"手のない日" 検索結果

『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

—〈原題・原文要旨を保持〉
『胭脂扣』(1987)は、韓国では長いあいだ『胭脂扣』という題名で紹介されてきた. 映画を最初に取り上げた当時の映画雑誌の記者が漢字を取り違えて『胭脂扣』と書き、それがほかの媒体にもそのまま受け継がれてしまったことが原因だ. かつてアクションスターのレスリー・チャン(張國榮)も同じような経験をしている. 最初に紹介した記者が漢字名を書き間違えて「チン・ジンバン」としてしまい、同じような騒ぎが起きたのだ. 記者が漢字の読みを書くために「玉篇(ぎょくへん)」をひっくり返していた時代に起きた、なんとも残念な出来事である.
映画『ヒュミント』世界中の視聴者と出会う!4月1日、Netflixでの配信が確定!

映画『ヒュミント』世界中の視聴者と出会う!4月1日、Netflixでの配信が確定!

フランス語、ドイツ語、中国語など全33言語の字幕と、英語をはじめとするスペイン語、日本語など全21言語の吹替にも対応。
痛快に炸裂するアクションと、登場人物たちの細やかな感情の流れによって観客から高い評価を得ていた映画 〈ヒュミント〉が、来る4月1日(水)Netflixを通じて世界の視聴者と出会う. 〈ヒュミント〉は、秘密も真実も冷たい氷の海に沈むロシア・ウラジオストクで、それぞれ別の目的を持つ者たちが激突する物語だ. 北朝鮮とロシアの国境地帯で起きている事件の手がかりを探すため、各自がウラジオストクへ向かう4人の姿を描く 〈ヒュミント〉は、 〈密輸〉、 〈モガディシュ〉、 〈ベテラン〉など、自分だけの映画的世界観を築いてきたリュ・スンワン監督の新作として、公開前から大きな期待を集めていた.
[時事の初反応]『サルモクジ』シネプレイ記者の星評価

[時事の初反応]『サルモクジ』シネプレイ記者の星評価

[試写の初反応]4月8日(水)の公開を前に、〈サルモクジ〉は「サルモクジ」のロードビューに正体不明の形が映り込み、再撮影のためにため池へ向かった撮影チームが、黒くて深い水の中の何かに遭遇してしまうことで巻き起こる恐怖を描くホラー映画です. シネプレイの記者たちが、報道向け試写会で作品をいち早く鑑賞した感想をお届けします. キム・ジヨン / ★★★☆ / 久しぶりに、気持ちが醒めないホラー映画お馴染みの型を使いながらも、既視感のせいで完全に拍子抜けにはさせなかった. 360度カメラ、水中撮影、モーションディテクターなどで「分かっているのに騙されてみたくなる味」を活かしている.
HYBE、「K-ポップ・システム」をインド大陸へ移植…次世代のグローバル・スター発掘オーディションを開催

HYBE、「K-ポップ・システム」をインド大陸へ移植…次世代のグローバル・スター発掘オーディションを開催

日本・アメリカ・ラテンに続き、HYBEの「マルチホーム、マルチジャンル」戦略がインドに上陸 インドの主要10都市で対面オーディションを実施…SamsungやNongshimなどのグローバル・パートナーが多数参加 平均年齢28歳・人口14億の大国ならではの潜在力と、K-ポップの手法を掛け合わせ、新たなスーパーIP創出が期待される
HYBEは、日本、アメリカ、ラテンアメリカに続き、インドの現地市場に「K-ポップの手法」を適用し、次世代のグローバル・スター発掘と育成に本格的に乗り出します. HYBE Indiaは24日、公式SNSを通じて大規模オーディション(HYBE India Audition)の開催を電撃的に予告しました. 今回のオーディションは、オンラインでの応募だけでなく、アーメダバード、ベンガルール、チャンディーガル、チェンナイ、デリー、グワハティ、ハイデラバード、コルカタ、ムンバイ、プネなど、インドの主要拠点都市で対面形式で行われます.
チョンウ、『バラム』のシンドロームが続く…映画『チャング』4月22日公開&報道スチールを電撃公開

チョンウ、『バラム』のシンドロームが続く…映画『チャング』4月22日公開&報道スチールを電撃公開

オーディションで挫折しても、俳優になる夢を手放さないチャングの、愉快で胸が熱くなる青春ストーリー チョンウが主演、オ・ソンホ監督と共同演出…シン・スンホ、チョン・スジョン、ヒョン・ボンシクなどケミストリーに期待 全身をひねりながら踏ん張るチャングと周囲の人物たちの姿を収めた報道スチール10種を公開し、期待感が高まる
〈バラム〉のチャングが繰り広げる青春の物語が、公開に先駆けて報道スチールを公開した。4月公開の〈チャング〉は、俳優チョンウの出世作〈バラム〉で、オーディションのたびに折れそうになりながらも、それでも「俳優になりたい」という思いひとつで踏ん張って立ち上がる物語を描く。チョンウが再びチャングとして戻り、〈バラム〉の旋風をもう一度再現する予定だ。〈チャング〉は3月24日に報道スチール10種を公開した。今回のスチールカットには、全身をひねって俳優としての夢をつなぐチャング(チョンウ)の姿のほか、友人ジャンジェ(シン・スンホ)、カンネイのギョン(チョ・ボムギュ)、ミンヒ(チョン・スジョン)、ジュンサン兄...
「転落した国民パパ」ビル・コスビー、52年前の性的暴行で有罪…287億円の賠償評決

