あなたの次のお気に入りの作品を見つけてください。

"アンディ" 検索結果

〈ジュソンチョルの小物ロッカー〉『トイ・ストーリー』ウッディの“元祖”をご存じですか

〈ジュソンチョルの小物ロッカー〉『トイ・ストーリー』ウッディの“元祖”をご存じですか

私は映画の中の“物”に心を奪われる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、なぜあの物を撮影前に置いたのか――深く考え込んでしまう。〈ジュソンチョルの小物ロッカー〉は、私の目にそっと踏み込んできた映画の中の物たちについての記録である。
〈トイ・ストーリー 2〉(1999)のオープニングは、〈スター・ウォーズ〉シリーズのワンシーンのように始まる. そしてウッディ(トム・ハンクス)が、まるで〈シアターレビュー〉(2005)の東秀(キム・サンギョン)や〈秘密はありません〉(2016)のヨンホン(ソン・イェジン)のように危機の瞬間に「考えろ、考えろ」と口にする. ウッディそのものは変わらないのに、主人のアンディが成長するにつれて、だんだん彼から遠ざけられていく. 誰かに捨てられる――物が味わうその悲しさを、そうして理解していくのだ.
【インタビュー】『5』という数字は気にしないで 主演4人が語る『トイ・ストーリー5』

【インタビュー】『5』という数字は気にしないで 主演4人が語る『トイ・ストーリー5』

すでに30年. この長い歳月にわたり私たちにおもちゃの心をそのまま伝えてきた俳優たちが、新たな物語で帰ってきた. 新作 〈トイ・ストーリー5〉には、1995年の第1作以来、声の出演を続けてきたトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックがそれぞれウッディ、バズ、ジェシーとして戻ってきた. さらに、彼らとボニーの関係を脅かすスマート端末「リリーパッド」は、〈ファスト・ライブズ〉で韓国の観客に親しまれたグレタ・リーが声を担当する. 長年子どもたちの友達として愛されてきた三人の俳優と、伝説的シリーズに参加したグレタ・リーにオンライン会見で話を聞いた.
『トイ・ストーリー5』マッケナ・ハリス監督「時代が変わっても、人間に備わる本能は遊び」

『トイ・ストーリー5』マッケナ・ハリス監督「時代が変わっても、人間に備わる本能は遊び」

おもちゃたちがスクリーン時代の危機に立ち向かう. 6月17日公開の 〈トイ・ストーリー5〉 は、ボニーがスマートデバイスを手にしたことで、ジェシーやバズら玩具の仲間たちが直面する危機を描く. 2019年の 〈トイ・ストーリー4〉 から7年ぶりのシリーズ続編で、ピクサー・アニメーション・スタジオは原点のメンバーをそのまま再結集させた. ウッディ、バズ、ジェシーを演じるトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックに加え、これまでの全作のストーリー構想に携わってきたアンドリュー・スタントン監督も参加している. では 〈トイ・ストーリー5〉 は観客に何を語りかけるのか.
シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

7年ぶりに、あの“おもちゃの仲間たち”がスクリーンに帰ってくる. ピクサー・アニメーション・スタジオの看板シリーズ〈トイ・ストーリー〉の最新作〈トイ・ストーリー4〉が、6月17日に公開される. 7年ぶりの新作復活だ. 過去には2作目から3作目までに11年、3作目から4作目までに9年、そして今回は7年を要した〈トイ・ストーリー〉シリーズは、いまや期待だけでなく憂慮も少なくない雰囲気になっている. それも無理はない. 4作目が発表された時の反応も似たようなものだった. ピクサーの代表作で期待は大きかったが、それだけに「わざわざ続ける必要があるのか」といった反応も少なくなかった. 理由は2つある.
【インタビュー】ヨン・サンホ監督②『コロニー』ソ・ヨンチョルは扇動者、群れのバグだ――画一的な思考に覆われた社会の怖さを描きたかった

【インタビュー】ヨン・サンホ監督②『コロニー』ソ・ヨンチョルは扇動者、群れのバグだ――画一的な思考に覆われた社会の怖さを描きたかった

※ 〈コロニー〉ヨン・サンホ監督インタビューは前編からの続き. 〈釜山行〉以降10年が経った. ゾンビ映画を再び作る際、宿題のように感じるものはあるか「新たに何かをやらなければ」という気持ちは特に持っていなかった. チェ・ギュソク作家と共に書く中で〈ヘルバウンド〉の延長線上で話をしていき、「普遍的な思考だけで固まっている存在における個の無力さ」というような文脈で構想を固めた. 最初からゾンビを題材にしようと考えていたわけではない. 途中でゾンビものでもいけると考え、ゾンビものとして表現することになった. 最初から「ゾンビで何かをやろう」と接近したわけではない.
『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

