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ミュージカル『トレッドミル』、前シーズンよりもさらに強力な姿で7月に開幕

ミュージカル『トレッドミル』、前シーズンよりもさらに強力な姿で7月に開幕

2022年に大学路に登場した創作ミュージカル、新しい舞台と創作陣、俳優たちと共に2025年夏に観客を迎える。
2022年大学路を熱く盛り上げた創作ミュージカル『トレッドミル』が、7月15日にリンクアートセンター ドリーム1館でさらにアップグレードされた姿で開幕を控えている. 制作会社(株)スタジオバイブストーンは「新しい舞台と創作陣、堅実な俳優たちの参加により、前シーズンよりもさらに完成度の高い作品を披露する予定」と明らかにした. ミュージカル『トレッドミル』は、洗車場『ウォッシングゾーン』で働くAにBが訪れるところから始まるミステリアスな物語だ. 逃れられない悪臭の中で生きるAの前に現れたBは新しい提案を持ちかけ、Aがそれを受け入れることで物語は予測不可能な方向へ進んでいく.
ファン・ジョンミンとオム・ジョンファの<ダンシングクイーン>、ミュージカルとして制作される

ファン・ジョンミンとオム・ジョンファの<ダンシングクイーン>、ミュージカルとして制作される

<キンキーブーツ>演出家ジェリー・ミッチェルなど世界的な創作陣参加
ファン・ジョンミンとオム・ジョンファが主演した映画をミュージカルでも楽しむことができる予定だ. CJ ENMは国内で累積観客数405万人を突破した映画を原作としたグローバル創作ミュージカル制作に着手すると8日発表した. 今回のミュージカル(仮題)にはなどを披露したブロードウェイ代表演出家ジェリー・ミッチェルなど世界的な創作陣が大挙参加する. 2012年に公開された映画は「新村マドンナ」と呼ばれていたジョンファ(オム・ジョンファ)がソウル市長候補として出馬した夫(ファン・ジョンミン)の妻であり、ダンシングクイーンズのリーダーとして二重生活を続けながら再び夢に挑戦する物語を描いている.
CJ CGV、

CJ CGV、"アールコライブ"企画展を通じて創作産室に選ばれたミュージカル2作品を公開

CJ CGVは韓国文化芸術委員会が主催する『公演芸術創作産室 今年の新作』に選ばれた2作品のミュージカルを上映する『アールコライブ』企画展を3日に発表した. アールコライブは優れた公演芸術コンテンツを映像に変換し、劇場で観覧できるようにする企画で、芸術委員会とCJ CGVは2019年からこの事業を共同で推進している. 今年上映される作品は創作ミュージカルのとの2つである. 今月9日に公開されるはアメリカの作家ナサニエル・ホーソーンの短編小説『ラファチーニの娘』にインスパイアされて制作されたもので、愛の複雑さと人間の内面の恐れを美しい音楽と共に探求する作品として評価されている.
CGV・メガボックス、40度の猛暑で映画館の避暑ブーム…ベッドで一晩中過ごし古典を読む

CGV・メガボックス、40度の猛暑で映画館の避暑ブーム…ベッドで一晩中過ごし古典を読む

CGVの『オールムービーナイト』深夜連続上映からメガボックスの『シネ・ドーソント』講演まで…映画鑑賞を超えた異色のカルチャー・ホリデーに注目
連日、気温が40度の間を行き来する厳しい『猛暑』と熱帯夜の中で、韓国を代表する大手マルチプレックス3社(CGV、ロッテシネマ、メガボックス)が、単なる文化消費の場を越えて圧倒的な『都心の避暑地』へと進化している. ブロックバスターとプレミアムな休息の融合、スクリーン前『極カン(きわめてリゾート気分の映画鑑賞)』時代今年の夏の映画館で爆発的なヒットをけん引する大型作品のラインアップが、こうした空間の変化にさらに拍車をかけている.
イ・デフィ、Wake One傘下『Off The Record』と専属契約確定…オールラウンダー・アーティストのソロ第2幕

イ・デフィ、Wake One傘下『Off The Record』と専属契約確定…オールラウンダー・アーティストのソロ第2幕

Wanna One出身のイ・デフィ、CJ ENMレーベル『Off The Record』に新たに拠点を移し、キム・ジェファンと待望の再会 作詞・作曲からMC・バラエティまでまたぐ独自のプロデュース力を武器に本格的なソロ転身 最近のWanna Oneリアリティで顔をそろえたのに続き、大型Kポップ・フェス『KCON LA 2026』にも出演するなどグローバルな動きも
Wake One傘下の専門レーベル『Off The Record』と手を組む. グループのWanna One(ワナワン)とAB6IX(エイビシックス)出身の歌手、イ・デフィがソロ・アーティストとして新たな飛躍に乗り出す. 7日、CJ ENMの音楽子会社Wake Oneが運営するソロ専門レーベル『Off The Record』は、イ・デフィとの専属契約締結の知らせを公式に発表した. 所属事務所側は、イ・デフィの多彩な魅力と優れた音楽的実力を高く評価し、今後、アーティストとして持つ潜在力を放送や音楽など多方面で存分に発揮できるよう全面的な支援を惜しまないと約束した.
JO1、来月のソウル公演を全面中止… ハンドボール競技場での「開票所封鎖デモ」波及

