スターシップ、7人組新人ボーイグループIDIDデビュー

サバイバルオーディション出身の実力派完成型アイドル、初のミニアルバム『I did it.』を発売

スターシップ新人ボーイグループIDID [スターシップエンターテインメント提供]
スターシップ新人ボーイグループIDID [スターシップエンターテインメント提供]

MONSTA XとIVEの所属事務所スターシップエンターテインメントが15日、7人組新人ボーイグループIDIDを公式デビューさせた。

IDIDはこの日、初のミニアルバム『I did it.』を発売し、音楽界に第一歩を踏み出した。グループはチャン・ヨンフン、キム・ミンジェ、パク・ウォンビン、チュ・ユチャン、パク・ソンヒョン、ペク・ジュンヒョク、チョン・セミンの7人のメンバーで構成されている。

彼らはYouTubeを通じて放送されたサバイバルオーディション番組『デビューズプラン』を通じて最終選抜された。スターシップエンターテインメントは「IDIDは『デビューズプラン』を通じてダンス、歌、ファンとのコミュニケーション能力、表現力などアイドルが備えるべき資質を検証されて選ばれたチーム」と説明した。

また「ステージを行う時は目つきから変わる実力派完成型アイドル」とグループを紹介した。

デビューアルバム『I did it.』はメンバーたちの本来の感情とエネルギーを込めた作品で、チームの独自のアイデンティティを示している。アルバムにはタイトル曲『勝手に輝いて』を含む『スロウタイド』(SLOW TIDE)、『ステップイットアップ』(STEP IT UP)、『スティッキーボム』(STICKY BOMB)など合計8曲が収録されている。

タイトル曲『勝手に輝いて』は自由でエネルギー溢れる感情を込めた曲で、アコースティックギターとリズミカルなドラムが導く軽快なサウンドにメンバーたちの爽やかなボーカルが調和している。

IDIDはこの日午後8時、ソウル広津区YES24ライブホールでファンショーケースを開催し、本格的な活動を開始する。

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