ナ・ホンジン監督作「ホープ」、北米興行を席巻…「パラサイト」以来最大の500万ドル
北米1,560スクリーンを確保、クリストファー・ノーラン監督の新作に続く興行収入2位でスタート…チョ・インソン、チョン・ホヨンがニューヨークのレッドカーペットに登場
公開初週に500万ドル突破、ニューヨークに続きオースティン・サンフランシスコへ ナ・ホンジン監督の新作「ホープ」が北米の劇場街を席巻し、「パラサイト」以来となる韓国映画の最大興行記録を打ち立てている. 9日(現地時間)、北米全域の1,560スクリーンで公開された「ホープ」は、最初の週末だけで約500万ドル(約66億ウォン)の興行収入を上げ、Kムービーの新たな道標を示した. この勢いは公開初日から予想されていた. 「ホープ」は公開当日に約110万ドル(約15億ウォン)を稼ぎ、クリストファー・ノーラン監督の新作「オデッセイ」に続く興行収入2位となる好スタートを切った.
