![映画「ホープ」ニューヨーク・スクリーニングのレッドカーペット[プラスエム・エンターテインメント提供。転載・データベースへの利用禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-09-16/a9d6c86d-a2f2-4b37-a69f-4e4c279c1ea7.jpg)
公開初週に500万ドル突破、ニューヨークに続きオースティン・サンフランシスコへ
ナ・ホンジン監督の新作「ホープ」が北米の劇場街を席巻し、「パラサイト」以来となる韓国映画の最大興行記録を打ち立てている。9日(現地時間)、北米全域の1,560スクリーンで公開された「ホープ」は、最初の週末だけで約500万ドル(約66億ウォン)の興行収入を上げ、Kムービーの新たな道標を示した。
この勢いは公開初日から予想されていた。「ホープ」は公開当日に約110万ドル(約15億ウォン)を稼ぎ、クリストファー・ノーラン監督の新作「オデッセイ」に続く興行収入2位となる好スタートを切った。13日までの累計興行収入は約492万ドルに達し、北米市場における韓国映画の強い集客力を証明している。
現地の熱い反応は、オフラインイベントにも広がった。ナ・ホンジン監督と主演俳優のチョ・インソン、チョン・ホヨンは8日、ニューヨークで開かれたスクリーニングのレッドカーペットイベントに出席し、世界各地のメディアや観客と交流した。北米の観客は、「非武装地帯(DMZ)近くのホポ港という孤立した空間に現れた未知の存在と、それを取り巻く人々の死闘」という独創的な世界観に熱烈な賛辞を送った。
今年7月、韓国の劇場で457万人余りを動員して興行力を証明した「ホープ」は今、米国全土へ熱気を広げている。ナ・ホンジン監督はニューヨークに続き、オースティン、サンフランシスコを相次いで訪問する。現地の観客との交流を続け、北米でのロングラン興行に弾みをつける構えだ。

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