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是枝裕和監督、新作〈箱の中の羊〉を語る 訪韓記者会見にクワキ・リム同席

是枝裕和監督、新作〈箱の中の羊〉を語る 訪韓記者会見にクワキ・リム同席

是枝裕和監督が新作〈箱の中の羊〉を携えて訪韓し、6月10日の公開を前に記者会見に臨んだ. 温かくも鋭い視点で代替的な家族の物語を描いてきた監督の新作は、ヒューマノイドという人工的な存在を通じてこれまでのテーマをさらに押し広げる作品だ. 6月4日、メガボックスCOEX店で開かれた今回の行事には是枝裕和監督と、作品でヒューマノイド・カケル役を務めた子役のクワキ・リムが出席した. 会見では、作品の着想やキャスティング、制作過程について二人が語った.
ゼロベースワンのパク・コンウク、ファンサイン会イベント操作疑惑を謝罪「心から反省」

ゼロベースワンのパク・コンウク、ファンサイン会イベント操作疑惑を謝罪「心から反省」

最近の対面ファンサイン会でポラロイド特典の抽選中に選ばれた番号と異なる特定の番号を呼び、発覚 5日、ファンとのコミュニケーション・プラットフォームを通じてファンダムのゼロズおよびメンバー、スタッフに頭を下げ、長文の謝罪文を掲載 「より慎重に判断できなかったせいで、傷つけてしまい申し訳ありません。信頼に恥じない人になります」と反省の意を伝えた
ボーイズグループのゼロベースワン(ZEROBASEONE)メンバー、パク・コンウクが操作疑惑をめぐって頭を下げた. ファンサイン会でポラロイド特典の抽選操作が発覚 パク・コンウクが長文の謝罪文をアップロードするに至った経緯は、最近行われた対面ファンサイン会で持ち上がったポラロイド特典イベントの操作疑惑によるものだ. 会場の様子をリアルタイムで撮影していたファンによって、パク・コンウクが自分で抽選を通して引き当てた番号ではなく、別の特定の番号を呼ぶ場面がそのまま捉えられていた.
どうしてこのタイミングで。『マイケル・ジャクソン裁判:評決』が物議を醸す理由

どうしてこのタイミングで。『マイケル・ジャクソン裁判:評決』が物議を醸す理由

映画 〈マイケル〉 が世界各地でヒットする中、この熱気にNetflixも乗り出すと宣言した. Netflixは6月3日、ドキュメンタリー 〈マイケル・ジャクソン裁判:評決〉 を公開する. タイトルから察することができる通り、このドキュメンタリーは、マイケル・ジャクソンをめぐる虚偽の告発につながった裁判と、それに関する世間の姿を描く. 5月20日に6月3日公開を発表したNetflixの素早い流れの読み取りが際立つ 〈マイケル・ジャクソン裁判:評決〉 . このドキュメンタリーは、マイケル・ジャクソンが経験した苦境をどのように映し出すのだろうか.
[ソン・チャンオルの漫画棚]笑っている間に人が次々死ぬ 異色ラブコメ《幼稚園WARS》

[ソン・チャンオルの漫画棚]笑っている間に人が次々死ぬ 異色ラブコメ《幼稚園WARS》

筆者はサブカルチャーを好む。映画だけでなく、ウェブトゥーン、ゲーム、漫画、アニメーションなど、新しい物語や素材、キャラクターに触れることを欠かさない。漫画を起点にオタクの世界に入った私は、電子書籍で漫画を読み、スマートフォンでウェブトゥーンを追う「オトナオタク」になった。しかし一人で楽しむだけでは面白さが半分にしかならない。共に観て分かち合うことでより愉しめる作品群を、多趣味な筆者の視点で紹介するのが『ソン・チャンオルの漫画棚』だ。
《幼稚園WARS》をひと言で評するのは難しい. まず浮かぶのは「面白い」という感想だが、それだけでは収まらない. 笑える、甘い、怖い、残酷――一見して結びつかない言葉が並ぶ. いったいどんな漫画かと思う読者のために、まず作品名を挙げると 「幼稚園WARS」だ. 作家のチバ・ヨウ(You Chiba)が2023年から連載している 「幼稚園WARS」は、タイトルから想像するような天真爛漫な内容ではない. 「幼稚園WARS」は、かつて「魔女」と呼ばれた天才キラー、リタが、有名人の子どもたちが通うブラック幼稚園の特殊教員として過ごす中で起きる出来事を描く.
【インタビュー】端宗から〈Chwisabyeong Jeonseol-i Doeda〉へ 初級から中級の俳優へ パク・ジフン②

【インタビュー】端宗から〈Chwisabyeong Jeonseol-i Doeda〉へ 初級から中級の俳優へ パク・ジフン②

※〈Chwisabyeong Jeonseol-i Doeda〉 俳優パク・ジフンのインタビューは 第1部の続きです. 〈Chwisabyeong〉にはコメディを得意とする俳優が多数出演します. とくに劇中でユン・ドンヒョン兵長役を演じたイ・ホンネ、ユン・ギョンホらとのケミストリーが際立っていました. イ・ホンネをはじめユン・ギョンホやその他の共演者との呼吸はいかがでしたか. 「イ・ホンネ先輩とは、本当にすぐに打ち解けました. 何しろ直属の先輩で、現場でも一緒にいる時間が長く、仕事でも自分のやることを先輩方が面白がって受け取ってくださったので、親しい兄のようにすぐに仲良くなりました.
【チュ・アヨンのオルゴール】壮大な旅路『ユレカ』の出発点、ジム・オルークの『ユレカ』

