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『リー・クロナンのミイラ』――「鼓膜を引き裂く」サウンドから過激破壊アクションまで… ホラーの見どころ3つを公開

『リー・クロナンのミイラ』――「鼓膜を引き裂く」サウンドから過激破壊アクションまで… ホラーの見どころ3つを公開

ジェームズ・ワン×ブルームハウスが生み出した、歴代級のビジュアル
ホラー・マスターのジェームズ・ワンと、恐怖の名門ブルームハウスの出会いで、制作段階から期待を集めている〈リー・クロナンのミイラ〉が、劇場でしか体験できない独自のホラー見どころ3つを明かし、観客の背筋をぞくりとさせている. 鼓膜の奥深くへ突き刺さる、異様な破裂音…「聴覚ホラー」の極み〈リー・クロナンのミイラ〉の第一の見どころは、少しも緊張を緩められない高密度なサウンド設計だ. 物語は、失踪から8年後――不気味なミイラの姿で戻ってきた娘「ケイティ」と、彼女を取り巻く古代の呪いを描く.
『美女(びじょ)三銃士』50周年の再結集… シェリル・レッド、乳がん闘病を初めて告白

『美女(びじょ)三銃士』50周年の再結集… シェリル・レッド、乳がん闘病を初めて告白

ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミス、シェリル・レッドがパレイフェスト(PaleyFest)LAの舞台に登場 シェリル・レッド「攻撃的な性格の乳がんを乗り越えた」… メンバーたちの固い姉妹愛を確認 引退から20年ぶりに復帰を宣言したケイト・ジャクソン、9月に回顧録の刊行を控えるジャクリーン・スミス
70年代ポップカルチャーの象徴であり、女性アクションドラマの先駆けである『美女(びじょ)三銃士(Charlie’s Angels)』の主役たちが、ドラマ放送50周年を記念して一堂に会した. ■ ハリウッドのドルビー・シアターを揺らした“元祖エンジェルたち”の帰還 8日(現地時間)にAP通信などの海外メディアが報じたところによると、6日夜にロサンゼルスのドルビー・シアターで行われた『パレイフェスト(PaleyFest)LA』のイベントでケイト・ジャクソン(77)、ジャクリーン・スミス(80)、シェリル・レッド(74)が再結集した.
'ジャッキー・チェン'が敬愛したスタントの元祖『バスター・キートン』5K傑作選 22日開催

'ジャッキー・チェン'が敬愛したスタントの元祖『バスター・キートン』5K傑作選 22日開催

ジャッキー・チェンにインスピレーションを与えた無声映画の巨匠『バスター・キートン』の代表作7本を、5K復元版と新たなオーケストラの旋律で22日観客に届け
命がけの無表情美学、伝説のカムバック無声映画時代を支配したコメディとスタントの王者、『バスター・キートン』の真髄がスクリーンに甦る. 圧倒的なスケールと緻密な演出が融合した彼のマスターピースが、100年の時を超えて現代の観客と出会う. コメディ映画の巨匠、100年ぶりのスクリーン復帰コメディ映画の巨匠であり、身を投げ出すスタント・アクションの先駆者でもある『バスター・キートン』の作品世界に迫る傑作選が、22日に幕を開ける. 配給会社エムエムインターナショナルは、無声映画時代を席巻した彼の代表作7本をスクリーンで一挙上映すると、7日に公式発表した.
クエンティン・タランティーノの『キル・ビル ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』15年ぶりとなる無修正版 完全版の制作舞台裏を公開

クエンティン・タランティーノの『キル・ビル ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』15年ぶりとなる無修正版 完全版の制作舞台裏を公開

ウマ・サーマンの妊娠による撮影中断から、1,700リットルの“偽の血”まで
公開と同時にシネフィルから熱い支持を受けている映画 〈キル・ビル ザ・ホール・ブラッディ・アフェア〉 が、作品の没入感をさらに高める大胆な制作の裏側3つを明かした. 15年の時を経てベールを脱いだ今回の完全版は、従来の1部・2部に分かれていた物語をひとつに統合し、さらに未公開のシーンを追加して期待を集めている. ウマ・サーマンでなければ意味がない…妊娠まで待ったタランティーノの執念作品の象徴である『ザ・ブライド』というキャラクターは、クエンティン・タランティーノ監督と俳優のウマ・サーマンが、映画 〈パルプ・フィクション〉 の時代からともに練ってきたアイデアの結晶だ.
DCユニバースの新たな太陽!『スーパーガール』メインポスター&第2弾予告編を電撃公開

DCユニバースの新たな太陽!『スーパーガール』メインポスター&第2弾予告編を電撃公開

ミリー・アルコックの強烈なデビュー…ジェイソン・モモア『ロボ』が合流し全宇宙規模のスケールを予告
ジェームズ・ガンが率いる新たなDCユニバース(DCU)の第2弾の野心作、映画 〈スーパーガール〉がメインポスターとともに、ベールに包まれていた物語の中身を映し出す第2弾予告編を電撃公開し、今夏の劇場を席巻することを予告した. 悲劇的な過去と運命的な出会い:孤独な漂流の果てに見つけた相棒『クリプト』今回公開された第2弾予告編では、世界中のファンが気になっていた『スーパーガール』(ミリー・アルコック)のルーツが、深く掘り下げられる. 冷たく広大な宇宙を漂い、孤独な闘いを強いられたスーパーガールの悲劇的な過去が、短い時間の中でも鋭く、強烈に提示される.
追加12分、275分の鋭い復讐劇『キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』変更点は?

