![TWICE ワールドツアー 'THIS IS FOR' [JYPエンターテインメント提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-07-21/3fec39e4-4ada-4b1d-a62d-8ea4781ca386.jpg)
ガールグループTWICEが新しいワールドツアーの幕を開けた。所属事務所JYPエンターテインメントは21日、TWICEが19日と20日に仁川の永宗島インスパイアアリーナで6回目のワールドツアー『THIS IS FOR』を成功裏に開幕したと発表した。
今回のツアーではTWICEは既存のコンサートと差別化されたステージ設計を披露した。すべての開催地の公演会場で中央ステージを中心に座席を360度前方に開放し、観客との距離感を最小限に抑えた。
ステージ演出も立体的でダイナミックな要素で構成された。メンバーは公演場を横切る3つのメインステージとそれをつなぐブリッジステージを活用し、公演場の上空を移動するフライング装置や昇降リフトなどさまざまなステージ装置を通じて観客に没入感の高いパフォーマンスを提供した。
仁川公演は両日とも全席完売を記録し、TWICEの依然としての人気を証明した。特に2日目の20日の公演は『ビヨンドライブ』プラットフォームを通じて有料生中継され、現場に参加できなかったファンもリアルタイムで公演を観覧することができた。
公演は新曲『THIS IS FOR』で始まり、強烈なオープニングを演出した。続いて話題の映画『ケイポップデーモンハンターズ』に挿入された『ストラテジー』で公演場の雰囲気を一層盛り上げた。TWICEはライブバンドの演奏と共に『ファンシー』、『ワットイズラブ?』、『イエスオアイエス』、『ダンスザナイトアウェイ』などの代表ヒット曲を連続で披露し、観客の熱狂的な反応を引き出した。
![TWICE ワールドツアー 'THIS IS FOR' [JYPエンターテインメント提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-07-21/86b796e1-1373-4b87-b984-dcf38a53ab4c.jpg)
TWICEのメンバーは「国内で久しぶりの単独コンサートなのでワクワクした」と述べ、「頑張ろうという欲を持って1週間ずっと仁川に滞在し、昼夜を問わず練習し、スタッフと会議をした」と明らかにした。また「見せたいことがたくさんあり、異なる試みをたくさんしたので、360度で観客をすべて満足させたくて歴代級に長く準備した」と説明した。
続けて「だからなのか、最初のステージが始まるやいなや、満席の観客席を見ると足に力が抜けるほど嬉しかった」と述べ、「『ワンス』(ファンダム名)が楽しんでいる姿を見ると誇らしく、今日を忘れられないと思う」と感想を伝えた。
一方、TWICEはこの日の公演でデビュー10周年を記念するドキュメンタリー映画『TWICE : ONE IN A MILLION』の公開ニュースをサプライズ発表した。
TWICEは日本の大阪・愛知・福岡・東京をはじめ、マカオ、フィリピンのブラカン、シンガポール、オーストラリアのシドニー・メルボルン、台湾の高雄、香港、タイのバンコクなど、合計13の都市で公演を続ける予定である。



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