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ジゼル・ブンチェン、「父の日」でトム・ブレイディを“完全にパス”…新恋人ホアキン・バレンテを公開で痛烈に追悼

ジゼル・ブンチェン、「父の日」でトム・ブレイディを“完全にパス”…新恋人ホアキン・バレンテを公開で痛烈に追悼

前夫であり2人の子どもの父親であるトム・ブレイディに言及せず徹底的に除外…冷たい線引き 現恋人であるジョウジュツ(柔術)インストラクター、ホアキン・バレンテへの「父の日」献辞を掲載 「私の子どもたちの頼れる灯台」…13年の結婚生活を終えた前夫との間で深まった複雑な感情
世界的なトップモデルのジゼル・ブンチェン(Gisele Bündchen・45)が米国の「父の日(Father’s Day)」を迎えて投稿したSNSの書き込みで、前夫のトム・ブレイディ(Tom Brady・48)を徹底的に“パス(無視)”し、ハリウッドをざわつかせた. ブンチェンは2人の子どもの実父であるブレイディではなく、現在交際中のジョウジュツ(柔術)インストラクター、ホアキン・バレンテ(Joaquim Valente)のみへ向けた熱烈な賛辞を残し、前夫との間にある冷たい距離感を公式化した.
SEVENTEEN、スタジアム・ファンミーティング「CARAT LAND」完遂…5万8千CARATと「CHAPTER 1」輝かしい締めくくり

SEVENTEEN、スタジアム・ファンミーティング「CARAT LAND」完遂…5万8千CARATと「CHAPTER 1」輝かしい締めくくり

仁川アジアド主競技場で2日間に5万8000人余りを動員し、98か国でオンライン生中継を実施 「ソロ・リバース」など多彩なコーナーと20余曲のステージを披露し、11年目の最初のチャプターを飾る V8ユニットがデビュー、ディノのソロが出陣、「GOING SEVENTEEN」新シーズンなど、休む間のない下半期の活躍に期待
グループ SEVENTEEN が去る20〜21日、仁川広域市西区の仁川アジアド主競技場でファンミーティング「CARAT LAND」を開催し、2日間で5万8千人余りの観客を迎えたとPLEDISエンターテインメントが22日、明らかにした. スタジアム規模へ進化した10回目の「CARAT LAND」 今回のファンミーティング「2026 SVT 10TH FAN MEETING 」は、ファンクラブの先行販売のみで全席完売を記録した. さらに、世界98の国・地域のファンがオンライン・ライブストリーミングで会場の熱気をともに共有した.
'ソロ活女子4'イ・シアン所属事務所の争い勝訴…出演あっせんで詐欺的契約

'ソロ活女子4'イ・シアン所属事務所の争い勝訴…出演あっせんで詐欺的契約

「所属がなければ出演できない」とのうそで延長契約…裁判所がイ・シアン側を支持し、所属事務所の請求を棄却
法の審判の場に立たされたエンタメ業界の手口、勝者は「イ・シアン」Netflixのグローバル・メガヒット番組「ソロ活女子4」で大衆の圧倒的な注目を集めたモデル「イ・シアン」が、前所属事務所との泥沼の「専属契約」をめぐる紛争で完全勝訴を勝ち取った. 法律界によると、ソウル中央地裁の民事31独任、ハ・サンジェ部長判事は、リーダース・エンターテインメントが起こした1億ウォン級の損害賠償請求訴訟で原告敗訴の判決を言い渡し、アーティストの権利を確実に守った. 今回の法的な争いの火種は、大型番組への出演を餌にして締結された「付属合意書」にあった.
論争の「チャム・キョッ」、それでもなお私のお気に入りエピソードは

論争の「チャム・キョッ」、それでもなお私のお気に入りエピソードは

Netflixシリーズ 〈チャム・キョッ〉が公開2週目でも、グローバルTOP10の非英語作品部門で1位を記録した。Cineplayの記者たちが、お気に入りエピソードを選んだ。
またしてもNetflixで、爆発力のあるKコンテンツが登場した. 被害者側に立って学校を立て直す「教権保護局」のたくましい活躍を描くNetflixシリーズ 〈チャム・キョッ〉は、公開2週目でもグローバルTOP10の非英語作品で1位を獲得した. 〈チャム・キョッ〉は、視聴数21,100,000(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った値)と視聴時間225,800,000を記録し、韓国を含め日本、シンガポールなど46か国で1位を独占した. さらに、米国、英国、インド、フランス、ドイツ、オーストラリア、メキシコ、ブラジルなど計91の国でTOP10リストに名を連ねた.
香港レトロ映画ツアー① ウー・ヤウウェイの『奪命街頭』、サムスイポーのメイホー・ハウスで香港の歴史を学ぶ

