される第98回アカデミー賞の主要部門ショートリストに名前を連ね、驚くべき歩みを続けています. 映画〈国宝〉は第98回アカデミー賞で国際長編映画賞とメイクアップ賞部門のショートリストの一つに選ばれました. 特に国際長編映画賞部門は世界86カ国と地域から出品された中で15作品のみが予備候補に選ばれたため、〈国宝〉の今回の進出は大きな快挙と評価されています. この15作品の中から総勢5作品が1月に発表される最終ノミネートに選ばれます.
「誰も映画を止めることはできない」...イランの巨匠ジャファル・パナヒ、ゴッサムアワード3冠王『ただの事故だった』

「誰も映画を止めることはできない」...イランの巨匠ジャファル・パナヒ、ゴッサムアワード3冠王『ただの事故だった』

『ただの事故だった』で監督賞・脚本賞・国際映画賞を同時受賞
イラン政府の継続的な弾圧の中でも屈せずカメラを持ち続けてきた巨匠、ジャファル・パナヒ監督がアメリカの独立映画界最大の祭典であるゴッサムアワードを席巻した. 2日(現地時間)AP通信やニューヨークタイムズなどの外信によると、パナヒ監督はニューヨークで開催された第35回ゴッサムアワードで新作 〈ただの事故だった〉(原題: It Was Just an Accident)で監督賞、脚本賞、国際長編映画賞など主要3部門を制覇した.
『ケイポップ デーモン ハンターズ』アカデミー候補資格を取得

『ケイポップ デーモン ハンターズ』アカデミー候補資格を取得

全35作品の中で最も有力な候補と見なされる
〈ケイポップ デーモン ハンターズ〉がアメリカアカデミー候補資格を取得した. 11月21日(現地時間)、アメリカアカデミーを主催するアメリカ映画芸術科学アカデミー(AMPAS)は第98回アカデミー賞長編アニメーション候補資格を満たした作品リストを公開した. このリストによれば、合計35作品が候補資格を満たしている. 特にその中で最も注目を集めたのは〈ケイポップ デーモン ハンターズ〉である. Netflixで公開されたこの作品は、その後一時的な限定公開を通じて劇場で観客と出会い、そのため候補資格を満たしたと見られる.
バルソンイーアンドエイ、ハマグチ・リュウスケ組と手を組む。「あなたが聞こえる」日韓合作 共同制作!

バルソンイーアンドエイ、ハマグチ・リュウスケ組と手を組む。「あなたが聞こえる」日韓合作 共同制作!

済州島でサウンドスケープを採取していた日本人研究者のハルカが、正体不明の若い女性アユンに出会い、亡くなった母と自分自身の過去に向き合うことになる。
バルソンイーアンドエイ(代表:チェ・ユンヒ、ムン・ヤンゴン)が、ハマグチ・リュウスケ組の、日韓合作の長編映画 〈あなたが聞こえる〉(英題:I Hear You)(仮題)に、共同制作および海外セールスとして参加する. 映画は去る4月29日にクランクアップしており、現在は後半作業を進行中だ. 〈あなたが聞こえる〉 は、済州島でサウンドスケープを採取していた日本人研究者のハルカが、正体不明の若い女性アユンに出会うことで、亡くなった母と自分自身の過去に向き合うことになる物語だ.
2026年 蔚州(ウルジュ)世界山岳映画祭 公式ゲスト国スロベニア版『寄生虫』「ファミリー・セラピー」の映画がやってくる

2026年 蔚州(ウルジュ)世界山岳映画祭 公式ゲスト国スロベニア版『寄生虫』「ファミリー・セラピー」の映画がやってくる

ヴェネツィア受賞作・アカデミー出品作など、スロベニアの名作を国内初上映。大使館協力の伝統料理ポップアップなど、さまざまな文化体験を予告。
蔚州(ウルジュ)世界山岳映画祭が 2026年の映画祭の公式ゲスト国としてスロベニアを選定し、主要上映作品のラインアップを6日間で一挙公開した. 駐韓スロベニア大使館の後援で企画された「ジュリアン・アルプス ― スロベニア」セクションでは、スロベニアの荘厳な大自然と独自の暮らしのあり方をスクリーンに映し出す. 最も注目を集めるのは、2025年のスロベニア映画120周年を記念して修復された『ケケズ』シリーズだ. ジュリアン・アルプスを舞台に、正義のために戦う羊飼いの冒険を描くこの作品は、1952年 ヴェネツィア国際映画祭 児童映画部門の受賞作でもある.
ウォール街を揺るがしたケニアの数学天才…「第8回アフリカ映画祭」21日開幕

ウォール街を揺るがしたケニアの数学天才…「第8回アフリカ映画祭」21日開幕

21日プサンの映画の殿堂で開幕…ウォール街に挑むケニア注目作「キプケンボイ」など15か国16本を上映
25日〈『アフリカの日』〉と6月1日〈『韓―アフリカ外相会議』〉を控え、アフリカの多彩な魅力を照らし出す文化フェスティバルが幕を開ける. 韓・アフリカ財団は、全羅北道全州市の映画の殿堂と連携し、5月21日から6月14日まで、プサン、ソウル、全州で『第8回アフリカ映画祭』を開催する. ケニア、ガーナ、南アフリカ共和国など15か国の優れた作品16本を厳選し、観客を迎える. 21日プサンの映画の殿堂で行われる開幕式は、放送人『キム・ギョンシク』の進行と歌手『ハリム』の祝賀ステージで華やかに幕を開ける. 両国間の文化交流を越えて外交的な絆を強めるための重要な架け橋になる見通しだ.
マット・デイモンをまた救う?『オデュッセイ』第2弾ポスター&第2弾予告編公開!