【チュ・アヨンのオルゴール】壮大な旅路『ユレカ』の出発点、ジム・オルークの『ユレカ』

私は映画の中の音楽に引きつけられる。音楽はときに、画面に映る映像や聞こえてくるせりふだけでは伝えきれない人物の内奥を響かせる。作り手の隠れた意図をのぞく窓にもなる。私にとって映画音楽を理解することは、映画に近づくための一つの方法だった。『チュ・アヨンのオルゴール』は、音楽を通して映画の声をもっと間近で聴いていく。(P.S. 音楽を聴きながら本文を読んでほしい。)
青山真治監督の映画『ユレカ』は、平凡な日常を打ち砕いたテロの生存者である傷ついた人々が、果てしなく続く道の上で癒やしと再生の可能性を探し求めるロードムービーだ. 脚本を執筆する間、青山監督はジム・オルーク(Jim O'Rourke)のアルバム『ユレカ』をターンテーブルにのせて繰り返し聴き、そこから作品全体の雰囲気と主題意識を固めていった. 作品タイトルはアルバム名および同名の楽曲に由来し、オルークの音楽は映画の根そのものの役割を果たしている.
【キム・ジヨンの宝箱】今が全盛期 ユン・ビョンヒ、〈Meotjin Sinsegye〉〈Oneuldo Maejin Haetseumnida〉で存在感

【キム・ジヨンの宝箱】今が全盛期 ユン・ビョンヒ、〈Meotjin Sinsegye〉〈Oneuldo Maejin Haetseumnida〉で存在感

人に興味がある。すでに注目されている俳優であっても、今が最も知られていない日かもしれない。『キム・ジヨンの宝箱』は、日々記録を更新し続ける俳優たちを取り上げ、いわゆる“伸びしろ銘柄”を“底値買い”してほしい。
俳優ユン・ビョンヒが、出演作を相次いで重ね、あらためて全盛期を迎えている. 〈Meotjin Sinsegye〉、〈Oneuldo Maejin Haetseumnida〉、〈21segi Daegunbuin〉と、ほぼ同時期に放映された三作のドラマに加え、今年初めには映画〈Mesodeu Yeongi〉(2026)が劇場でも公開され、スクリーンにも顔を見せた. 衰えを感じさせない“高騰”が続いている. ある人はユン・ビョンヒを〈Beomjoe Dosi〉(2017)やドラマ〈ストーブリーグ〉、〈ヴィンチェンツォ〉の“シーンスティーラー”あるいは“名脇役”として記憶しているかもしれない.
再びヒーロー役で当たり役 ニコラス・ケイジの筋金入り“ヒーロー愛”小話

再びヒーロー役で当たり役 ニコラス・ケイジの筋金入り“ヒーロー愛”小話

ニコラス・ケイジが主演する 〈スパイダー・ノワール〉が高評価を集める中、これは単なるお決まりの話ではなく、私生活を巡る騒動などで破産寸前にまで追い込まれた彼が、自らの「やりたいことをやる」という姿勢で再起を果たしたという経緯が改めて注目されている. 低予算の作品で復活を遂げ、やがて 〈スパイダーマン:ニュー・ユニバース〉でスパイダー・ノワール役を務めることで、本人のファン心と観客の期待の双方を満たしてきた. ハリウッド屈指のヒーロー・マニアとして知られるニコラス・ケイジにまつわる逸話を紹介する.
【キム・チョルスの物置】銃を撃たれても平気な“物置”ゾンビ、韓国初のゾンビ映画『怪死』(1981)

【キム・チョルスの物置】銃を撃たれても平気な“物置”ゾンビ、韓国初のゾンビ映画『怪死』(1981)

私は映画に出てくる“物”に目を奪われる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、いったいなぜあの物をカメラの前に置いたのかと深く考え込む。『キム・チョルスの物置』は、私の目にふっと飛び込んできた映画の中の物に関する記録である。
〈群体〉が10日で300万人の観客を突破した. 映画振興委員会の統合コンピューター・ネットワークによると、1600万人の観客を動員した〈王と私〉より4日早く、公開10日目の5月30日に300万人の観客動員目標に到達した. すでに「千万人角(※)」の話が出てくる理由だ. 〈群体〉は何よりも「集団感染」というモチーフの上に、「群体」(群體, Colony)というタイトルからして興味をそそられた. いつしか巨大なジャンルになってしまったゾンビ(zombie)という存在、あるいは生命のない物を扱うとき、その呼び名をあえて変えたいという欲望が、創作者の誰にでもあったからだ. 考えてみてほしい.
YGの原点ヒップホップを身にまとったトレジャー ミニ4集『ニュー・ウェイヴ』でカムバック

YGの原点ヒップホップを身にまとったトレジャー ミニ4集『ニュー・ウェイヴ』でカムバック

タイトル曲『イフ・アイ』など4曲を収録…デビュー以来初めて全曲をヒップホップで埋め、9か月ぶりの帰還を知らせた。
グループTREASURE(トレジャー)が1日午後6時ミニ4集『ニュー・ウェイヴ(NEW WAVE)』を電撃リリースし、ワールドワイドのファンのもとへ戻ってきた. YGエンターテインメントによると、今作はトレジャーの新たな音楽的飛躍を告げる合図だという. 今回のカムバックは、昨年9月に発表したミニ3集『ラブ・パルス(LOVE PULSE)』以降、約9か月ぶりに実現した. 長い時間をかけて準備しただけに、さらに成熟した音楽性を盛り込んだとの評価を得ている. 新作『ニュー・ウェイヴ』にはタイトル曲『イフ・アイ(IF I)』をはじめ、『ズーム・ズーム(ZOOM ZOOM)』など全4曲が収録された.