「転落した国民パパ」ビル・コスビー、52年前の性的暴行で有罪…287億円の賠償評決

LAの陪審団、1972年のレストラン従業員への性的暴行を認定…1,925万ドルの賠償命令 被害者「正義を取り戻すのに54年かかった」…コスビー側は即時控訴を予告 80年代のシットコム英雄から“性犯罪の怪物”へ…約50人に向けた薬物投与・性的暴行の疑惑
かつて米国で「国民パパ」として称えられていた伝説のコメディアン ビル・コスビー(88)が、50年以上前に犯した性犯罪により多額の賠償金を支払うことになった. 薬物投与後に性的暴行を認め…「54年ぶりの正義」 ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、カリフォルニア州ロサンゼルス(LA)郡の第一審裁判の陪審団は23日(現地時間)、ビル・コスビーが1972年当時、レストラン従業員だったドナ・モットシンガーに対し性的暴行を加えた事実を認定し、 1,925万ドル(約287億円)を賠償するよう評決した.
チュ・ジフンの“黒化”は?「クライマックス」第3話、検察を離れ政界に電撃参入

チュ・ジフンの“黒化”は?「クライマックス」第3話、検察を離れ政界に電撃参入

7年前のオ・グァンジェ殺人事件の実態が浮上…ハ・ジウォンとの隠された素顔が明らかになり、視聴率を牽引
ENAの月曜・火曜ドラマ 『クライマックス』が、第3話で早くも大胆な展開を披露し、お茶の間の視聴者を衝撃に巻き込んだ. 主人公のチュ・ジフンが検察の職を捨てて政界へと踏み出す勝負に出たなか、過去の殺人事件の“背後”として疑いが向けられ、物語の緊張感は最高潮に達した. オ・グァンジェ殺人事件が再注目…パン・テソブ×チュ・サンア夫妻の“二つの顔”去る23日(月)に放送された『クライマックス』第3話では、7年前に起きた『オ・グァンジェ殺人事件』の真相が表舞台に浮かび上がった. 出所を間近に控えたパク・ジェサンが握っている、正体不明の録音記録(録音メモ)がきっかけとなった.
チョン・ウが手がける演出デビュー作『クレヨンしんちゃん』4月22日公開…『王と私』チャン・ハジュン監督の特別出演

チョン・ウが手がける演出デビュー作『クレヨンしんちゃん』4月22日公開…『王と私』チャン・ハジュン監督の特別出演

〈バラム〉の後、17年ぶりに帰ってきた『クレヨンしんちゃん』、俳優志望の青年の熱いサバイバル記録
映画 〈クレヨンしんちゃん〉 は4月22日の公開が決定し、ティザー予告編を公開した. 〈クレヨンしんちゃん〉 は、オーディション99回落選という冷酷な現実の中でも「俳優になりたい」という揺るぎない思いだけを支えに踏ん張る、ソウルで一人暮らしをする青年クレヨンしんちゃん(チョン・ウ)の止めどない勇気と挑戦を描いたドラマだ. 2009年に全国的な『〈バラム〉』熱を巻き起こした映画 〈バラム〉 を覚えている観客にとっては、17年ぶりに戻ってきたこの名前が、ひときわ特別な共感を呼ぶことになるだろう.
ビデオカメラを手にしたBTS、そして“2人目の家族”… 制作陣が語る『BTS: ザ・リターン』

ビデオカメラを手にしたBTS、そして“2人目の家族”… 制作陣が語る『BTS: ザ・リターン』

3月21日、「BTSカムバック・ライブ:アリラン」が開催された. K-POP旋風の口火を切ったBTSと、グローバルOTTプラットフォームNetflixがコラボした生配信は、3月23日集計時点で77の国・地域で1位を獲得し、その他のサービス国でもすべて3位以内に入り、2つのブランドの文化的な影響力の大きさを実感させた. だが、両者のコラボはここで終わりではない. 3月27日(金)午後4時、Netflixはドキュメンタリー 〈BTS: ザ・リターン〉 を公開する. BTSが新作で“完全体”のカムバックに向けて準備していく過程を描いたこのドキュメンタリーは、いったいどんな反響を呼ぶのか.
IU×ビョン・ウソク『21世紀 大君の夫人』キャラクターポスター4種公開

IU×ビョン・ウソク『21世紀 大君の夫人』キャラクターポスター4種公開

財閥の“庶民”と悲運の大君が織りなす、身分を超えたロマンス
ディズニープラスのオリジナルシリーズ〈21世紀 大君の夫人〉が4月10日の公開を前に、韓国の王室と財界を揺るがす主要人物4人の内面を映し出したキャラクターポスターを公開した. 21世紀の立憲君主制という独特な設定のもと、それぞれの欲望と信念がぶつかり合う彼らの関係性に注目が集まっている. #1. 「汚くても勝つつもりです」 | キャッスルビューティ代表 ソン・ヒジュ(IU)財閥系の世界で注目を集める人物 ソン・ヒジュは、優雅なビジュアルの奥に隠された、凄まじい勝負欲をあらわにする.