マット・デイモンをまた救う?『オデュッセイ』第2弾ポスター&第2弾予告編公開!

オデュッセウス(マット・デイモン)が、妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)のいる故郷へ帰ろうとする、10年にわたる過酷な旅。
8月5日の国内公開が決定した映画 〈オデュッセイ〉が、第2弾ポスターと第2弾予告編を公開し、期待を高めている. まずポスターは、炎に包まれたトロイの木馬と、その前に立つ「オデュッセウス」(マット・デイモン)の姿を捉え、強烈な印象を残す. トロイ戦争の決定的な瞬間を象徴的に収めた今作のポスターには、吠えかける「オデュッセウス」の姿が加わり、戦いの勝利後に妻の『ペネロペ』(アン・ハサウェイ)のいる故郷へ帰るために立ち向かわなければならない、10年にわたる過酷な旅の幕開けを、凝縮して見せている. とりわけ「テレマコス」役のトム・ホランドは、インタビューを通じて「〈オデュッセイ〉は素晴らしい.
美アカデミー「AI俳優・作家受賞不可」、カンヌ、ベネチア、ベルリン映画祭と並び釜山映画祭も認定

美アカデミー「AI俳優・作家受賞不可」、カンヌ、ベネチア、ベルリン映画祭と並び釜山映画祭も認定

今年公開作のうち、人が演じたり執筆した作品のみがアカデミー賞の対象に。 『釜山国際映画祭(BIFF)』、世界トップ3の映画祭と肩を並べる
アカデミー賞、「AI」を全面排除し「釜山国際映画祭」の格を引き上げ世界最高峰の権威を誇る米国アカデミー(アカデミー賞)授賞式は、映画界の土台を揺るがす技術進歩にブレーキをかけた. 翌年開催の第99回授賞式から、「人工知能(AI)」によって生成された俳優と脚本の受賞資格を全面的に剥奪する強力な新ルールを明文化した. 「人間の創作」だけを認めるハリウッドの決断米国映画芸術科学アカデミー(AMPAS)の公式発表によると、俳優部門は本人の同意のもとで、公式の出演者名簿に名前を載せた「人間」のみが審査対象となる.
メリル・ストリープのすべて ③『ザ・ポスト』から『プラダを着た悪魔2』まで――ウーマン・イン・ハリウッド!

メリル・ストリープのすべて ③『ザ・ポスト』から『プラダを着た悪魔2』まで――ウーマン・イン・ハリウッド!

「メリル、あなたが立ち上がればきっとみんな立ち上がりますよ。」 メリルが笑いながら立ち上がると同時に、その場にいた女性プロデューサー、監督、脚本家、撮影監督、作曲家、デザイナーまですべてが立ち上がった。
〈ザ・ポスト〉スティーブン・スピルバーグのフェミニズム映画マイケル・コーネリーの刑事「ヘイリー・ボッシュ」シリーズの第1作である〈ブラック・エコー〉では、ヘイリー・ボッシュはベトナム戦に従軍した際に見た恐ろしい悪夢に苦しみながら生きている. ある日、自分とともにベトナムで“トンネルラッツ” 部隊に所属していた戦友の遺体に出くわす. ベトコンが掘った無数のトンネルに入って、捜索や爆弾の設置などの掃討作戦を担当していた兵士たちをそう呼んだのだが、トンネルの中で罠にかかったり仕掛けに引っかかったり、銃剣で突かれたりすることすら珍しくないほど、その任務は危険極まりなかった.
メリル・ストリープのすべて ② 完璧な変身「鉄の女」「オーガスト:家族の肖像」「フローレンス」

メリル・ストリープのすべて ② 完璧な変身「鉄の女」「オーガスト:家族の肖像」「フローレンス」

「実在の人物を演じたことはそれなりにあるけれど、〈鉄の女〉のように40年あまりという長い年月を演じたことはなくて、とても興味深かった」と語った。
〈鉄の女〉論争の的となる女性政治家を演じるということマーガレット・サッチャーという論争の的となる政治家を題材にしたという点で、〈鉄の女〉(2011)は、事実上「メリル・ストリープがマーガレット・サッチャーを演じた」ということ自体に大きな意味がある. ある観客にとっては、それだけがすべてなのかもしれない. マーガレット・サッチャーは2013年にこの世を去ったため、生きているうちにこの映画は公開されたが、観ることはできなかったそうだ. とはいえ、「政界引退後のサッチャーの精神的な衰えを、あまりにもおかしく描いた」と怒りをあらわにした英国保守党の政治家たちは多かった.