
9月19日(水)公開を控えた『名探偵コナン:17年前の真相』が17年前の事件に絡む3人のキャラクター予告編を公開した。『名探偵コナン:17年前の真相』は未解決事件として残された17年前の伝説の長期棋士とアメリカ大富豪殺人事件を巡る黒の組織の2人目の「ラム」、警視庁の「クロダ」管理官、そしてコナンが繰り広げるミステリー推理アニメーションである。謎の悪の組織であり『名探偵コナン』の世界観内最高のビランである黒の組織との長い因縁が明らかになる『名探偵コナン:17年前の真相』が、主役3人のキャラクター予告編を公開し注目を集めている。「それぞれの17年前」というテーマでワキタ・カネノリ、ワカサ・ルミ、クロダ・ヒョウエの3編のキャラクター映像を公開し、各キャラクターの視点で再構成された17年前の事件に関する記憶と現在の行動、隠された秘密が説明され、映画への期待が高まる。
まずラムのキャラクター予告編では、自分が欲しい情報を得るためには変装と偽装も厭わず情報のために飛び込むという徹底した性格を見せる。ラムが本来の姿を隠し変装したまま、毛利探偵事務所の隣の店イロハ寿司で「ワキタ・カネノリ」という偽名を使い料理人として働いている。「たった一つの汚点を残した」というセリフと共に展開される映像は、黒の組織の実力者である彼が残した汚点は何かという興味を引き起こす。また、完全な記憶能力であるフォトグラフィックメモリーを通じて手がかりを掴み本格的な動きが予告され、サスペンスを増す。
ワカサ・ルミのキャラクター予告編は反転の反転を見せており目を引く。これまで見せていた慌てふためく小心者の姿とは対照的に、すばしっこい動きを持つ警護員の華麗なアクションで幕を開けるワカサ・ルミのキャラクター予告編は、正体を隠しつつ過去の事件に対する明確な復讐の目的を持ってコナンの学校の担任教師として来る彼のストーリーが描かれている。17年前の事件に関係する人物たちと次々に出会い、徐々に疑問の本性を明らかにするワカサの行動が衝撃の反転を予告し好奇心を増幅させる。
共に公開されたクロダ・ヒョウエのキャラクター予告編でも、彼が17年前の事件に絡み顔の片側に大きな火傷の跡と片目の目を持つことになった経緯、そして10年以上意識不明だった事実まで明らかになり期待感を高める。また、クロダ管理官が探そうとしている事件の真実にジョーカーとなるコナンを暗示し、新たなケミの共闘に期待感を醸成する。一方、知ってみるとさらに面白い裏話が詰まった本キャラクター予告編では、3人の人物たちと関連する本編の顔であり人気キャラクターが登場し視線を奪う。特にものすごい殺気を放っているワカサに間違って(?)絡まれた相手がトリプルフェイスの安室透であり、クロダのキャラクター予告編には長野県警に派遣された過去と共に『名探偵コナン:片目の残像』で活躍した長野県警の諸伏高明が登場し嬉しさを増す。



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