追加12分、275分の鋭い復讐劇『キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』変更点は?

これって再上映なのか、それとも初回公開なのか. 観客を戸惑わせる――ただ、その戸惑いすらも面白がってしまう一作が、劇場に着地した. 4月1日に公開された 〈キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア〉 は、2003〜2004年に公開された 〈キル・ビル〉 連作の新バージョンだ. 1作目と2作目をまとめ、ほかにもさまざまな変更点を反映した、いわば“最終版”と言える. さらに2025年末に北米で公開されてから半年を経て、韓国にも上陸し、ファンの歓声を受けている.
『シャイニング』脚本家が手がけた正統派メロドラマ『愛の光』の“メロ”モーメント場面集

『シャイニング』脚本家が手がけた正統派メロドラマ『愛の光』の“メロ”モーメント場面集

近年、ロマンスがほかのジャンルと融合したドラマが主流になる中、正統派メロの本質を受け継いだ作品が登場した. 映画 〈『春の日は去っていく』〉 の共同脚本家、ドラマ 〈『空港へ行く道』〉 のイ・スヨン作家、そして 〈『あの年、私たちは』〉 のキム・ユンジン監督がタッグを組んだドラマ 〈『愛の光』〉 は、互いの人生を支え合うふたりの若者男女の“メロ”を描き出す. そこで、初恋メロの古典的な味わいを受け継いだ 〈『愛の光』〉 の場面、そしてふたりの主人公の関係をより深く理解できる場面をまとめてみた.
[週末映画街]1500万突破『王と共に生きる男』、週末の予約率は『ヘイルメリー』を逆転

[週末映画街]1500万突破『王と共に生きる男』、週末の予約率は『ヘイルメリー』を逆転

歴代3位のヒット作『王と共に生きる男』の“固め”か、SF大作『プロジェクト・ヘイルメリー』の反撃か。週末映画街の興行対決の注目ポイント。
1500万突破 『王と共に生きる男』 vs 予約率1位 『プロジェクト・ヘイルメリー』、週末映画街で大激突韓国映画史に新たなマイルストーンが刻まれた. 映画 『王と共に生きる男』 が累計観客数1500万人を突破し、歴代興行3位に躍り出た. 27日、映画館入場券の統合電算網によると、前日には7万2000人余りを動員してボックスオフィス1位の座を堅持し、累計観客数は1510万4000人余りに達した. これは 『ミョンニャン』(1761万人)と 『極限職業』(1626万人)に続く圧倒的な大記録だ.
『延禧攻略』徹底レビュー②:張國榮(レスリー・チャン)とメイ・エンファンが『梁山伯と祝英台』を演じていた、その刹那の感動

『延禧攻略』徹底レビュー②:張國榮(レスリー・チャン)とメイ・エンファンが『梁山伯と祝英台』を演じていた、その刹那の感動

〈梁山伯と祝英台〉は「中国版 〈ロミオとジュリエット〉」とも呼ばれるが、張國榮(レスリー・チャン)と于越が競演した〈金に代わるべきものなし〉(1994)の原型でもある。
※ 〈『延禧攻略』徹底レビュー〉は前回の第1回記事からの続きです. 最後の3つ目の舞台は、女優が街で観る粋劇 〈梁山伯と祝英台〉だ. 李漢祥監督が1962年に同名映画も手がけて大ヒットさせたこの物語は、中国の民間伝承に由来する. さらに謝霆栄監督がオー・チュンリンとヤン・ツァイニーを起用して 〈梁山伯と祝英台〉(1994)へリメイクしたこともあった. 〈梁山伯と祝英台〉は、成就しなかった恋という観点から、よく「中国版 〈ロミオとジュリエット〉」とも呼ばれる. だが、張國榮(レスリー・チャン)と于越が出演した 〈金に代わるべきものなし〉(1994)の原型とも言える. 話はこうだ.
『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

—〈原題・原文要旨を保持〉
『胭脂扣』(1987)は、韓国では長いあいだ『胭脂扣』という題名で紹介されてきた. 映画を最初に取り上げた当時の映画雑誌の記者が漢字を取り違えて『胭脂扣』と書き、それがほかの媒体にもそのまま受け継がれてしまったことが原因だ. かつてアクションスターのレスリー・チャン(張國榮)も同じような経験をしている. 最初に紹介した記者が漢字名を書き間違えて「チン・ジンバン」としてしまい、同じような騒ぎが起きたのだ. 記者が漢字の読みを書くために「玉篇(ぎょくへん)」をひっくり返していた時代に起きた、なんとも残念な出来事である.