『レイト・ショー』コルベア、終演間近でトランプを直撃…「自分の利益のために世界を燃やすナルシシスト」
NYTのインタビューで別れの挨拶代わりに鋭い批判…「党派性ではなくナルシシズムが問題」
CBSの突然の打ち切り決定で外圧説が再燃…「長期契約を望んでいた放送局が、突如態度を変えた」
来月21日が最終放送…『深夜番組の王』の名声を後に、9年で退場
アメリカの深夜トークショー界における絶対王者であり、‘トランプを狙い撃つ人’として名を馳せたスティーヴン・コルベア(Stephen Colbert)が、番組終了を前にドナルド・トランプ大統領へ、最後まで容赦ない毒舌を浴びせた. ■「トランプは権力に依存したナルシシスト」…風刺の本質を強調 28日(現地時間)に米日刊紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)とのインタビューで、コルベアはトランプ大統領への批判の温度を最高潮に引き上げた. 彼は「問題はトランプの政党(共和党)ではない.