香港レトロ映画ツアー① ウー・ヤウウェイの『奪命街頭』、サムスイポーのメイホー・ハウスで香港の歴史を学ぶ

1953年に『セックアップメイ大火災』の後に建てられた大規模な公営住宅『メイホー・ハウス』は、〈奪命街頭〉の舞台となった。
シネプレイとハウストラベルが一緒に行う香港映画ツアー、その5回目の旅に出かけた。今回のツアーの核となるテーマは、映画を通じた香港の過去と現在の出会いである。1960年代の香港を舞台にしたオウ・サン監督、ウー・ヤウウェイ主演の〈奪命街頭〉(1990)、香港の穏やかな海辺の町セクオビーチを背景に、スターを夢見る端役俳優チュ・スンチーの日常を描いた〈喜劇王〉(1999)、そして1980年代の香港を象徴する混沌の無法地帯クーロン・シティを再現した〈クーロン・シティ:無法地帯〉(以下〈クーロン・シティ〉、2024)に至るまで、昔の香港への懐かしさを深く感じて帰ってきた「香港レトロ映画ツアー」とでも言おう...
香港レトロ・ムービーツアー③「九龍城砦(無法地帯)」九龍寨城公園のセット――よみがえる香港映画の記憶

香港レトロ・ムービーツアー③「九龍城砦(無法地帯)」九龍寨城公園のセット――よみがえる香港映画の記憶

1993年に撤去されたのち「九龍寨城公園」として残る九龍城砦は、陽の光一筋も差し込まない陰鬱な非合法の集団居住地域だった。
2024年に香港で公開された際、歴代香港ボックスオフィス最高の興行記録を打ち立てたジョン・バオルイ監督 〈九龍城砦(無法地帯)〉(以下 〈九龍城砦〉、2024年)は、1980年代の香港ジャンル映画の遺産を積極的に掘り起こす. 事実上、それ自体が狙いだったと言っても過言ではない. まず、いまは失われた「九龍城砦」という空間そのものが、彼を象徴するシンボルのようでもある. ウォン・カーウァイ監督 〈阿飛正伝〉(1990年)のラストシーン、タバコをくわえたトニー・レオンが外出の準備をする古びた家の場面が、まさに九龍城砦で撮影された.
香港レトロ・ムービーツアー② ジョウ・シンチーの『喜劇之王』一日中海だけを眺めても飽きないセク・オー・ビーチ

香港レトロ・ムービーツアー② ジョウ・シンチーの『喜劇之王』一日中海だけを眺めても飽きないセク・オー・ビーチ

香港映画の中で〈喜劇之王〉ほど、空間の情緒が深く染み込んでいる作品はないように思える. 映画内での撮影現場やナイトクラブあたりを除けば、ほとんどすべてが香港島の南東の突端に位置するセク・オー・ビーチで撮影された. サウ(ジョウ・シンチー)は大スターになる夢を抱いているが、肝心の撮影現場では台詞もなく、死体役みたいなエキストラだけを引き受けて生きている. もちろん、どんな小さな役でもいつか格好いい俳優になれるはずだと夢見て、本気で演じる. 厳しい暮らしでも、彼は村の福祉会館で無料の演技教室を開いている.
『ホープ』ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンとともにショーケース開催 大盛況!

『ホープ』ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンとともにショーケース開催 大盛況!

6月16日に行われたショーケースには、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンまで映画の主役たちが総出演した。
去る6月16日(火)、メガボックスCOEXで行われたショーケースでは、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンまで映画の主役たちが総出で登場し、トークからイベントまで多彩な構成で充実した時間を過ごした. まず、〈 〉『ホープ』〈 〉で、先月のカンヌ映画祭に行った感想についてファン・ジョンミンは「〈 〉『ホープ』〈 〉の上映の際、観客の皆さんが一緒に反応して拍手をする光景が印象的だった. 映画祭で上映される作品を観て、こうした経験は初めてだった. 」とし、プレミア当時の熱気を振り返った.
キム・ミナ主演『ハナ・コリア』7月8日公開決定、メイン予告編解禁

キム・ミナ主演『ハナ・コリア』7月8日公開決定、メイン予告編解禁

ポン・ジュノ監督の通訳として知られるチェ・ソンジェ(シャロン・チェ)が共同脚本に参加
韓国とデンマークの合作映画 〈ハナ・コリア〉 の公開日が7月8日に決まり、メイン予告編が解禁された. 〈ハナ・コリア〉は、見知らぬ環境でもなお前に進もうとする脱北女性ヘソン(キム・ミナ)の旅路を描いた実話に着想を得たドラマだ. 第30回釜山国際映画祭でフラッシュフォワード観客賞を受賞し、公開前から作品性が評価されていた. 公開されたメイン予告編は、ヘソンが飛行機で韓国に到着し、国家情報院職員による身元確認を受ける場面から始まる. その後、北朝鮮離脱住民定着支援事務所『ハナ院』に入所し、国民体操や洗濯機の使い方など生活の基礎を学びながら、見知らぬ社会に適応していく過程が描かれている.
総賞金2,500万ウォンの主役は 城北青春不敗映画祭の短編公募

総賞金2,500万ウォンの主役は 城北青春不敗映画祭の短編公募

19〜34歳の若者を対象に30分以内の短編映画を受付。7月7日まで
時代の憂うつを貫く若者のレンズが、もう一度スクリーンに結び直される時代の裏側をつかむ仕事は、常に既成世代の役目ではなく、最も鋭敏な感覚を持つ若者たちの特権だった. 社会が分断され、不確実性が支配する時代を生きる人々にとって、カメラは単なる記録媒体を超え、生存のための道具であり、発話の窓口でもある. こうした社会的な文脈の中で、ソウル・ソンブク区のアリランシネセンターは、第6回『城北青春不敗映画祭』の短編競争部門の出品作を、7月7日までに公開し募集する.