『マイケル』が呼び起こしたボブ・フォッシー②:前代未聞のトニー賞振付部門8回受賞者『レニー』の変身

〈 レニー 〉は、実際に薬物中毒で亡くなった1960年代のスタンディング・コメディアン、レニー・ブルースの実話を基にした映画だ。
ボブ・フォッシーは、トニー賞振付部門8回受賞という前代未聞の記録を持つ振付師であり、演出家でもある. だが、映画監督としてはアカデミー賞の監督賞候補に3度出るも、トロフィーを一つも手にすることができなかった. とりわけ3作目の映画〈 レニー 〉は、1975年のアカデミー賞6部門で候補に挙がりながら、無冠に終わった. 同年、初めてカンヌ国際映画祭の競争部門に招かれ、主演女優賞(ヴァレリー・ペリン)を受賞して、その悔しさを和らげることができた.
[週末ボックスオフィス情報]『プラダを着た悪魔2』初登場1位…『サルモクジ』歴代ホラー2位

[週末ボックスオフィス情報]『プラダを着た悪魔2』初登場1位…『サルモクジ』歴代ホラー2位

『スーパーマリオギャラクシー』追撃、予約率1位『マイケル』今後の劇場街の勢力図が大きく動く予告
20年ぶりの完璧な帰還、劇場を席巻した『プラダを着た悪魔2』20年ぶりに戻ってきた名作のカムバックに、映画館は熱い反響を見せた。映画『プラダを着た悪魔2』が、公開後初の週末ボックスオフィスで首位に立った。11日の映画館入場券の統合前算システムのデータによると、『プラダを着た悪魔2』は先月8日から10日までの週末3日間で約19万5千人の観客を動員し、1位を獲得した。現在の累計観客数は約122万1千人。先月29日に公開された本作は、ニューヨークのファッション誌の舞台を背景に、『アンディ』(『アン・ハサウェイ』演)と編集長『ミランダ』(『メリル・ストリープ』演)が、急激に変化するメディア環境の中でそ...
作品の物語が現実に、〈キリゴ〉と〈プラダを着た悪魔2〉が没入感を高める方法

作品の物語が現実に、〈キリゴ〉と〈プラダを着た悪魔2〉が没入感を高める方法

まさに「過度な没入」の時代だ. 2026年、コンテンツ界のテーマは「過度な没入」ではないだろうか. 〈王と暮らす男〉を見て端宗(タンジョン)の悲しみを感じにヨンウォルのチョンリョンポへ向かう観客がいる一方、〈サルモクジ〉を見て水の亡霊の恐怖を体験したくて忠清北道礼山(イェサン)のサルモクジに走る観客が後を絶たない. エンドロールが流れた後、観客は作品の世界観に積極的に介入することを楽しむ. エンドロールが流れた後に観客が自発的に生み出す物語が作品の寿命を決める時代だ. 〈キリゴ〉アプリの人気がまさにそれを象徴している.
『トイ・ストーリー5』6月17日公開決定… スマート機器とおもちゃの「生存戦争」

『トイ・ストーリー5』6月17日公開決定… スマート機器とおもちゃの「生存戦争」

ピクサー伝説の帰還、7年ぶりの続編… アンドリュー・スタントン&メケナ・ハリスが監督 トム・ハンクスなどおなじみの声優陣と「韓国系俳優」グレタ・リーが合流し期待高まる タブレット『リリパッド』に押し出されたおもちゃたちの奮闘… 新時代のメッセージ予告
世界のアニメ史(史)を塗り替えてきたピクサーの伝説的シリーズ『トイ・ストーリー(Toy Story)』が、5作目となって帰ってくる. ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは6日、『トイ・ストーリー5』の韓国国内公開日を、翌月17日とすることを公式に発表した. ■ 7年ぶりの帰還… おもちゃたち最大の危機「デジタル機器」 1995年に世界初のフル3Dアニメとして始まった『トイ・ストーリー』は、主人のアンディとボニーのそばを守るウッディやバズなど、“命を宿した”おもちゃたちの友情と成長を描き、あらゆる世代に愛されてきた.
'悪魔はプラダを着た 2' 公開初日で480億円収益、北米1位

'悪魔はプラダを着た 2' 公開初日で480億円収益、北米1位

20年ぶりに原点メンバーが再集結——『悪魔はプラダを着た 2』公開初日、北米ボックスオフィス首位へ
20年ぶりの帰還、再び始まったランウェイの伝説映画 '悪魔はプラダを着た 2' が公開と同時に '北米ボックスオフィス' 1位を奪還し、興行の追い風を巻き起こす幕開けとなった. ファッション界の巨匠へと成長したアンディと、伝説の編集長ミランダの再会は、世界中の映画ファンの注目を集めている. 圧倒的なオープニングスコア、480億円という神話米国のエンタメ専門メディア『バラエティ』の発表によると、先月1日(現地時間)に公開された '悪魔はプラダを着た 2' は、わずか1日で北米4,150館の上映で3,250万ドル(約480億円)の売上を記録した.