"2026期待作" 検索結果

クーパンプレイ『ロマンスの絶対値』最終話配信 キム・ヒャンギ、チャ・ハギョンら主演5人が感想

クーパンプレイ『ロマンスの絶対値』最終話配信 キム・ヒャンギ、チャ・ハギョンら主演5人が感想

キム・ヒャンギ「時に不器用だが成長していく『ウィジュ』を応援してくださったすべてのファンに心から感謝します」
5月29日に最終回を迎えたクーパンプレイシリーズ〈ロマンスの絶対値〉で主演を務めた5人が、作品を終えた心境を明かした。〈ロマンスの絶対値〉は、学校の先生たちを主人公にしたロマンス小説を書いていた女子高生ヨ・ウィジュが、現実で彼らと向き合いながら繰り広げる出来事を描いたハイティーンコメディシリーズだ。最終回を迎え、出演者は視聴者への感謝と愛情を伝えた。キム・ヒャンギは「時に不器用だが成長していく『ウィジュ』を応援してくださったすべてのファンの皆さんに本当に感謝しています」と感謝を示し、「素晴らしい共演者や監督、スタッフの皆さんとともに、みずみずしい青春の魅力を引き出すことができ、新しいジャンルに...
再びヒーロー役で当たり役 ニコラス・ケイジの筋金入り“ヒーロー愛”小話

再びヒーロー役で当たり役 ニコラス・ケイジの筋金入り“ヒーロー愛”小話

ニコラス・ケイジが主演する 〈スパイダー・ノワール〉が高評価を集める中、これは単なるお決まりの話ではなく、私生活を巡る騒動などで破産寸前にまで追い込まれた彼が、自らの「やりたいことをやる」という姿勢で再起を果たしたという経緯が改めて注目されている. 低予算の作品で復活を遂げ、やがて 〈スパイダーマン:ニュー・ユニバース〉でスパイダー・ノワール役を務めることで、本人のファン心と観客の期待の双方を満たしてきた. ハリウッド屈指のヒーロー・マニアとして知られるニコラス・ケイジにまつわる逸話を紹介する.
【キム・チョルスの物置】銃を撃たれても平気な“物置”ゾンビ、韓国初のゾンビ映画『怪死』(1981)

【キム・チョルスの物置】銃を撃たれても平気な“物置”ゾンビ、韓国初のゾンビ映画『怪死』(1981)

私は映画に出てくる“物”に目を奪われる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、いったいなぜあの物をカメラの前に置いたのかと深く考え込む。『キム・チョルスの物置』は、私の目にふっと飛び込んできた映画の中の物に関する記録である。
〈群体〉が10日で300万人の観客を突破した. 映画振興委員会の統合コンピューター・ネットワークによると、1600万人の観客を動員した〈王と私〉より4日早く、公開10日目の5月30日に300万人の観客動員目標に到達した. すでに「千万人角(※)」の話が出てくる理由だ. 〈群体〉は何よりも「集団感染」というモチーフの上に、「群体」(群體, Colony)というタイトルからして興味をそそられた. いつしか巨大なジャンルになってしまったゾンビ(zombie)という存在、あるいは生命のない物を扱うとき、その呼び名をあえて変えたいという欲望が、創作者の誰にでもあったからだ. 考えてみてほしい.
YGの原点ヒップホップを身にまとったトレジャー ミニ4集『ニュー・ウェイヴ』でカムバック

