![CGVアメリカ公式サイトの閉店案内文 [CGV公式サイトキャプチャ]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-24/ba810928-f9e5-49df-a130-8c70c103d317.jpg)
CJ CGVは北米地域最後の拠点であったロサンゼルス(LA)店舗を閉鎖し、15年間続けてきたアメリカ国内の映画直営事業を完全に中止した。
アメリカCGVは最近公式ホームページを通じて「慎重な検討の結果、CGV LA店舗を永久閉鎖するという難しい決定を下した」と通知した。該当店舗の最終運営日は先月21日(現地時間)であった。
CGV関係者は聯合ニュースに「グローバル事業戦略を全面的に再整備した」と述べ、「映画事業の拡大よりも子会社CJポディフレックス(4DPLEX)の技術特別館(スクリーンX・4DX)事業の拡大に戦略方向を転換した」と説明した。
CGVの北米進出は2010年に遡る。同年6月に3館600席規模のLA店舗を皮切りに、2017年1月には8館1187席のブエナパーク店舗を追加開館した。2021年9月にはサンフランシスコ中心部に特別館を含む14館規模の大型映画館を開設し、北米で合計3店舗を運営していた。
しかし、コロナ19パンデミック以降、映画館利用客の減少と事業悪化に苦しんだ。サンフランシスコ店舗は2023年2月、ブエナパーク店舗は今年3月にそれぞれ閉店した。
オンライン動画サービス(OTT)の普及などにより観客が減少し、映画直営では収益性の確保が難しいと判断し、他のマルチプレックス映画館に特別館運営技術を提供する事業に戦略を修正したと分析されている。
実際、CJポディフレックスは今年上半期に北米市場で過去最高の業績を記録した。今年1〜6月の4DXとスクリーンX上映館を通じた北米ボックスオフィス収益は総額5500万ドル(約762億ウォン)で、前年同期比47%増加した。特に4DXは前年上半期より51%増加した3500万ドル(485億ウォン)の収益を上げた。
全世界でCJポディフレックスは4DX772館、スクリーンX439館など合計1212館を運営中である。
CGV関係者は「世界第1位の映画館チェーンであるAMCをはじめとするグローバル映画館チェーンとの大規模契約締結などでグローバル成長を加速している」と明らかにした。



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