JO1、来月のソウル公演を全面中止… ハンドボール競技場での「開票所封鎖デモ」波及

所属事務所が「通常の進行が難しい」と公式謝罪… パク・ソジン、ユノ・ユンホら芸能界に連鎖被害
「開票所封鎖デモ」の長期化がもたらす波紋… 芸能界に直撃日本の現地グループ「JO1」の初となる単独の来韓コンサートが、急きょ中止となった. ソウル・松坡区のオリンピック公園内、ハンドボール競技場の近くで長引いている「開票所封鎖デモ」の影響が、結果的に芸能界全体の甚大な被害へと広がっている. 所属事務所のラポネ・エンターテインメントは3日、公式チャンネルを通じて、来月26日と27日の両日程で予定されていたソウル公演の中止を正式に発表した. 事務所側は「会場周辺の状況や運営上の諸要件を総合的に検討した結果、通常の公演進行が不可能だと判断した」と説明した.
『オーケー・マダム2』8月12日公開 コロナ禍で口コミの前作が6年ぶり続編

『オーケー・マダム2』8月12日公開 コロナ禍で口コミの前作が6年ぶり続編

コロナ禍で興行に苦しみながらも口コミで支持を広げた『オーケー・マダム』(2020)の続編が、6年ぶりに帰ってくる. 8月12日公開の『オーケー・マダム2』は、元伝説のエージェント、ミヨン(オム・ジョンファ)が再び覚醒し、豪華クルーズで誘拐事件に巻き込まれるコメディーアクションだ. 2020年8月12日に公開された『オーケー・マダム』は、公開8日で観客100万人を突破したが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う前売りの大量キャンセルなどで苦戦を強いられた.
'フリー限 19'、10年ぶりに幕を閉じる…チョン・ヒョンム、オ・サンジン530回で別れ

'フリー限 19'、10年ぶりに幕を閉じる…チョン・ヒョンム、オ・サンジン530回で別れ

27日午後9時50分に最終回を放送…2016年に初放送されてから10年2か月ぶりの終了
10年の飛行を締めくくるランキング番組の進化、芸能界に残した知的な足跡前職アナウンサー3人組が率いてきたtvN SHOWの看板バラエティ 『フリー限 19』が、10年2か月という長い旅に終止符を打つ. 530回という象徴的な大記録をもって、視聴者と別れのあいさつを交わすことになった. CJ ENMは27日、『フリー限 19』がこの日の午後9時50分の放送をもって最終的に放送を終了すると、公式に発表した. 2016年5月に初めて電波に乗ってから約10年、メディア環境が急速に変化する中でもしっかりと居場所を守ってきたインフォテインメント番組の、名誉ある幕引きだ.
ヨン・サンホ監督の新作〈パラダイス・ロスト〉、トロント国際映画祭に公式招待 10月公開が決まった

ヨン・サンホ監督の新作〈パラダイス・ロスト〉、トロント国際映画祭に公式招待 10月公開が決まった

〈顔〉に続き、2年連続でトロント国際映画祭『スペシャル・プレゼンテーション』部門に招待
ヨン・サンホ監督の新作映画〈パラダイス・ロスト〉が、第51回トロント国際映画祭(9月10日〜20日)の『スペシャル・プレゼンテーション』部門に公式招待された. 配給会社のCJ ENMが21日、明らかにした. 同社によると、〈パラダイス・ロスト〉は第51回トロント国際映画祭『スペシャル・プレゼンテーション』部門で上映される. これによりヨン・サンホは、昨年同部門に招待された〈顔〉に続き、2年連続でトロント国際映画祭に招待された. また、今年上半期に第79回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された〈群体〉に続いて、同年に新作2本を世界の主要映画祭に送り込む記録を打ち立てた.
『オーケー・マダム2』6年ぶりに帰還…オム・ジョンファ×チェ・スヨン、クルーズ・アクション

『オーケー・マダム2』6年ぶりに帰還…オム・ジョンファ×チェ・スヨン、クルーズ・アクション

8月12日公開。オム・ジョンファのアップグレードされたアクションと、チェ・スヨンの初のヴィラン挑戦に期待
「飛行機」から「クルーズ」へ…6年ぶりに戻ったコメディ・アクションの進化2020年の劇場街を席巻したコメディ・アクションのバイブル『オーケー・マダム』が、6年という熟成を経て、ついに続編として帰ってくる. 8月12日にベールを脱ぐ『オーケー・マダム2』は、前作のヒットをけん引した『オム・ジョンファ』、『パク・ソンウン』、『イ・サンユン』、『ペ・ジョンナム』に続き、『チェ・スヨン』、『リョウウン』、『パク・ジンジュ』が新たに加わり、これまで以上に破壊力のあるアンサンブルを完成させた. 最も注目すべき変化は舞台の拡張だ.