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俳優イ・ソンウク、コーチ無視から入試不正まで…『トライ』怒りの引き金!

イ・ソンウク (写真提供 = サラムエンターテインメント)
イ・ソンウク (写真提供 = サラムエンターテインメント)

俳優イ・ソンウクが『トライ』で視聴者の怒りを引き起こしている。

SBS金土ドラマ『トライ: 私たちは奇跡になる(以下『トライ』)』でイ・ソンウクは射撃部監督チョン・ナクギュン役を務め、教頭(キム・ミンサン分)ラインの中心として、弟子たちよりも自分の安危が先のキャラクターとして活躍中だ。その中で、ナクギュンが副教育監の頼みを受けた教頭の微妙な目配せの圧力により入試不正を行う姿が衝撃を与えた。

これまでナクギュンは副教育監を父に持つソルヒョン(ソン・ジヨン分)を気にかけ、チーム内で2位の彼を1位のウジンよりも熱心に支援してきた。ソルヒョンのためにウジンを練習相手に立てるなど、選手たちよりも自分の安危がかかる副教育監の目を気にする姿を見せていた。結局、先日の放送でナクギュンは副教育監と教頭の微妙な目配せにより、メダルの得点が高く大韓体育大学の推薦状1位だったウジンの代わりにソルヒョンの推薦状を準備し、さらにはイ・ジ(イム・セミ分)がウジンのために書いた推薦状をソルヒョンのものにすり替えたことで怒りを引き起こした。

この事実を偶然知ったウジンがナクギュンを訪ねて問いただすと、彼は入試不正というウジンの言葉に大いに興奮し、学生と肉体的な争いを繰り広げ、結局ウジンは彼によって大きな怪我を負った。学生の負傷により事件が大きくなり、真相調査委員会が開かれ、ナクギュンはウジンの母を説得して結局事件を収束させ、自分の安危を守ることに成功し、教頭ラインに再び乗り込んだ。

イ・ソンウク (写真提供 = サラムエンターテインメント)
イ・ソンウク (写真提供 = サラムエンターテインメント)

このようにイ・ソンウクは怒りを引き起こすナクギュンキャラクターを見事に演じ、キャラクターに生命力を吹き込んでいる。特に子供たちに小言を言う現実的な学生部長先生の瞬間から、憎たらしいアクションまで、現実にありそうなヴィランキャラクターを完成度高く作り上げ、視聴者を『トライ』にさらに没入させる手助けをしている。

その一方で、イ・ソンウクは先日22日に公開されたNetflixシリーズ『エマ』で再び強烈なキャラクターであるチェ・シルジャン役として出演し、活躍を続けている。一方、イ・ソンウクが出演するSBS『トライ: 私たちは奇跡になる』は毎週金、土の夜9時50分に放送されている。

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