YGの原点ヒップホップを身にまとったトレジャー ミニ4集『ニュー・ウェイヴ』でカムバック

タイトル曲『イフ・アイ』など4曲を収録…デビュー以来初めて全曲をヒップホップで埋め、9か月ぶりの帰還を知らせた。
グループTREASURE(トレジャー)が1日午後6時ミニ4集『ニュー・ウェイヴ(NEW WAVE)』を電撃リリースし、ワールドワイドのファンのもとへ戻ってきた. YGエンターテインメントによると、今作はトレジャーの新たな音楽的飛躍を告げる合図だという. 今回のカムバックは、昨年9月に発表したミニ3集『ラブ・パルス(LOVE PULSE)』以降、約9か月ぶりに実現した. 長い時間をかけて準備しただけに、さらに成熟した音楽性を盛り込んだとの評価を得ている. 新作『ニュー・ウェイヴ』にはタイトル曲『イフ・アイ(IF I)』をはじめ、『ズーム・ズーム(ZOOM ZOOM)』など全4曲が収録された.
カンドンウォン×パク・ジヒョン×オム・テグ『ワイルド・シング』 濃密に埋めた超豪華シーンスティーラー助演陣が話題

カンドンウォン×パク・ジヒョン×オム・テグ『ワイルド・シング』 濃密に埋めた超豪華シーンスティーラー助演陣が話題

ソン・ジェゴン監督の新作で、20年ぶりに再会したグループ『トライアングル』の物語を描く期待作 カン・ギヨンの特別出演からパク・ヘミ、キム・ギチョンまで個性あふれる熱演でシーンスティーラーに名乗り 5月30〜31日のプレミア上映会を盛況のうちに終え、6月3日には劇場で正式公開
〈ワイルド・シング〉をいっそう輝かせた助演たちの顔ぶれに注目が集まった. 映画〈ワイルド・シング〉は、デビュー直後に歌謡界を席巻したグループ〈トライアングル〉のヒョンウ(カンドンウォン)、ドミ(パク・ジヒョン)、サング(オム・テグ)が20年ぶりに再会して巻き起こる出来事を描く. 6月3日に公開される〈ワイルド・シング〉は、先の5月30〜31日のプレミア上映会で観客と出会い、さらに劇中でシーンスティーラー役をしっかりと務めた助演俳優たちもまた視線を集めた. まず特別出演で共にしたカン・ギヨンは、作中でナテプン役を演じて笑いを誘う.
第30回 富川国際ファンタスティック映画祭 韓国の競争部門「富川チョイス・コリアン」招待作品10本発表

第30回 富川国際ファンタスティック映画祭 韓国の競争部門「富川チョイス・コリアン」招待作品10本発表

既存の「コリアン・ファンタスティック」の名称を改め、ジャンルの多様性を担った韓国の長編映画10本を選出 ホラー、スリラー、犯罪劇からSF、コメディ、アニメーションまで、多彩なジャンルと独創的な演出が顔をそろえる 7月2日から12日までの10日間、富川一帯の上映館で世界の映画ファンと出会う予定
富川国際映画祭が30回を迎えるにあたり、改編した韓国の競争部門の招待作品を発表した. 7月2日に開幕する第30回富川国際ファンタスティック映画祭は、6月1日に10本の招待作品を明らかにした. 『コリアン・ファンタスティック』という名称で進めていた韓国映画の競争セクションは、今年『富川チョイス・コリアン』に改められ、今年も10本の韓国長編映画がジャンルの多様性でラインアップを彩る. まずBIFANのシグニチャーともいえるホラーには、チャン・ジュニョプ監督の 〈キリングタイム〉と、シム・ギュホ監督の 〈フォーカス〉がある.
バズ・ラーマン監督ドキュメンタリー『エピック:エルヴィス・プレスリー・コンサート』7月1日公開決定、報道スチル公開

