제12회 무주산골영화제 폐막.. 한국장편 대상은 박마의·박수남 감독의〈되살아나는 목소리〉

제12회 무주산골영화제 한국장편경쟁부문 '창'섹션 시상식. 사진제공=무주산골영화제
제12회 무주산골영화제 한국장편경쟁부문 '창'섹션 시상식. 사진제공=무주산골영화제

 

제12회 무주산골영화제가 5일간의 영화 소풍을 마치고 성황리에 폐막했다.

지난 5일부터 9일까지 진행된 제12회 무주산골영화제는 21개국 96편의 영화를 상영하며 영화제를 찾는 관객에게 힐링과 낭만을 선사했다. 

한편, 한국장편경쟁부문인 '창' 섹션의 대상에 해당하는 '뉴비전상' 수상작으로는 박마의·박수남 감독의 <되살아나는 목소리>가 선정되었다. <되살아나는 목소리>는 일제강점기 조선인 피해자들의 노동과 일상, 증언을 복원하는 과정을 담은 다큐멘터리로, 심사위원 전원의 만장일치로 뉴비전상의 수상작으로 결정되었다. 연출을 맡은 박마의·박수남 감독은 재일조선인이자, 모녀지간이기도 하다.

 

〈되살아나는 목소리〉
〈되살아나는 목소리〉

 

아래는 제12회 무주산골영화제 한국장편경쟁부문 '창'섹션의 전체 수상자 목록이다.

 

♣ 뉴비전상(대상) - 상금 1천만원 (후원: 무주덕유산리조트)

<되살아나는 목소리> (박마의, 박수남 감독)

 

♣ 감독상 - 상금 5백만원 (후원: 아키아카) 

<딸에 대하여> (이미랑 감독)

 

♣ 비컨힐 크리에이티브상 - 상금 3백만원 (후원: 비컨힐 컨설팅)

<미망>(김태양 감독)의 연기 앙상블 (이명하, 하성국, 박봉준, 백승진, 정수지 배우)  

 

♣ 영화평론가상 - 상금 3백만원 (후원: 비컨힐 컨설팅)

<지난 여름>(최승우 감독)

 

♣ 무주관객상 상금 2백만원 (후원: 전북은행)

<되살아나는 목소리> (박마의, 박수남 감독)

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