![ティービングオリジナル 〈親愛なるX〉 ローンチポスター [ティービング提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-10/08500c15-7d5f-4729-bb60-ac17cb872139.jpg)
国内OTTプラットフォームティービングがオリジナルシリーズ 〈親愛なるX〉のプロモーションポスターが中国映画ポスターと類似しているという盗作論争について公式に謝罪した。
ティービングは10日、公式声明を通じて「〈親愛なるX〉 ローンチポスターについて、特定のリファレンスとの類似性を遅れて認識し、即時使用を中止した」とし、「細心の制作過程を見守れずご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と述べた。
論争の中心となった作品 〈親愛なるX〉は同名のウェブトゥーンを原作としたドラマである。特に 〈ミスター・サンシャイン〉、 〈トッケビ〉などのヒット作を演出したイ・ウンボク監督がメガホンを取って制作段階から大きな関心を集めた。俳優キム・ユジョンは劇中、残酷な本性を隠した人気俳優ペク・アジン役を演じ、演技の変身を試みる。
問題となったポスターは11月6日の公開を前に最近発表されたプロモーション素材である。ポスターにはキム・ユジョンがアルファベット「X」の裂け目から見つめる姿が描かれていた。
このポスターが2017年に公開された中国映画 〈容疑者Xの献身〉のポスターと構図とコンセプトが非常に類似しているとの指摘がオンライン上で提起された。
ティービング側はこのような論争を認識した直後に該当ポスターの使用を全面中止する措置を講じた。会社関係者は「徹底した検査プロセスを通じて類似の事例が繰り返されないよう注意を払う」と再発防止の意志を表明した。



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