バズ・ラーマン監督ドキュメンタリー『エピック:エルヴィス・プレスリー・コンサート』7月1日公開決定、報道スチル公開

伝説のロックンロールの王エルヴィス・プレスリーのコンサート舞台を未公開アーカイブ映像で再構成 白い衣装に身を包んだ熱いステージから人間味あふれる姿まで収めた報道スチル10種を一挙公開 映画『エルヴィス』を手がけたバズ・ラーマン監督が59時間分を復元…スクリーンで出会う真の姿
伝説のアイコン、エルヴィス・プレスリーを劇場で迎えることができる〈エピック:エルヴィス・プレスリー・コンサート〉が、報道スチルを公開した. 〈エピック:エルヴィス・プレスリー・コンサート〉は、ロックンロールの王、エルヴィス・プレスリーのコンサートを描くドキュメンタリーで、彼の伝説的なパフォーマンスの数々を未公開アーカイブ映像で再構成. 多くの人々の注目を集めた. 7月1日の公開が決まった〈エピック:エルヴィス・プレスリー〉は、6月1日に報道スチル10種を公開し、観客の期待をさらに高めた.
賛否が分かれる映画〈群体〉、シネプレイ記者はどう見たか

賛否が分かれる映画〈群体〉、シネプレイ記者はどう見たか

公開10日で観客300万人を突破した〈群体〉は、現在の劇場興行で最も勢いのある作品であることは間違いない. しかし評価は真っ二つだ. 試写で作品に接したシネプレイの記者の間でも意見は分かれた. そこで記者陣が改めて〈群体〉を振り返り、賛否が割れたポイントを整理した. 作品を観た観客なら共感する点があるかもしれない. キム・ジヨン記者(+) 物理的恐怖ではなく心理的恐怖に集中した密室スリラーの快感ゾンビの恐怖はたいてい物理的だ. 速さだったり数の多さだったり、今にも肉を噛み千切りそうな脅威感. しかしヨン・サンホ監督が得意とする「密室スリラー」の手法の上に、新たな脅威の仕掛けを設計している.
Stray Kids「MIROH」MV 2億回再生突破…グローバル記録

Stray Kids「MIROH」MV 2億回再生突破…グローバル記録

「Easy」MVで1億回を追加達成し、日韓累計アルバム4,000万枚販売突破、Kポップ最上位の座を固めにかかる
4,000万枚の神話、グローバル・ポップ市場を飲み込んだ 『ストレイ・キッズ』Kポップの勢力図がまた書き換えられている. その中心に、『ストレイ・キッズ(Stray Kids)』が揺るぎなく据わっている. 単なるアイドル・グループを超え、グローバル音楽産業の巨大な権力へと台頭した彼らの歩みは、その一つひとつが新しい歴史の節目だ. 無限に増殖する火力、 『MIROH(ミロ―)』 2億回再生と21番目の大記録所属事務所JYPエンターテインメントの公式発表によると、『ストレイ・キッズ』のメガヒット曲『MIROH(ミロ―)』のミュージックビデオが、YouTubeの再生回数2億回を軽々と突破した.
ウェブトゥーン実写化『授業時間の彼女』31日公開に向けた注目の観どころ3点

ウェブトゥーン実写化『授業時間の彼女』31日公開に向けた注目の観どころ3点

キム・ミョンジュン・ジニ・イェインが見せるぎこちないが純粋な青春たちの初恋コンビネーションを予告 パク・スボン作家の原作ウェブトゥーン特有の余白の感性をアナログの色合いと緻密な演出で再現 世代を問わず誰もが共感できる、学生時代の瑞々しくてほろ苦い片思いの情緒に刺激
公開を前に、〈授業時間の彼女〉が注目の観どころ3点を紹介し、期待感を高めた. 3人の青春が完成させる瑞々しいコンビネーション 同名ウェブトゥーンを原作にした〈授業時間の彼女〉は、5月31日の公開に向けて、視聴者を引き込む注目の観どころ3点を伝えた. まず、キム・ミョンジュン、ジニ、イェインの3人の俳優が生み出す青春コンビネーションが予告された. キム・ミョンジュンは、隣の席の彼女に一目惚れした“少年”に扮し、恋の前では限りなく不器用で純粋な青春の表情を描き出す. ジニは、少年の視線をとらえる“彼女”役を担い、簡単には近づけないものの、長い余韻を残す初恋の存在感を示す.